「雄町サミット」で農家と酒蔵を応援しよう!!(7・24、東京・九段下)

 酒米の「雄町」は、お米由来のきれいな酸を感じさせ、若い女性を中心にオマチストをいうファンを持つ。今年で10回目を迎える「雄町サミット」には全国の酒蔵が雄町で醸したお酒が勢ぞろい(昨年は全国126蔵から194点の出品)。雄町米と各蔵の水、酵母などそれぞれの特性を生かした味わいが存分に楽しめる会として人気を集めている。
 雄町は岡山県発祥の酒米で、生産量の実に90%以上が岡山県産。今月の西日本豪雨の被害は雄町米の田んぼにも及んでおり、来季の造りにどれだけ影響がでるのか心配されるが、こんな時こそ蔵元や杜氏、蔵人たちと一緒に、雄町の旨さを分かち合って元気づけたいもの。日本酒愛飲家なら、ぜひ駆け付けたいものだ。
 懇親会に先駆けて「雄町が醸す酒質とその魅力について」と題したパネルディスカションも開かれる(参加費無料)。日本酒輸出協会会長の松崎晴雄氏がコーディネ-ターとなり、パネリストは小関敏彦(山形県産酒スーパーアドバイザー)、長谷川浩一(株式会社はせがわ酒店代表取締役社長)、市田真紀(日本酒ライター)の3氏。小関氏は日本酒の技術研究の第一人者、長谷川氏は日本に吟醸酒を広めた人物で実は「雄町サミット」の命名者! 
市田さんは岡山県在住で雄町米のことを知り尽くしている。“三者三視点”から語られる雄町の魅力は、その後のイベントの楽しさを、きっと倍加させてくれるでしょう!

【日時】 7月24日(火) 17時半~20時
 ※パネルディスカションは15時~16時50分(無料、先着200人)
【会場】 ホテルグランドパレス2階ダイヤモンドルーム(東京都千代田区飯田橋1-1-1)
 ※東京メトロ九段下駅から1分、JR飯田橋駅から7分、
【会費】 前売5,400円(チケットぴあで購入)、6,000円(会場で若干名)
 ※立食形式
【詳細】 http://home.oy.zennoh.or.jp/omachi_summit/
【問い合わせ】 086-234-6876(JA全農おかやま)

※「第10回特別企画パネルディスカッション」は15時~16時50分、3階白樺・鶴。無料(事前申込不要)
※2次会には会場から飯田橋駅に向かう途中の「遊」。神保町駅付近では「Mr.Happy」「青二才」「大金星」「」「日本酒ベース蟻塚」「ぼてふり」「カギロイ」などがお薦め!

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