【「秋田酒」と「獺祭」 8日、9日は2日連続の決戦の日!】

年が明け、2018年の日本酒イベントも始動開始です。さて、いきなり即日完売イベントのチケット販売が近づいてきました。昨年はとうとう、転売する不埒な輩も出ましたが、プレミアム酒同様、蔵元はじめ関係者の皆さんが付けた値段で、純粋な日本酒ファンのもとにチケットが届いてほしいものです。

 

8日(月祝)10時からイーチケットで券売が開始されるのは3月7日(水)に開催される「秋田の酒を楽しむ会」。県酒造協同組合の加盟蔵が参加、年々人気になり、とうとう昨年は初日で完売。今年はさらに時間との戦いになりそうです。

 

そして9日(火)10時からは恒例の「東京獺祭の会2018」の券売がスタート。こちらはさらに激烈で例年、1時間ほどでソルドアウト。獺祭の全アイテムが持ち込まれる、つまり、獺祭の通常磨きや遠心分離などがたくさん飲めて、表示はされていませんが、「その先へ」まで提供され、いわば獺祭を1年分味わえる会。こちらは専用HPと電話での申し込みです。今年は会場を日本最大規模のグラプリ新高輪「飛天の間」に移して開催です。

 

トライされる日本酒ファンに幸あれ!

☆【秋田の酒を楽しむ会】☆

【日時】 3月7日(水)18:30~ (受付17:30~)

【会場】 TKPガーデンシティ品川(SHINAGAWA GOOS 1F)

〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3

【入場料】 6,500円

【定員】 500名(食事付き着席)

【内容】秋田県の酒蔵27銘柄が各蔵の自慢の逸品とオリジナル酒米「秋田酒こまち」で仕込んだ新酒の試飲/「AKITA雪国酵母」仕込みの清酒の試飲/酒質やタイプが一目瞭然の出品酒リスト配布/「なまはげ」がお出迎え/酒屋唄の披露/和らぎ水に各酒蔵の仕込水を用意/秋田県の特産品販売/日本酒抽選会【出展銘柄】新政(新政酒造株式会社)/ゆきの美人(秋田醸造株式会社)/高清水(秋田酒類製造株式会社)/秋田晴 (秋田酒造株式会社)/銀鱗(株式会社那波商店)/一白水成(福禄寿酒造株式会社)/太平山(小玉醸造株式会社)/北鹿(株式会社北鹿)/山本(山本合名会社)/秋田誉(秋田誉酒造株式会社)/雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店)/天寿(天寿酒造株式会社)/飛良泉(株式会社飛良泉本舗)/出羽の冨士(株式会社佐藤酒造店)/春霞(合名会社栗林酒造店)/出羽鶴(秋田清酒株式会社)/刈穂(秋田清酒株式会社)/千代緑(有限会社奥田酒造店)/秀よし(合名会社鈴木酒造店)/奥清水(株式会社高橋酒造店)/阿櫻(阿櫻酒造株式会社)/天の戸(浅舞酒造株式会社)

まんさくの花(日の丸醸造株式会社)/両関(両関酒造株式会社)/爛漫(秋田銘醸株式会社)/福小町(株式会社木村酒造)/一滴千両(秋田県醗酵工業株式会社)

【申し込み】 e+(イープラス)にて8日(日祝)10時から。キーワードは「美酒王国秋田 秋田の酒を楽しむ会」など

 

☆【東京獺祭の会 2018】☆

【日時】 2月17日(土) 15:00~17:00、18日(日) 15:00~17:00

【会場】 グランドプリンスホテル新高輪 飛天の間

東京都港区高輪3-13-1

【形式】 着席形式(食事付き指定席)~8人制の円卓

【会費】 8,000円(税込・前金制)

【定員】 各日600名

【内容】 例年の獺祭の会同様、獺祭の全アイテムを持ち込みます。今年度の獺祭の仕上がり具合をお試しください。

【申し込み】 9日(月)午前10時から、旭酒造株式会社のHPから外部予約サイト(Passmarket)へ。Yahooアカウントがるとスムーズだが、登録なしでも予約可能。代表者の名前、参加人数とお支払方法を選択し、決済終了後にご予約完了。オンラインより時間がかかるが、電話予約も可能(0827-86-0120、10時~17時)

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