【いよいよ、あと7日!】日本最年少女性杜氏のデビュー酒「白龍」を応援しよう!

福井県永平寺町にある吉田酒造「白龍」では、この冬、24歳の次女、吉田真子さんが杜氏としてデビューしました。

一昨年、父親の智彦さんが54歳の若さで他界。蔵を継ぐことを決意した真子さんは大学を卒業すると、広島の酒類総合研究所などで研修を重ね、昨年は北海道の上川大雪酒造で修業。社長を務める母親、営業担当の姉、接客を担う祖母に支えられ、初めての酒造りに挑みました。

その挑戦を多くの方に知ってもらいたい、応援してほしいと、クラウンドファンディングの「Makuake(マクアケ)」で自社田山田錦を35%まで磨いた純米大吟醸無濾過生原酒を限定販売中。いよいよ締め切りまで、あと7日に迫りました。

このお酒の火入れが、自身の鑑評会出品酒デビュー作になるという貴重なお酒。調達資金は酒質向上のための設備投資に充てる計画です。ぜひ、1本でも参加してみませんか?

「6,000円コース:純米大吟醸35% 無濾過生原酒 1本」 、「18,000円 成長見守りコース:同規格のお酒を1年目、2年目、3年目と送付」など。詳細はMakuakeのHPを御覧ください。

URL https://www.makuake.com/project/jizakegura-hakuryu/https://www.makuake.com/

ちなみに今月21日、NHK総合テレビの「にっぽん紀行」では吉田家を舞台にした「女三代で守る“父の酒”~福井・九頭竜川~」がオンエアされました(近畿ブロックのみ4月7日(土)前10時50分~11時23分)。28日までは東京の東武百貨店池袋店で試飲催事中です。

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