【七夕は47都道府県を制覇したクニザケ屋店主と飲みましょう!(7・7、東京・市ヶ谷)

 裏銀座で47都道府県の地酒を常時置く地酒専門スタンディングバー「クニザケ屋」を経営する土谷豊さんが、たまには座ってゆっくり飲み食べ語り合いたいと、東京・市ヶ谷の居酒屋「三蔵」で日本酒会を開催します。お酒の話だけでなく、鉄道&国内旅客機マニアだけに各地の面白い話も聞けそうです//
 土谷さんは47都道府県の県庁所在地、日本の東西南北端、もちろん東西南北端の酒蔵にもすべて行ったことだあり、寝る前の日課は羽田空港に発着する旅客機ルートを監視で、何か不思議な動きがあるとすぐにSNSにアップするという“こだわり”の人。それだけに今回提供するお酒(7銘柄を予定)にもこだわりが。
 例えば、「上川大雪」(北海道)は旭川市の東に位置する上川郡上川町で昨年から試験醸造を始めた新しい酒蔵。杜氏は、北海道にこのお酒ありと言わしめた「金滴」を醸していた川端慎治氏で、新しいとはいえ、各地から新人杜氏が研修に訪れるほど。
 越生梅林(埼玉)は埼玉県西部、越生(おごせ)町の酒蔵ですが、26歳の女性蔵元杜氏が一新した醸造設備で醸すお酒。大慶(石川)は奥能登、珠洲市のさらに先、蛸島町に位置する酒蔵で、絹乃峰(島根)は島根県の、広島県境に近い中国山地の中にある酒蔵。
 どんな味わいなのか、思わずノドが鳴りますね。飲みながらにして全国を旅しているような気分になることでしょう!

☆「クニザケ屋店主とお酒で日本を旅する会」☆
【日時】 7月7日(土) 15:00~18:00
【場所】 三蔵市ヶ谷店(〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-15市ヶ谷プラザビル2F)
【会費】 5,500円(食事代込み)
【定員】 25人
【申し込み】 クニザケ屋(03・3563・8300)
 ※クニザケ屋:東京都中央区銀座1-20-11、平日17時半~23時、土曜~22時

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