【赤レンガで聞いて、利いてみよう!(12・20ほか、東京・王子)】

 

日本の酒造技術発展の総本山、「赤煉瓦(あかれんが)酒造工場」で、日本の「國酒」に関する歴史や文化を学んでみませんか? 見学とテイスティングを含めた120分の講座。静謐(せいひつ)な重要文化財で学び、利くお酒の味わいは、ひと味もふた味も違いますよ!

 

☆日本酒の楽しみ方と料理のマリアージュ☆

【日時】12月20日(水)14:00~16:00

【講師】友田晶子氏(ソムリエ/トータル飲料コンサルタント)

【内容】4種類(吟醸酒・純米酒・本醸造酒・熟成酒)の日本酒のテイスティングとお酒に合うおつまみを紹介

☆そうだったのか! 格焼酎と泡盛☆

【日時】2018年1月24日(水)14:00~16:00

【講師】須藤茂俊氏(日本酒造組合中央会 技術顧問/元関東信越国税局鑑定官室室長/農学博士)

【内容】本格焼酎と泡盛の製造方法や風味の特徴などその魅力をテイスティングを交えて専門家が解説

☆本格焼酎・泡盛の楽しみ方と料理のマリアージュ☆

【日時】2018年2月28日(水)14:00~16:00

【講師】友田晶子氏(ソムリエ/トータル飲料コンサルタント)

【内容】6種類(米・麦・芋・泡盛・黒糖・そば)のテイスティングとお料理(チーズ、さつまあげなど)とのマリアージュ

 

以下は共通情報

【場所】赤煉瓦酒造工場(東京都北区滝野川2-6-30)

【受講料】3,000円(税込) ※事前振込制

【申し込み】https://akarengakouza.com/ ※各回開催日の2週間前まで

【問い合わせ】メール:info@akarengakouza.com 電話:03-5954-8032(平日10:00~18:00)

【主催】日本酒造組合中央会 【協力】公益財団法人日本醸造協会

【プレミアムな日本酒とプライベート・ライヴを楽しむ夕暮れ(12・23、東京・浜松町)】

今年もあとわずか。23日(土)の夕方は、「而今 特別純米 にごり」や「鍋島純米吟醸隠し酒 生酒」=いわゆる裏鍋島などの美酒をたっぷり味わいながら、プライベート・ライヴを楽しんでみませんか。

ミュージシャンは日本チェンバロ協会所属の梶山希代さん。今回はちょっと小型のクラヴィコードを演奏していただきます。実は梶山さんは鍋島家の末裔、故鍋島元子さんにチェンボロを師事されていました。鍋島を飲みながら、思い出話も聞ける予定です。

また、女性歌手の河野香恋さんが大岡シンイチロウのギターに合わせて美声を披露してくれる予定です。

クリスマス・プレゼントとして来年1月12日から21日に東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2018」にペアでご招待します!(ペアで参加の場合は4人!) この機会をお見逃し、いや、お聴き逃し&飲み逃しなく!

 

 

【日時】 12月23日(土)16時~19時。開場15時半

【場所】 Hamachan55

東京都港区浜松町1丁目9−11、03-5405-1393

※JR浜松町駅から5分

【参加費】 5,500円(税込)

【定員】 20人

【プレミアム日本酒】 而今 特別純米 にごり/鍋島 純米吟醸隠し酒 生酒(裏鍋島)/鍋島 純米吟醸 雄町/獺祭純米大吟醸 磨き50ほか

※人数に合わせて追加し、実質的な飲み放題にします

【料理】 オードブル形式の予定

【ライヴ】 梶山希代(クラヴィコード)、河野香恋(vo)&大岡シンイチロウ(gt)

【プレゼント】「ふるさと祭り東京2018」ペア招待(曜日限定)

【申し込み、問い合わせ】 mhh03575@nifty.ne.jpまたは090-3535-2082へ

 

 

昼下がりのJAZZとプレミアム酒!(12・16、東京・錦糸町)

普段は日本酒100銘柄飲み比べ」が自慢の日本酒セルフ居酒屋「リトル・サケ・スクエア」。今回は2周年記念の一環として、昼下がりに十四代や鍋島などプレミアムなお酒を味わいながら、ジャズのプライベート・ライブを楽しむイベントを開催する。

ジャズ・ライブはフルート、小島のり子さんとギターの関根彰良(あきら)さん。小島さんは自身が作曲した「獺祭」「七田」などをCDに収録するほどの日本酒愛好家。関根さんは東大のジャズ研に所属しながらプロとして演奏活動を開始したギタリスト。二人のスペシャルユニットが、日本酒シーンをどんな音色で奏でるのか。

おでんと和惣菜食べ放題付で参加費は5,000円という値打ち価格。何かと気ぜわしい師走の昼下がり、ちょっとゴージャスなひと時を堪能してみますか!?

【日時】 12月16日(土)14時~17時。開場13時半

【場所】 リトル・サケ・スクエア  東京都墨田区錦糸3-3-9イーストビル3F、03-5809-7116

【参加費】5,000円(税込)

【プレミアム日本酒】十四代 本丸/鍋島 純米吟醸 山田錦/風の森 露葉風 純米大吟醸/田酒 特別純米/七田 純米吟醸 雄町50/獺祭 純米大吟醸磨き50

※お店にある通常の日本酒、梅酒なども飲み放題

※いろいろ味を比較したい方は、お猪口持参がお薦め

【料理】おでんと和惣菜食べ放題。ご自身でお好きな食べ物を持参することも可能

【ジャズライヴ】 小島のり子(fl)、関根彰良(gt)

【申し込み、問い合わせ】 mhh03575@nifty.ne.jpまたは090-3535-2082へ

メール配信が行われない不具合が発生しました(復旧済)

2017/11/18 11:00〜2017/11/21 11:00にかけて、システム障害により、新着イベントメール配信が行われない不具合が発生していました。現在は復旧しております。

ご利用の皆様におかれましてはご不便ご面倒をおかけして大変申し訳ございません。

これからも日本酒カレンダーをよろしくお願い申し上げます。

【新そばと新酒のタッグ!】大江戸和宴 そばと日本酒の博覧会(11・23~26、東京・代々木)

 

全国のそば処、酒処から、新そばと新酒が大集合するこのイベントは昨年、大好評で今年も、さらにパワーアップして開催される。

山形県・新庄盆地特有の寒暖差が育んだ「最上早生(もがみわせ)」のそばや、 麺つゆに辛味大根のおろしを混ぜた辛つゆが特長の福島県「高遠そば」、富士山の麓で育った御殿地鶏を使用したコラーゲンたっぷりの鶏出汁と天然のミネラルを多く含む平釜塩で味わう「静岡塩そば」など、そばは約20店が全国から出店。毎日、食数限定で特別そばも販売するほか、伝説のそば打ち職人、高橋邦弘氏も特別ゲストで参加。時間限定でその技を披露する。

日本酒は売り切れ御免の山形県「十四代」や福島県「飛露喜」、国内外の賞を総なめにする吟醸酒の雄、山形県「出羽桜」、香り高い吟醸香となめらかな口当たりの純米吟醸酒の千葉県「甲子」など、日本全国から選りすぐりの銘酒100種を数量限定で提供。今年は一部の銘柄熱燗も。

4日間開催だけに、都合のいい時に散歩がてらに覗いてみよう(もちろん、毎日でも…)!

☆大江戸和宴 そばと日本酒の博覧会☆

【日時】

11月23日(木・祝)15:00~21:00

11月24日(金)10:00~21:00

11月25日(土)10:00~21:00

11月26日(日)10:00~18:00

【場所】 代々木公園イベント広場 ※雨天決行、荒天中止

 

【料金】 入場無料 ※蕎麦は一律700円。トッピングは別途料金。日本酒はコップ売り300円~500円と大江戸和宴セット(3種飲み比べ)1,000円。いずれも税込。瓶での販売はなし

 

【主なそば】

北海道:幌加内そば/山形県・冷やしぶっかけ山菜そば/福島県:猪苗代そば/福島県:会津高遠そば/茨城県:常陸秋そば/群馬県:とろろそば/東京都:江戸韃靼もりそば/東京都:肉蕎麦/東京都:奥多摩清流わさび蕎麦/東京都:鴨南そば/東京都:夜鳴きそば/静岡県・塩そば/新潟県:韃靼そば/福井県:越前おろしそば/長野県・信州そば/兵庫県・出石そば/翁達磨グループ:もりそば

【限定販売】

いも煮そば/かにおろしそば/開運!黄金そば/駿河の茶そば/牛タンとろろそば/たっぷりいくらとサーモンおろしトッピング/大江戸本かも汁

 

【主な日本酒】

山形県:十四代/岩手県:タクシードライバー/山形県:出羽桜/宮城県:浦霞/宮城県:一ノ蔵/福島県:奥の松/福島県:飛露喜/東京都:屋守/千葉県:甲子/長野県:真澄/石川県:菊姫/岐阜県:白川郷/三重県:而今/三重県:義左衛門/兵庫県:都美人/広島県:龍勢

 

【問い合わせ】 大江戸和宴実行委員会(03-3265-8300(平日10時~17時)。https://www.oedo-waen.com/

【直前耳寄り情報!】ジョイ・オブ・サケ・東京(11・1、東京・五反田)

今週の水曜日、11月1日(水)、東京・五反田のTOCビルで開催される「ジョイ・オブ・サケ・東京」は、全米に日本酒歓評会の全381の出品酒と、全国14店舗の特別メニューとのペアリングが味わえる、美酒と美食の饗宴。

日本酒カレンダーブログを見た方なら、急きょ当日の参加(当日券9,500円)でも、2,000円引きの7,500円に! 当日、会場にてチケットと交換になります。詳しくは090-3535-2082へ電話かショートメールを!

 

 

 

 

【これぞ、至高のペアリング体験!】(11・1 東京・五反田)  

 

来週の水曜日に“飲みデート”を考えている人、夜、日本酒を究めようかとしている人、あなたのために、このイベントがあります。米国最大の日本酒イベント「JOY OF SAKE(ジョイ・オブ・サケ)」の日本開催!

毎年7~8月に行われる「全米日本酒歓評会」に出品された日本酒の利き酒イベントで、会場で思いのままにテイスティングできるのは出品された計381種類の日本酒。

また、人気の高い獺祭や、高知県からグランプリを初めて受賞した土佐鶴酒造株式会社、日本吟醸酒協会、純粋日本酒協会などのブースでは、蔵元と交流を図りながら試飲をすることができる。

このイベントの最大の特徴は首都圏をはじめ、北海道や福岡など日本全国から個性的な14店の有名レストランが出店、その料理と日本酒とのペアリングを、自分の好みに合わせてできることだ。

当日券も若干用意されているので、思い立ったら出かけてみよう!

イベントの様子の映像はこちらから。

 

 

「JOY OF SAKE TOKYO(ジョイ・オブ・サケ東京)」

【日時】11月1日(水)午後 6:00 ~午後 9:00

【会場】東京・五反田TOCビル 13階特別ホール

(東京都品川区西五反田7-22-17)

【入場料】¥8,500(当日券:¥9,500)

【購入方法】ジョイ・オブ・サケ ホームページ(www.joyofsake.jp)

チケットペイ、CNプレイガイド、イープラス、チケットぴあ(Pコード:636-532)、セブンチケット

【URL】www.joyofsake.jp

【参加レストランの特別メニュー】

重慶飯店(鱧と薩摩芋の冷製~柚子風味~)/日本橋 逢坂(秋の三点盛り:合鴨ロースとさつま芋のマッシュ/はらこ飯/鯛コロッケトリュフあんかけ)/IL GHIOTTONE(とろとろ豚とカブのリゾット 京七味風味)/越乃寒梅 Manjia[マンジャ](越後もち豚の寒梅しゃぶしゃぶ かきのもとと酒粕のソース)/MODERN Catalan SPANISH “BIKiNi”(マンチェゴチーズのスパニッシュオムレツ、海老の冷製アヒージョのピンチョス)/Restaurant Kazu(キッシュ糸島! 福岡糸島野菜と糸島豚のベーコンのタルト&パルメザンチーズのクレーム・ブリュレ)/Beast Kitchen(北海道米と道産じゃがいもの出汁Cake Beast Kitchen 特製ソース添え)/赤星とくまがい(北海道北見エゾ鹿うちもも肉食べ比べ=親鹿、バンビ)/箸庵(蕎麦屋のそば粉ガレットラップ)/薫風(酒好菓子盛:薫風白羊羹、きんつば、旬菓餅/すずや(甲州産「甲斐サーモンレッド」と川崎産「福小町カブ」の塩レモン〆 SUSHI見立て グリーンレモンソース)/地酒遊楽 裏や(トリュフ薫る 酒盗ポテトサラダパイ包み メレンゲのせ)/Bricca(自家製プロシュットコット ザワークラウト・山わさび添え)/まかないや(九州産煮穴子とスプラウト 燻製沢庵刻みナチュラルチーズ掛けの手巻き寿司)

 

 

【二度とない顔合わせ!】若手の夜明け2017@ベルサール渋谷ガーデン(10・29、東京・渋谷)

 

蔵元や蔵人と参加者が一体となって楽しめる、恒例の「若手の夜明け」に意味深なタイトルが付いている。「1st Stage Final !!!」。そしてサブタイトルは「10年間の感謝をこめて。日本酒はこれからも頑張ります!!」。

 

実は、今回で設立メンバーでもある実行委員会の8人がそろってイベントをから卒業するのだ。委員長の紀土・山本典正氏、副委員長の萩の鶴・佐藤曜平氏をはじめ、陸奥八仙・駒井秀介、一白水成・渡邊康衛、山和・伊藤大祐、町田酒造・町田晶也、澤の花・伴野貴之、白隠正宗・高嶋一考の各氏。

 

始まってちょうど10年。30歳前後だったメンバーも40代が多くなり、世代交代を決めた。つまり、このメンバーでの最後の若手の夜明けとなるのだ。10年前といえば、今ほど日本酒イベントはなかった時代。いわば、現在の日本ブームをけん引してきた蔵元たちの“卒業公演”。参加したことのある人も、参加したことがない人も、その眼と舌でファイナル・シーンを記憶にとどめておきたい…。

 

以下は、山本会長に聞いた一問一答。

――ちょうど10年なんですね

「2007年に東京からスタートしました。今では年間に東京2回、地方で2回と開催し、今回で21回目となります。自分たちのお酒を飲んでもらいたい・特に若い世代に飲んでもらいたいと始めました」

――なぜ卒業を?

「我々も40前後になりました。イベントのタイトル通り、ここから次の若い世代が育っていってほしいと思ったんです。もちろん、気持ちはまだまだ若いですよ!笑)」

――この10年で取り巻く環境は変わりましたか?

「日本酒とじっくりつきあってくれる人が増えましたね。自分たちにとってもいい経験になりました。応援しようという人がとても増えて感謝しています。」

――今後は?

「ちょっと充電して、新しい事にはどんどんチャレンジしていきたいですね」

――ところで、名義料は取る?

「取りません!(笑)」

 

イベントは多々あるが、ブースにとどまらず、蔵元が参加者と一緒になって楽しむスタイルは「若手の夜明け」が作りだしたもの。今後の新態勢は会長が仙禽の薄井一樹氏、副会長は播州一献の壺坂雄一、天明の鈴木孝一の両氏で臨むという。

 

☆開催概要☆

 

「若手の夜明け 1st Stage Final!! これからも日本酒はがんばります!!」

 

【日時】 10月29日(日)

第1部(試飲会)12:30~14:00

第2部(試飲会)14:45~16:15

第3部(蔵元との交流会)17:00~19:00(蔵元持参のおつまみ付き)

 

【場所】 ベルサール渋谷ガーデン

〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17、03-5428-5581

※JR「渋谷駅」徒歩10分、京王井の頭線「神泉駅」徒歩6分

 

【会費】

第1部 前売券1,800円、当日3,000円
第2部 前売券1,800円、当日3,000円
第3部 前売券のみ3000円

 

【購入】

イープラスへ。ファミリーマートのFamiポートからがお薦め。問い合わせは0570-06-9911(イープラス)

【参加蔵】

青森・陸奥八仙★/秋田・一白水成★/宮城・萩の鶴★/宮城・山和★/宮城・乾坤一/宮城・宮寒梅/宮城・黄金澤/福島・天明/福島・山の井/福島・廣戸川/栃木・仙禽/栃木・若駒/栃木・朝日榮/茨城・結/茨城・月の井/群馬・町田酒造★/新潟・山城屋/神奈川・松みどり/富山・羽根屋/山梨・青煌/長野・澤の花★/静岡・白隠正宗★/岐阜・津島屋/岐阜・竹雀/兵庫・播州一献/奈良・みむろ杉/和歌山・紀土★/高知・南/島根・出雲富士/熊本・瑞鷹/熊本・亀萬

 

イベントが書き込みできない不具合が発生しました(復旧済)

2017/10/12 10:00〜2017/10/13 12:00にかけて、システム障害により一部環境においてイベント情報が書き込みできない不具合が発生していました。現在は復旧しております。

この時間にイベントを書き込んで反映されていない場合は、お手数ですが再度の書き込みをお願いいたします。

ご利用の皆様におかれましてはご不便ご面倒をおかけして大変申し訳ございません。

これからも日本酒カレンダーをよろしくお願い申し上げます。

【「71,921」と「138」 この数字は、な~んだ?】

 

日本酒造組合中央会(東京都港区:会長 篠原成行)は10月1日(日)、日本酒の美味しさや乾杯の楽しさを味わうイベント「全国一斉 日本酒で乾杯!」を開催。全国39都道府県の45会場で71,921人が18時からの一斉乾杯に参加しました。

メーン会場の東京・明治記念館には、「日本酒で乾杯推進会議」の会員や一般公募で集まった20代の若者、450人が集結。全国各地から勢ぞろいした65種類もの日本酒を、全国各地の郷土料理や日本酒に合う和・洋の料理とともに堪能したようです。

 

人気ダンスロックユニット「Q’uelle(キュール)」が、この日のために作られた「日本酒ダンス」を初披露。中央会マスコットキャラクターの「おちょこくん」もステージを盛り上げました。

懇親会に先立って、「日本酒で乾杯推進会議」のフォーラムが開催され、石毛直道(国立民族学博物館名誉教授)、神崎 宣武(民俗学者)、平松洋子(エッセイスト)の3氏による鼎談「旅と酒~日本のかたち、日本のこころ~」と、 一般社団法人江戸消防記念会による木遣り唄の披露も。

全国各地の飲食店、イベント会場、SNSを通じて、誰でも参加できるこのイベントは今年で3回目。海外からも参加も増え、日本酒人気を裏付ける盛りあがりを見せた。SNSなどによると、登録していないイベントや個人宅での乾杯も多く、これらを足せば「71,921」の数字以上の日本酒愛飲家が乾杯をしてものと思われます。

 

「日本酒で乾杯推進会議」は会費無料で会員を募集中。お酒イベント、コンテストなどの情報を得ることができる。詳細を同会議名でネット検索のこと。

 

さて、もう1つの数字、「138」は全国でお酒に関する乾杯条例を制定している県市町村の数でした! 日本酒造組合中央会の調べでは、平成25年1月15日に施行された「京都市清酒の普及の促進に関する条例」が最初で、今年施行されたのは下記の7市町!

☆「栗山町地酒で乾杯を推進する条例」(北海道栗山町、1月1日)=北の錦

☆「千年ロマンへと想いをはせ、海の幸、山の幸、自然豊かな宇佐のチカラの恵みを未来へと紡ぎ広める条例」(大分県宇佐市、1月1日)=倉光、勲の松、龍の井、豊娘、民潮、萬歳松、双葉山

☆「潮来市地元酒等による乾杯の推進に関する条例」(茨城県潮来市、3月27日)=豊潤、いいちこ(焼酎)ほか

☆「福生市地酒で乾杯を推進する条例」(東京都福生市、3月29日)=田むら、多満自慢

☆「豊後大野市の大地の恵みで乾杯条例」(大分県豊後大野市、4月1日)=鷹来屋、牟礼鶴(焼酎)

☆「紫波町の地酒で乾杯を推進する条例」(岩手県紫波町、4月1日)=あづまみね、廣喜、月の輪

☆「松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例」(愛媛県松山市、7月12日)=雪雀、桜うづまき、仁喜多津、栄光、久米の井、