【日本初! ヘルスケア料理とお酒の融合に注目!(東京・西麻布)】

日進月歩で美味しくなる日本酒。それだけでも愛飲家にとっては嬉しいことだが、日本酒と料理のペアリングもますます進化している。東京・西麻布(住所非公開)で6月1日の開店に向けて着々と準備を進めているのは、フルコースで総カロリー約600kcalという、美と健康を内側から考える究極のヘルスケア料理の店、「倭(わ)」だ。

シェフの岡野延弘さんは、世界のVIPに愛されるフランスのミシュラン三ツ星レストラン「ラ・コート・ドール」で、ベルナール・ロアゾー氏の直接指導を受け、帰国後はプロスポーツ選手や著名人のお抱えシェフとして活動。食事を通して、より科学的に健康を提供することをテーマに代官山の会員制サロンを設立し、数多のモデルやプロスポーツ選手の健康を守ってきた実績を持つ。

それだけに見た目にも美しいそれぞれの料理には、味わいとともに健康に関して実に細かい配慮、工夫がほどこされている。また、一般的なフルコースで使われる野菜は10品目程度だが、こちらでは25品以上の野菜を使用。野菜はもちろん、魚、肉も産地、生産者にこだわり、最適な調理法で提供する。

フランス首相や超有名デザイナーなどのVIP、元総理の御婚礼などの場面で「美と食」をテーマにした料理を提供してきた料理長、若松慎一郎氏との最強タッグでゲストをもてなしてくれる。

嬉しいのは料理の味わいを生かすのが日本酒だということ。新潟県長岡市から今や世界に羽ばたこうとしている、知る人ぞ知る酒販店「カネセ商店」が全面バックアップしているだけに、普段なかなかお目にかからないプレミアムな銘柄が出迎えてくれる。「お酒の美味しさにとどまらず、食事と合わせることで新しい世界観を知ってほしい。食材の味、香りをより楽しんでもらい、日本酒の味にも感動していただける銘柄を厳選します」とカネセ商店の菊口靖啓社長。

ヘルスケア料理に欠かせないのは、舌や内臓だけでなく、「肌で喜ぶ」「眼で喜ぶ」という視点。飲食体験の完成度を高める為に食器がもつ意味を徹底的に考え抜く浅野雅晴氏(浅野工藝株式会社社長)が、全国の150以上のメーカーの中から「倭」のコース、店の空間にマッチした食器類の選定を行っている。

こうして計算し尽くされ、芸術の域にも達しようというフルコース劇場。5月15日まではクラウドファンディングの「Makuake」で、通常より約30%offとリーズナブルな価格で食事が提供されている。

場所は高級飲食店が佇む裏通り。西麻布交差点から3分の立地だが、住所非公開。行ってみたいという人は、ひと足先に購入しておくことをお薦めする。

【営業時間】 18:00〜23:00(L.O22:00)

【席数】20席(カウンター6席、テーブル4席×2、個室6席)

詳細は下記のURLから

https://www.makuake.com/project/wa_nishiazabu/

 

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