「中止・変更情報」が閲覧できない不具合が発生しました(復旧済)

中止・変更情報 – 日本酒カレンダー https://nihonshucalendar.com/cancel.php

2020/05/31 23:00〜2020/06/04 12:00にかけて、システム障害により一部環境において「中止・変更情報」が閲覧できない不具合が発生していました。現在は復旧しております。

ご利用の皆様におかれましてはご不便ご面倒をおかけして大変申し訳ございません。

これからも日本酒カレンダーをよろしくお願い申し上げます。

地ビールをジンに再生してくれる日本酒蔵、無料で!


 新型コロナウイルス感染症の拡大は、あらゆる業界・業態にとてつもない悪影響を及ぼしている。自分たちに何かできることはないか。その手本となっているのが、医療機関などで不足するアルコール消毒液の代替品として「高濃度エタノール製品」を製造する各地の酒蔵だが、茨城県那珂市の木内酒造は、賞味期限が短い生ビールを無料でジンに蒸溜する試みを開始している。

 木内酒造は4月10日、ホームページの「SAVE BEER SPIRITS 生ビールを無料でクラフトジンに蒸留します」というお知らせを掲載した。
 《日頃よりご愛顧頂き誠にありがとうございます。
 新型コロナウイルスの影響により自粛や休業を求められる飲食店舗様におかれましては、仕入れたビールの賞味期限が刻々と迫っており、“折角のビールを無駄にしてしまう“との切実な声をお聞きしております。
 こんな時だからこそ、当社として皆様のお役に立てることは無いかと考え、皆様の在庫生樽ビールをお預かりし、無料で蒸留を行いクラフトジンとしてお返しする「SAVE BEER SPIRITS」の取り組みを思い立ちました。
 終息した後には、また美味しい酒でお客様を笑顔でお迎えできるように、少しでもお力になれれば幸いです。》

 昨今、ビール愛飲家の間では、クラフトビールが大流行、店内で醸造することを売り物にしている飲食店も少なくない。しかし、新型コロナの影響で客足は激減、さらに都道府県の休業要請によって営業を自粛している状態。
 クラフトビールが賞味期限が短く、醸造していたものは廃棄処分するしかないのが実情だ。そこで木内酒造が取り組んだのが、蒸溜して長期保存が可能なジンに生まれ変わらせるという手法。自社でも人気の「常陸野ネストビール」を製造しているからではこその発想だ。

 しかも、無料瓶詰めまで引き受ける。というのも、ビールを原料として加工するため、1ℓ当たり220円の酒税が国から還付される。これを経費として充当するというのだ。ビール100ℓを濃縮して出来上がるクラフトジンは約8ℓ(750ml×10本)。東京・秋葉原の同社蒸留所で蒸溜。送料は負担する必要がある。

 どんな味わいのジンに仕上がるのか、そのお店の顧客にとっても嬉しいニュース。日本酒蔵が、自分たちができる範囲で試みる。まさに、見本のような取り組みだ。
 詳しくは、こちらから。
http://kodawari.cc/news/20200410.html

 ちなみに、同社では「手指消毒用アルコール」の需要に対して、自社で製造したウイスキーの原酒「NEW POT70」を限定で4月29日から発売する。医薬品や医薬部外品ではないが、消毒用エタノールの代替品として手指消毒用に使用することが可能。

各地の酒蔵が新型コロナ対策に貢献! その名も「高濃度エタノール製品」

 新型コロナウイルスの完成拡大が止まらない中、全国各地の酒蔵でアルコール消毒液代替用の「高濃度エタノール製品」を製造する動きが広まっている。

 茨城県水戸市の明利酒類が4月6日から、同社直営ネットショップで販売を開始したのは、アルコール度数65度の高濃度ウォッカ「メイリの65%」。この時点では、まだ厚生労働省も動いていなかったことから、《アルコール度数は、一般的な消毒用エタノールと同程度ですが、消毒や除菌目的で製造された商品ではない》と、あえて但し書きが付いていた。360mlで価格は1,000円(税別)。飲用可能な特定アルコール(ここまで以下同)のため1本につき酒税234円が含まれている。22日現在で出荷はGW明けになる見込み。

 続いて10日から菊水酒造(高知県安芸市)が、アルコール度数77度の高濃度スピリッツ「アルコール77」の出荷を開始した。消毒や除菌を目的に製造されたものではないとしながらも、ラベルにはこういう一文が。『It is a sake that can remove bacteria from cooking utensils(調理器具を除菌することができるお酒です)』。
 同社は2018年7月の豪雨により甚大な被害を受けた際、多方面から支援を受けており、製造設備等を活用。「皆様のお役に立てる製品を提供することで、恩返しにつながればと考えたものです」とコメント。たちまち大人気となり、今から注文しても出荷は7月以降になるという。
 原材料は醸造アルコールと香料のみで、アルコール度数は消毒用アルコールと同等の77度。500mlで1,200円(税別)。1本につき酒税385円含まれている。

 さらに富山県砺波市の若鶴酒造(富山県砺波市)も13日から、アルコール度数77%の高濃度エタノール製品「砺波野(となみの)スピリッツ77」を出荷開始。こちらは厚生労働省から「高濃度エタノール製品を手指消毒用エタノールの代替として用いることは差支えない」との通達をうけて製造された。
 原材料は醸造アルコール、グリセリンなどで、サトウキビ原料のアルコールに加水。300mlで880円(税別)。1本につき酒税231円が含まれる。1週間に約1,000本を製造。北陸を中心としたドラッグストア、医療機関などに優先的に供給するという。売り上げの一部は新型コロナウイルス感染拡大防止にむけた取り組みに寄付される。
 こうした動きと同時に、厚労省も医療関係者優先用としてアルコール消毒液(消毒薬の代替品としての高濃度アルコール製品)の製造を業界に要望。15日には大手酒造会社などが、手指用のアルコール消毒液やその原料のエタノールを医療機関など向けに提供すると相次いで発表。サントリーは蒸留酒工場で95度のエタノールを生産し、今月下旬から医療機関向けに提供。製造費用は自社で負担。宝酒造も酒類用や工業用のエタノールを毎月9万ℓ製造し、厚労省などを通じて医療機関や高齢者施設などに供給する。
 ちなみに、オノエングループは4月8日から、北海道の5市町村で系列の合同酒精が製造した除菌用アルコールを「ビッグマン」の名前で親しまれている甲類焼酎のペットボトル(3900ml)で順次寄贈。さらに秋田県内の日本酒酒蔵でも同様のアルコールを製造開始するなど、積極的に社会貢献している。

 なお、今後、製造を検討する事業体向けには、下記に注意事項などが明示されているので、ご参考になれば。
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/kansensho/pdf/0020004-097.pdf

日本酒の輸出総額が10年連続で最高記録を更新!(2020/2/5)

 全国約 1,730 の蔵元が所属する日本酒の業界団体・日本酒造組合中央会(東京都港区)は5日、国内で最も早く、2019年度(1~12 月)の清酒輸出総額を発表した。これによると、2019 年度の総額は 234 億円を突破。中でも中国の伸び率は 10 年前の約 2,100%と驚異的で、韓国は落ち込んだものの、イギリス、ドイツのヨーロッパ勢と新興国のブラジルが新たな伸びを示している。

【輸出実績推移トピックス】
全体
◇過去最高の輸出金額を記録。総額約 234 億円(昨対比 105.3%)
◇数量では、前年比 96・8%となり、量よりも質を求める方が海外のトレンドであることがわかる。一升瓶(1.8 ℓ)に換算すると約 1400 万本。一升瓶(高さ約 40cm)を並べた距離に換算すると約 5,600km(東京デンパサール間に相当)に達する計算となる。
国別
◇金額・数量ともに第1位はアメリカ。一番堅調に伸びたのは中国(金額ベースで139.4%)。社会背景の余波もあり、韓国が前年比 61.5%と落ち込むものの、新興国のブラジルが前年比 127.9%と大きく伸長している。
◇ヨーロッパ諸国の中では金額ベースでドイツが 119.6%、イギリスが 115.2%の伸びをみせ、醸造所のあるイギリス と日本酒造組合中央会が展示会に出展を重ねてきたドイツでの日本酒認知が高まってきていることを感じさせる数字となった。

≪日本酒造組合中央会・宇都宮仁理事≫
日本酒は、日本文化・和食文化の重要な要素であり、日本酒輸出の増加は海外での日本食レストランの増加に支えられているところがありました。しかし、最近では日本酒と各国の料理との相性の良さに関心を寄せるソムリエ等が多くなってきていると感じています。今後は、さらに各国のソムリエ等に対して日本酒の可能性を提案していきたいと考えています。また、東京オリンピック・パラリンピック期間中には、インバウンド向けに日本酒の多様な楽しみ方や酒蔵ツーリズム®等のPRを積極的に行う予定です。
≪日本の酒情報館・今田周三館長≫
情報館を訪れる外国人が思い出に残る日本酒体験をして頂くことが、飲食店での消費や酒蔵への誘客、そして将来の日本酒輸出に繋がると考え、様々な形で日本酒の魅力を発信しています。年々増え続ける外国人来館者に、確実な手ごたえを感じています。

【年間輸出総額】
2009  7,184
2010  8,500
2011  8,776
2012  8,946
2013 10,524
2014 11,507
2015 14,011
2016 15,581
2017 18,679
2018 22,232
2019 23,412
出典:財務省貿易統計 単位:百万円

フランスで注目される「雄町」の魅力!

 東京・新橋の「とっとり・おかやま新橋館」(港区新橋1-11-7-1F,2F)で23、24の両日、毎年恒例となった、岡山県生産量全国1位の幻の酒米「雄町」の地酒を「備前焼」で味わう 「備前焼で愉しむ雄町米の地酒場(BAR)が開催され、、岡山県備前地域を代表する3蔵元(赤磐市・利守酒造、室町酒造、岡山市・宮下酒造)が参加した。
 これに先立って行われた「利き酒師による日本酒メディアセミナー」では、岡山在住の日本酒ライターで SSI 認定きき酒師、日本酒学講師の市田真紀氏が講師を担当。品種としての特長や雄町米の歴史、岡山県産の雄町米が全国の生産量の90%を占める理由、さらに造られたお酒の味わい、酒造特性などを解説。ままかり酢漬け、牡蠣の燻製、しゃりしゃりレモンなど県の特産品とのペアリング体験もあり、参加者は雄町のポテンシャルを実感していた。

 愛飲家が最も気になる雄町の味わいは、上品な甘み、ふくよかで柔らか。深いコクと心地よい余韻も感じられること。新酒には優しい酸が感じられ、若い女性を中心にオマチストと呼ばれる雄町ファンがいるほどの人気。ただ、1年、2年とお酒を寝かせると、より熟成を経て開く膨らみが感じられ、燗映えするお酒に変身。これにハマる愛飲家も多い。
 そんな雄町が今年はフランスのパリで大きな注目を集めそうだ。本場のフレンチの料理人、ソムリエらが審査員を務める日本酒コンクール「Kura Master」では今年、通常のコンテストの条件である磨き(酒質)の違いだけでなく、同じ米で造られたお酒同士で競う3部門を新設。最も生産量の多い酒造好適米「山田錦」、山形県が独自に開発した「出羽燦燦」、そして「雄町」が選ばれたのだ。

 実は、雄町の日本酒は過去に「七田 純米吟醸 雄町50」が最高賞のプレジデント賞を獲得するなど、これまでにも入賞酒に数多く顔を出していた。現地では昨今、バターをふんだんに使った料理よりも、日本の出汁を採用するなど、健康的で繊細な味わいが注目されている。フレンチに日本酒が合うことも徐々に知られ、日本酒の輸入量も伸びつつある。講師の市田氏は次のように語っている。
 「ワインの国で日本酒が選ばれることはとても嬉しいです。私も、ジビエ料理との相性ではワインよりも雄町の方が評判がよかったと聞いたことがあります。雄町部門が作られたことに、洋の文化圏に雄町が伝わる期待感があります。OKAYAMAの風土が伝わるきっかけにもなってほしいですね」
 「Kura Master 2020」のプラチナ賞、金賞の受賞酒発表は6月4日(HP上)、プレジデント賞、審査員賞の7月9日にパリの日本文化会館で開催される。

Kura Masterとは


 ちなみに、日本では毎年、全国の酒蔵が醸した雄町米のお酒を品評する「雄町サミット」が開かれ、発表後には、すべてのお酒が試飲できる日本酒イベントも開催される(今年の詳細は未定。昨年は7月30日、ホテルグランドパレス=東京・飯田橋)。
 また、「とっとり・おかやま新橋館」では、雄町米を中心に岡山県の酒蔵醸した日本酒。特産品などが豊富に揃っている(鳥取県も同様)。

新川大神宮 樽酒祭 開催(12・26,27 東京都中央区)


年末年始、酒問屋の街、新川では、江戸・明治期はもちろんのこと、
昭和・平成に至るまで、仕事納め/年越し用の樽酒の量り売りが行われてきました。

令和最初の年末/年始を控えた2019年12月26日(木)、27日(金)の2日間の11時~18時、
酒問屋の街「新川」の氏神、新川大神宮で、敬神会有志のお仲間の御発意にて、
樽酒の量り売りを行う「新川大神宮樽酒祭」が開催されることとなりました。

当日は上方(灘・伊丹)より六銘柄の下り酒の樽酒を取り揃え、
新川大神宮での御祈祷を行った上で量り売りを行います。

【出展蔵元(6蔵)】
☆白鶴酒造株式会社
☆辰馬本家酒造株式会社(白鹿)
☆沢の鶴株式会社
☆日本盛株式会社
☆大関株式会社
☆小西酒造株式会社(白雪)
【販売方法】
新川大神宮ご祈祷済み二斗樽量り売り全社720ml瓶税込み 1,600円

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【南房総「海の酒」のテロワールを探ってみよう(8・1、東京・春日)】


 千葉県南房総・勝浦で慶応3年(1867年)創業の老舗蔵、東灘(あずまなだ)醸造の代表、君塚敦氏をゲストに迎え、「東灘」の銘酒「鳴海(なるか)」を飲みながら、海の幸に合う酒造りのコンセプトや、千葉日本酒活性化プロジェクトの話などを伺う、贅沢な日本酒セミナーです。

 ナビゲーターは、著書『八寸・強肴で困らない本』が料理本のアカデミー賞と言われる「グルマン世界料理本大賞」のグランプリを受賞したばかりの酒匠で料理家、入江亮子氏。この日のお酒とともに味わう千葉県の郷土料理を解説付きで提供してくれます。

 このイベントは入江さんが企画する「個性派蔵に訊き、個性派酒をロ利く」のVol3。「舞美人」、「武勇」に続いて「東灘」と、きっと日本酒の奥深さを体感させてくれます。

【日時】 8月1日(木) 19:00~21:00
【会場】 FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F) ※都営三田線春日駅から徒歩3分
【会費】 一般5,000円 ※料理代込み。FBOアカデミー会員、同認定会員に割引あり
【テイスティングアイテム7種(順不同)】
1.鳴海 特別純米 直詰め生(白)ふさこがね
2.鳴海 純米吟醸 直詰め生(赤)雄町
3.鳴海 純米吟醸うすにごり生原酒 雄町
4.鳴海 純米大吟醸 直詰め生 山田錦
5.鳴海の風 特別純米 直詰め生
6.鳴海ヴァージニティ 純米吟醸 白麹
7.東灘 actiba火入れ 千葉山田錦 高温山廃
【申し込み方法】
☆温石会のHP(http://onjakukai.com/)の問い合わせから
☆FBOのHP(https://www.fbo-online.com/events/A_0108)から

【コンプリートは無理? 70蔵200超の美酒を味わい尽くす3時間】(6.30、東京・大崎)

 今年もいろいろな日本酒イベントが開催されているが、ブースでお酒を注いでもらって飲むパターンと、ズラリと並ぶ一升瓶から好きな銘柄を選んで、自分で注ぐパターンと、2つが3時間も、じっくり楽しめるのが「日本酒フェスティバル2019」だ。

 前者は、やはり平成最後と令和最初の新酒の出来栄えを蔵元や蔵人から直接聞きながら、まさにその味を味わるのが魅力。後者は、(コンプリートしてもいいが、とうてい無理なので)自分のセンスでお酒を選んで、自分で一升瓶から注げるのが醍醐味。仲間同士で品評しながら味わうのもきっと楽しいはず//

◇日本酒フェスティバル2019◇
【日時】 6月30(日) 昼の回12時~15時、夜の回16時~19時
【会場】 大崎ブライトコア(東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3Fホール)
※JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン・りんかい線「大崎駅」から徒歩5分
【会費(税込)】
☆前売券 各回5,500円、1日通し9,000円、ペア券10,000円
☆当日券 各回6,000円、1日通し10,000円、ペア券11,000円

【チケットの購入法】
☆「酒縁川島」店頭での販売(18時半~23時半、品川区小山4-10-4-102)
※武蔵小山駅東口徒歩3分。電話03-3785-8806、フリーダイヤル0120-85-8806
☆郵便振替(ゆうちょ銀行)の場合
 ※店番号019/当座預金/口座番号 00160-3-800070/酒縁の会事務局 ※昼の回/夜の回/1日通しの希望と必要枚数を振り込み用紙に記入のこと。銀行やネットから振り込みの場合も、この口座番号へ
☆みずほ銀行の場合
 ※戸越支店/普通/口座番号 2046399/川島酒縁の会 川島孝夫

【問い合わせ】 酒縁川島(0120-85-8806)へ

【「獺祭」が令和の赤ちゃんに粋なプレゼント!】


 「獺祭」の旭酒造(山口県岩国市)は、令和初日の5月1日に搾った「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」に、島耕作のイラストラベルを装った「島耕作令和記念ボトル」10,000本限定で発売するのに伴い、このうちの1000本を、この5月に赤ちゃんが誕生した1000家族に1本ずつプレゼントする。
同社によると「令和生まれの赤ちゃんたちが元気に明るい未来を過ごせることを願って、島耕作と獺祭からの贈り物です」とのこと。赤ちゃんが生まれた両親、漫画「人間交差点」のファンの祖父母(!)には、たまらない贈り物となりそうだ。

 応募期間は2019年5月23日から6月20日までで、旭酒造株式会社ホームページの応募フォームに必要事項(お名前、ご住所、2019年5月生まれを証明する画像など)をご記入の上、応募する。詳細は特設ページ(https://reiwa.dassai.jp/)で。
また、残りの9000本は全国の獺祭取り扱い店、 獺祭ストア銀座、獺祭ストア博多、獺祭ストア本社蔵、 獺祭WEB店などで販売、売り切れ次第終了となる。

 【商品情報】
獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 島耕作 令和記念ボトル
販売価格 2,494円(税込)
容 量 720ml
発売日 5月23日(木)

【GW明けの注目イベント、この銘酒をすべて飲み切れる?(5・11、東京・池袋)】

 GW期間中こそ美酒を”吟味”しながら、、GW明けの「日本酒道」をどう進んでいくのかじっくり考えたいー。そんな意識の高い(?)愛飲家にお勧めのイベントが日本吟醸酒協会が主催する、令和最初の大箱イベント「2019年新酒吟醸祭」。

 加盟44蔵から出品されるのは、末尾に全リストを紹介したように、全国鑑評会に出品される大吟醸を含め、吟醸酒が実に196種類。まずはリストを眺めてみてください! さらに、VIPパスの人しか飲めない特別なお酒(例:龍力の逸品は秋津10年もの、東力士は昭和63BY、昭和の最後と平成の最初が絡む唯一の時代の古酒、南部美人はあわ酒スパークリング新酒生など)も。

「2019年新酒吟醸祭」
【日時】 5月11日(土) ※30分前から受付開始
第1部 11:00~13:00 VIPパス取得者は10:00~
 ※VIP限定特別酒の提供時間 10:00~11:00  
第2部 14:30~16:30 VIPパス取得者は13:30~
 ※VIP限定特別酒の提供時間 13:30~14:30 
【場所】 ホテルメトロポリタン池袋3階「富士」 (〒171-8505 東京都豊島区西池袋1-6-1)
 ※ JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩1分、池袋駅西口より徒歩3分
【会費】事前申込 4,000円、事前申込(VIPパス付き)6,000円
 ※当日券(各部4,500円、現金のみ)の販売は協会HPで確認のこと
【申し込み、支払い方法】
(1)クレジット決済は協会HPから申し込み。手数料なし。入場券をプリントアウトして持参のこと。5月7日(火)23時55分まで。
(2)郵便局の払込用紙(青色)で払込。払込手数料は各自負担。払込後の領収書が入場券となるので当日持参のこと
     払込口座 通常払込郵便振替 00120-9-156131 日本吟醸酒協会
 ※用紙には住所、氏名(フリガナ)、電話番号、1部か2部を記載ください。

◇出品酒リスト◇ 
 出品銘柄、小売価格(税抜)、精米歩合(%)の順。※は一升瓶
【南部美人(岩手県)】
大吟醸 斗瓶囲い雫酒 参考出品 35
純米大吟醸 結の香 3,000円 40
純米大吟醸 愛山 2,400円 50
純米大吟醸 酒未来 1,800円 50
【浜千鳥(岩手県)】
浜千鳥 大吟醸 非売品 40
浜千鳥 純米大吟醸 結の香 3,000円 40
浜千鳥 純米吟醸 吟ぎんが 1,480円 55
浜千鳥 純米吟醸 美山錦 1,480円 55
浜千鳥 吟醸酒 1,630円 50
【日の丸醸造(秋田県)】
まんさくの花 鑑評会出品酒 参考出品 38
別格大吟醸 まんさくの花 5,000円 38
純米大吟醸 まんさくの花 山田錦45 3,000円 45
純米大吟醸 まんさくの花 2,545円 45
純米吟醸 まんさくの花 1,680円 50
【秋田清酒(秋田県)】
刈穂 山廃純米大吟醸種月 3,000円 45
刈穂 純米吟醸六舟サマーミスト 1,250円 55
出羽鶴 純米大吟醸 飛翔の舞 2,500円 45
出羽鶴 純米大吟醸 飛天の夢 1,500円 50
【天寿酒造(秋田県)】
大吟醸 雫酒「鳥海の雫」 7,000円 35
純米大吟醸 「天寿」 3,500円 40
大吟醸 「天寿」 2,500円 40
純米大吟醸原酒 「鳥海山」瓶火入 1,700円 50
純米大吟醸 「鳥海山」 1,500円 50
【米鶴酒造(山形県)】
米鶴 純米大吟醸 天に舞う鶴の輝き 袋取り 15,000円 35
米鶴 純米大吟醸 亀粋 3,600円 40
米鶴 盗み吟醸 大吟 1,819円 50
マルマス米鶴 限定純米吟醸 1,360円 55
【冨士酒造(山形県)】
大吟醸 鑑評会仕込み 5,093円 35
純米大吟醸 無濾過生原酒 愛山 1,833円 50
純米大吟醸 無濾過生原酒 森のくまさん 1,759円 50
【出羽桜酒造(山形県)】
出羽桜 鑑評会出品酒 非売品 35
出羽桜 純米大吟醸酒 雪女神 三割五分 4,000円 35
出羽桜 純米大吟醸酒 一路 無濾過生原酒 2,800円 45
出羽桜 純米吟醸酒 雄町 1,750円 50
出羽桜 吟醸酒 微発砲にごり とび六 1,500円 50
【亀の井酒造(山形県)】
全国新酒鑑評会出品酒「命」 ※20,000円 35
くどき上手 無愛想 ※8,000円 22
スーパーくどき上手 ※4,000円 30
くどき上手 Jr.のヒ蜜 ※3,500円 44
くどき上手 Jr.のBlack Beauty ※4,200円 29
【内ヶ崎酒造店(宮城県)】
大吟醸 鳳陽山田錦 3,500円 35
大吟醸 鳳陽 2,800円 40
純米大吟醸 鳳陽 2,000円 45
純米吟醸 鳳陽 1,600円 50
【開当男山酒造(福島県)】
開当男山 鑑評会出品酒 参考出品 35
純米大吟醸 久宝居 5,000円 35
開当男山 大吟醸 3,000円 35
開当男山 純米吟醸 1,600円 55
【末廣酒造(福島県)】
大吟醸 玄宰生 6,000円 35
大吟醸 玄宰 5,000円 35
純米大吟醸 亀の尾 2,500円 50
純米大吟醸 ゆめのかおり 2,037円 50
純米吟醸無濾過原酒 1,400円 58
【夢心酒造(福島県)】
純米吟醸 夢心 斗瓶囲い 非売品
純米大吟醸 奈良萬 2,500円 48
純米吟醸 奈良萬 1,800円 53
純米吟醸 奈良萬 中垂れ 1,800円 53
【奥の松酒造(福島県)】
大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 5,000円 40
あだたら吟醸原酒 1,150円 60
醸侍(George) 黒 純米大吟醸 1,450円 50
遊佐(ユサ) 純米吟醸 1,050円 55
純米大吟醸スパークリング(290cc) 560円 50
【青木酒造(茨城県)】
御慶事 鑑評会出品大吟醸 4,000円 38
御慶事 純米吟醸 ひたち錦 1,700円 50
御慶事 純米吟醸 雄町 1,800円 50
御慶事 純米吟醸 ふくまる 1,500円 55
二才の醸 純米吟醸 1,450円 55
【森島酒造(茨城県)】
大観 限定大吟醸 鑑評会出品酒 瓶燗火入れ 4,000円 40
大観 純米大吟醸 瓶燗火入れ 2,750円 50
大観 雄町 純米吟醸 無ろ過生原酒 1,500円 50
大観 ひたち錦 純米吟醸 無ろ過生原酒 1,372円 55
大観 山田錦 純米吟醸 瓶燗火入れ 1,334円 60
【島崎酒造(栃木県)】
東力士 大吟醸 雫 5,000円 40
東力士 純米大吟醸 氷温囲い 5,000円 35
東力士 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒 1,750円 55
東力士 純米吟醸 極雫 澄艶 1,550円 55
熟露枯 大吟醸 秘蔵10年 7,500円 40
【天鷹酒造(栃木県)】
有機純米大吟醸天鷹雫取原酒 7,500円 35
有機純米大吟醸天鷹五百万石 2,200円 50
80有機純米吟醸天鷹五百万石 1,800円 58
純米大吟醸天鷹心 1,700円 50
純米吟醸天鷹夢ささら 1,400円 55
【龍神酒造(群馬県)】
尾瀬の雪どけ 純大18% 非売品 18
尾瀬の雪どけ 夏吟 純大50% 1,570円 50
尾瀬の雪どけ 七星 純大50% ※2,760円 50
尾瀬の雪どけ 彗星 純大30% ※3,130円 30
【山梨銘醸(山梨県)】
七賢 純米大吟醸 大中屋 斗瓶囲い 10,000円 37
七賢 純米大吟醸 大中屋 5,000円 37
七賢 純米大吟醸 甲斐駒 3,000円 37
【宮坂醸造(長野県)】
真澄 大吟醸 夢殿 5,000円 40
真澄 山廃大吟醸 七號 3,000円 45
みやさか 美山錦 1,300円、※2,600円 55
みやさか 愛山 1,850円、※3,700円 55
みやさか CORE 2,200円、※4,000円 55
【下越酒造(新潟県)】
麒麟大吟醸袋取り雫酒 山田錦 4,800円、※10,000円 35
ほまれ麒麟 純米大吟醸DX 2,500円、※5,000円 50
蒲原 純米大吟醸袋取り生貯蔵原酒 3,000円 45
蒲原 純米吟醸袋取り無濾過生原酒 1,520円、※2,900円 50
【大洋酒造(新潟県)】
大吟醸 大洋盛 出品酒 ― 40
純米大吟醸 大洋盛 5,000円 40
大吟醸 大洋盛 3,800円 40
大吟醸 越後流 2,500円 50
純米吟醸 大洋盛 1,500円 55
【青木酒造(新潟県)】
牧之 大吟醸(鑑評会出品酒) 5,500円 37
鶴齢 純米大吟醸 3,150円 40
鶴齢 純米吟醸 五百万石 生原酒 1,500円 50
鶴齢 純米吟醸 1,500円 55
鶴齢 吟醸生酒 1,150円 60
【八海醸造(新潟県)】
純米吟醸 雪室貯蔵三年 3,100円 50
純米吟醸 1,840円 50
瓶内二次発酵酒 あわ 3,000円 50
吟醸 1,670円 50
【若鶴酒造(富山県)】
鑑評会出品酒 非売品 38
大吟醸 瑶嶺 5,250円 38
純米大吟醸 瑶雫40% 袋釣り 6,000円 40
純米大吟醸 瑶雫50% 1,700円 50
純米吟醸 琳赤 1,500円 55
【桝田酒造店(富山県)】
満寿泉 純米大吟醸 寿プラチナ 生 6,000円 35
満寿泉 R-KIMOTO 純米大吟醸 生 10,000円 50
満寿泉 BO 純米大吟醸 生 3,500円 50
満寿泉 富山県産山田錦100%使用 純米吟醸 生 1,800円 58
満寿泉 限定大吟醸 3,500円 50
【吉田酒造店(石川県)】
手取川 露燦然 4,200円 40
手取川 大吟醸 生酒 あらばしり 1,625円 45
手取川 純米吟醸 石川門 生原酒 1,700円 麹50掛60
手取川 純米大吟醸 特醸あらばしり 1,850円 45
手取川 大吟醸 名流 2,100円 40
【吉田金右衛門商店(福井県)】
雲乃井 純米大吟醸 瑞雲 5,000円 40
雲乃井 純米大吟醸 雲 生原酒 2,500円 40
雲乃井 袋しぼり山田錦 生原酒 1,600円 55
雲乃井 袋しぼり五百万石 生原酒 1,500円 55
【御代桜醸造(岐阜県)】
津島屋外伝 純米大吟醸雫 酒向(さこう)H30BY 4,000円 45
御代桜 純米大吟醸 美濃産五百万石 ※5,000円 45
津島屋外伝 純米大吟醸 四十三才の春 ※3,900円 50
津島屋 純米大吟醸 備前産雄町 無濾過生原酒 H30BY ※3,600円 50
津島屋 純米吟醸 信州産美山錦 prototype M MKⅡ ※ 2,800円 55
【土井酒造場(静岡県)】
開運 出品酒 720/500 ― 40/35
開運 純米吟醸 山田錦 ※3,400円 50
開運 吟醸 ※2,950円 50
開運 雄町 純米吟醸 ※3,600円 50
開運 亀の尾 純米吟醸 ※4,000円 50
【関谷醸造(愛知県)】
純米大吟醸 「吟 生酒」 5,100円 40
純米大吟醸 「空」 3,250円 45
純米大吟醸 「美」 2,700円 45
純米大吟醸 「一念不動 夢山水45%」 2,650円 45
純米大吟醸 「和 熟成生酒」 1,600円 50
【西山酒造場(兵庫県)】
小鼓 純米大吟醸無濾過生原酒 うす濁り 青龍 2,000円 50
小鼓 純米大吟醸 桃花(ももはな) 2,000円 50
小鼓 純米大吟醸 黒牡丹(くろぼたん) 3,000円 50
【本田商店(兵庫県)】
鑑評会出品酒袋しぼり斗瓶取り 6,000円 35
純米大吟醸 米のささやき 秋津 15,000円 35
大吟醸 米のささやき YK35 5,000円  35
純米吟醸 龍力 山田錦 1,800円 60
純米吟醸 ドラゴン黒 1,400円 60
【李白酒造(島根県)】
李白 大吟醸 参考出品 35
李白 大吟醸 月下独酌 4,000円 38
李白 純米大吟醸 3,000円 45
李白 純米吟醸 雄町生原酒 1,500円 55
【吉田酒造(島根県)】
月山 大吟醸 月の雫 5,500円 35
160月山 大吟醸 扇 3,300円 35
月山 純米大吟醸 1,800円 50
月山 美月 純米大吟醸 1,700円 50
月山 純米吟醸 1,740円 55
【利守酒造(岡山県)】
酒一筋 斗びん取り 非売品 38
赤磐雄町 生 3,600円 38
赤磐雄町 3,000円 40
時代おくれ(山廃純米吟醸) 1,475円 60
酒一筋 純米吟醸 1,500円 60
【今田酒造本店(広島県)】
富久長 妙花風 5,000円 40
富久長 純米大吟醸 八反草50 2,000円 50
富久長 純米吟醸 八反草 ※3,000円程度 50/60
富久長 純米吟醸 山田錦 ※3,000円程度 50/60
【賀茂泉酒造(広島県)】
純米大吟醸 壽 10,000円 35
純米大吟醸生酒 2,700円 50
純米吟醸 青泉 生酒 1,400円 58
純米吟醸 朱泉 本仕込 1,630円 58
【中尾醸造(広島県)】
純米大吟醸原酒まぼろし黒箱 7,000円 45
純米大吟醸まぼろし赤箱 4,075円 45
大吟醸まぼろし白箱 2,280円 50
純米吟醸まぼろし 1,300円 55
誠鏡 純米吟醸 雄町 1,680円 55
【梅錦山川(愛媛県)】
梅錦 究極の酒 斗瓶囲い 非売品 30
梅錦 純米大吟醸 4,000円 40
梅錦 純米大吟醸 白鶴錦 3,000円 50
梅錦 大吟辛口 2,000円 50
【高橋商店(福岡県)】
繁桝 大吟醸 しずく搾り生々 4,500円 40
繁桝 純米大吟醸 斗瓶囲い 5,000円 40
大吟醸箱入娘生々 3,400円 40
繁桝 中汲純米大吟醸生々50 1,750円 50
【天山酒造(佐賀県)】
大吟醸 飛天山 ― 35
七田 純米大吟醸 2,700円 45
七田 純米吟醸 雄町50 無濾過生 1,800円 50
天山 純米吟醸 1,600円 55
【八鹿酒造(大分県)】
八鹿 滴取り斗瓶囲い原酒(大吟醸) ― 35
八鹿 スパークリング Niji 3,000円 40
八鹿 吟醸(桃) 1,501円 60