【モエ・エ・シャンドンが「ディスコ・レオン」に50組100人を招待!(7・27、東京・六本木)】

世界のセレブに愛され、日本でも人気が高いシャンパン、「モエ・エ・シャンドン」が、7月27日(金)にグランドハイアット東京で開催される「DISCO LEON」に50組100人を招待する。

 

今回で6回目となる「DISCO LEON」は、DJ AKIRAら3人大御所DJに加え、女優の荻野目洋子さんも登場。煌びやかなネオンに照らされながら、心もカラダも昂ぶる数々のメロディを、モエ・エ・シャンドンと共に楽しもうという企画。

 

応募には「MOËT.JP MEMBER」への会員登録が必要となるが、登録すれば・最新のブランドニュースや、会員限定イベントやプレゼントキャンペーンの案内が届くだけに、シャンパン好きには登録するだけでも価値がある。詳細はモエ・エ・シャンドンのHP(https://moet.jp/)から。

ちなみに今月9日(土)には世界78か国で「MOET GRAND DAY 2018(モエ グランド デー 2018)」が同時開催され、日本は東京・渋谷の「ホテル コエ トーキョー」がメイン会場。前夜祭には女優の黒木メイサさん、当日は別所哲也さん、マギーさんら多くの著名人がかけつけた。

4日に開幕したばかりの「Short Shorts Film Festival & Asia 2018」から駆けつけたのは俳優の別所哲也さん。モデルのマギーさんは「モエ・エ・シャンドンはスペシャルなお酒。お祝いやプレゼントにで贈ります」とのこと。こうしたゴージャスなイベント情報を事前に入手するためにも登録だけはしておきたい?!

今年も日本最大のリースリングの祭典がやってきた!(5・15、東京・八芳園)

「Riesling Ring Tasting 2018」は日本最大のリースリングの祭典。高貴なブドウ品種、リースリングに特化した試飲会です。
2009年に始まり、今年で第10回目。世界各国の様々な産地のリースリングの個性に触れ、理解を深めることができるまたとない機会です。

【日時】 年5月15日(火)18:30~20:30
【場所】 八芳園 6F「エタニティ」(東京都港区白金台1丁目1−1)
【入場料】 3,000円 当日、現金払い ※時間内は自由試飲、フード提供はなし

【定員】 200人、要申し込み(20歳以上の方限定)
【申し込み】 http://www.rieslingring.com/tasting2018.html
【問い合わせ】 rieslingring@gmail.com

【ソノマワインを飲んで応援しよう!(5・25、東京・八芳園)】

サンフランシスコの北に位置する、米カリフォルニア州のソノマカウンティといえば、高品質のワイン生産地と知られます。昨年は大規模な森林火災の被害を受けたワイナリーもありましたが、逆境にめげず、今年もソノマを代表する25社以上が東京に集結し、2018年5月25日から6月10日にイベントを開催します。

ワインファン向けのお勧めイベントは25日に開催される「グランドテイスティング」。25社以上の120種類を超える高品質ワインを試飲でき、各ワイナリーのブースでは来日したワイナリー代表者から直接ワインについての説明を聞くことができます。日本未輸入のワインも多数! ソノマの主要な品種のワインとのペアリングを意識したフィンガーフードが用意されるので、それぞれの品種のワインと一緒に楽しめます。

スーパープレミアムワインやバックビンテージワインを有料試飲できるコーナーや ミニセミナーも。後者のキーワードは「多様性」。代表的なAVAの特徴をわかりやすくレクチャーします。

また、チャリティオークションも開催され、レアものやバックヴィンテージなどの他、毎年9月に行われるテイスト・オブ・ソノマへのペア招待チケットも出品予定。収益金は全て、昨年秋にソノマカウンティで発生した火災の復興支援のために寄付されます。

【日時】 2018年5月25日(金)19:00~21:00(18:30受付開始)

※19:30~20:15 (ミニセミナー・チャリティオークション)

【会場】 八芳園 2階 リーフ&ウインド
(〒108-8631 東京都港区白金台1-1-1)
最寄駅:東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩1分
【参加費】  ¥6,000 (税込) ※事前チケット購入制になります。

【購入方法】 https://drinksonomawine.peatix.com/

【詳細】 https://www.drinksonomawine.com/

 

【飲食店向け情報】南アワイン・ バイザグラスプロモーション参加店募集中!

「DISCOVER South Africa Wine Campaign バイザグラスプロモーション参加店募集」

Wine Of South Africa(WOSA)による、初のバイザグラスプロモーションのスタートを前に、参加する全国の飲食店を募集しています。期間中、グラスワインの取り扱いを通じ、南アフリカワインの魅力を発信してもらい、優秀店は9月に開催される南ア最大のワインイベン「CAPEWINE2018」へご招待。

バイザグラスに参加しながら南アワインについて無料で学べるウェブ検定も開講。また、プロモーションに先駆けて、4月9日に都内で「南アフリカワインセミナー&試飲会2018」も開催。

南アフリカワイン検定はこちら ⇒ http://wincle.com/sawinetest/

バイザグラスプロモーションへの参加申込は、下記よりエントリーください。

「バイザグラスプロモーション2018」
【実施期間】2018年4月20日(金)~6月20日(金)
【対象】全国の飲食店が対象
【参加条件】期間中、南アフリカワイン4アイテム以上をグラスワインとして販売
【締切】2018年4月19日(木)申込み分まで
【申込】https://www.wincle.com/wosa/semi_btgcam.html
【主催】Wine Of South Africa(南アフリカワイン協会)
【運営】一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会 南アフリカワイン事務局
【問い合わせ】TEL: 03-6229-1727 Mail: sawine@wincle.com

 

【遠藤誠氏が3代目遠藤利三郎を襲名!】

 

都内の人気ワインバーなどのオーナーでアカデミー・デュ・ヴァン講師、塩尻ワイン大学学長などを務める遠藤誠氏が今年1月1日に「三代目遠藤利三郎」を襲名。第1号店である東京・押上の「WINE 遠藤利三郎商店」でこのほど、襲名披露記念記者会見が開催され、株式会社遠藤利三郎商店の過去、現在、未来を語った。

 

遠藤利三郎商店グループのオーナー、遠藤氏が押上に1号店を開いたのは2009年秋。当時、ワインバーやワインの品ぞろえが豊富なレストラン、本格的なビストロといえば、都心や城東にあり、「当時の下町はシャンパン1杯飲むにも、どこに行けばいいのかという時代。素敵なお店で美味しいワインを楽しむためには隅田川を渡らなければいけなかったんです」と遠藤氏。

 

そこで飲食業に関してはまったくの素人だった遠藤氏だが、 若い頃からワインに精通し、日本輸入ワイン協会会長でデュ・ヴァンの講師もすでに15年以上の経験から「自分が通いたいお店」をコンセプトに自ら経営に乗り出した。

祖父である初代遠藤利三郎が味噌店を開業し、味噌蔵の跡地だった場所で、料理長に一流シェフの長良一・現総料理長を招き、続いて店長に新進の林洋介・現株式会社遠藤利三郎商店代表取締役社長を起用して「WINE 遠藤利三郎商店」を開店した。

 

ワインバーといっても客席数は60もあり、一流デザイナーによる壁一面にワインを配する店内。今でも古い住宅地の中、まだスカイツリーの姿かたちもない時代に誕生したこと無謀にも感じられるほど。

 

フランスのミシュラン2つ星レストラン、ベルギーの3つ星レストランで研鑽を積んで帰国していた長氏が回想する。「最初、10席程度の店で、私1人でやるということで引き受けたんです。それが、あれよあれよという間に大きくなり、話が違うんじゃないかと(笑)」

しかし、遠藤氏のこだわりによって、想像もできない場所の重い木製の扉を開けると、そこにはワイン愛飲家にとっては至福の世界が…。たちまち評判を集め、下町はもちろん、隅田川の西側からもお客が詰めかける人気店に。

 

以後、「神泉 遠藤利三郎商店」(渋谷)、「炭火焼&WINE 利三郎」(神田)と、”隅田川の東側”に連日満員の超人気店を、1号店の近くには立ち飲み客で賑わう「角打ワイン 利三郎」、そして昨年は恵比寿に長氏の料理を主役にした本格フルコース・フレンチの「レストラン ラ・ルレヴ」をオープンさせた。

 

「2代目が会社を会社をダメにして、3代目が会社をたたむとはよく言われます。味噌屋はやめましたが、初代は『美味しいもんを造ってりゅ、お客様は勝手についてくる』と言っていました。私はスタッフとお客様に恵まれた。祖父もわかってくれているのではと思っています」

遠藤氏の挨拶に続いて林氏が「神泉は基本コンセプトはそのままに、よりお洒落感を加え、恵比寿は他店とは逆でワイン4、料理6と、利三郎がフレンチをやったらこうなるよ、というように料理に重点を置きました」と各店舗の特長を紹介。

 

ただ、共通する最大の特長は、やはりにワインと料理に。それぞれの店舗に同じものはないと言う。「扱う2000種類のワインの中から、それぞれの立地やスタッフの個性によってワインを選び、同じものは置きません。料理も生ハムなど素材を生かすもの以外は同じメニューはありません。オペレーションの共有やスケールメリットは一切、考えていないのです」。名前こそ共通していてもまったく違う味を楽しめる。ここが同グループ最大の魅力なのだ。

 

この日は各店舗の店長、料理長も挨拶。各店からワインと料理のペアリングが紹介されたが、たとえば、神泉からは「釜揚げシラスと根みつばのキッシュ」と「カトリーヌ・クロード・マレシャル ブルゴーニュ キュヴェ・アントワン」。

キッシュに齋藤智之店長が合わせたのは、ブリニィ・レ・ボーヌ村の小さなドメーヌのシャルドネ。ぶとうを摘むのを遅らせて旨味も持たせたワイン。確かにキッシュとの相性は抜群で双方の味わいを引き立たせるが、さらに泉謙介料理長はエノキダケの一種、カキノキダケのみじん切りを加え、食感にアクセントも忘れない。

 

詳細は改めてとして、「自分が読みたい本を置く図書館のような店を間もなく正式オープンします」、「来年はいよいよ押上の10周年をやります」と遠藤氏。各店舗が進化を続けながら、さらに広がっていく「遠藤利三郎」の世界が今後、ますます注目されそうだ。

 

ちなみに遠藤利三郎商店では各店舗で随時、ワイン会などのイベントを企画。詳細は「遠藤利三郎商店のワイン会」(http://endo-event.shop-pro.jp/)から。 直近では、3月4日(日)に「サドヤ創業100周年記念スペシャルディナー」が レストラン ラ・ルレヴで開催される 。

 

※集合写真は中央が遠藤氏、後列右から 神田・田口料理長、押上・坂口料理長、
林社長、長総料理長、 マルツィショール・エレナ店長、神泉・泉料理長。前列右から 恵比寿・丹羽店長、神田・高橋一亨店長、神泉・齋藤店長、押上・栗田店長

【シャンパーニュが記録的大雨に】

 

日本では日本海沿岸部を中心に記録的な大雪に見舞われていますが、フランス各地でも現在、記録的な大雨による被害が出ています。

特にシャンパーニュ地方では、ここ2、3週間の降水量が、1959年以来60年ぶりの記録に達したそうで、河川が増水してワイン畑に浸水被害が出ている生産者もあるとのこと。

剪定作業がずれ込むことは必至で、年初から今年の作柄状況が心配されます。過去、何度となく、春先や秋口の天候不順などが生産者を悩ませ、その後の天気回復が起死回生のワイン造りにつながったこともありましたが、先行きだけはどうなるか予測がつかないだけに、ワイン愛飲家としては心配なことかと思います。

【早い者勝ち!】モトックスの大人気イベント!(2・6、大阪 2・8、東京)

当ブログをチェックしてくれているワインラバーのみなさん、今年ものこりわずかとなりました。何だか、あわただしい毎日。それでも明日の、来週の、いや来年のワイン・イベント・チェックを欠かしてはいけません。

さて、来年1、2月には、いくつかの大箱ワイン・イベントが開催されますが、その中でも超絶お勧めが、2月に東京と大阪で開催される「モトックス ワールドワイン フェスティバル」。

ワインの輸入元、モトックスが開催。ワインや日本酒など約200種類のアイテムをご試飲でき、世界各国からワイナリーが参加するので、直接生産者とコミュニケーションがとれる、ワイン愛好家にはたまらないイベントなのだ。

 

これを読んでいる間にも刻々と売り切れが迫っています。まずは申し込んでから、続きを読んでください!

【2018年春 モトックス ワールドワイン フェスティバル専用ページ】

http://f.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?d=8&i=mottox_event&c=202&n=230

※うまくいかない場合は「モトックス ワイン」で検索のこと

※12月2日11時現在で東京(残)223、大阪(残)270

 

 

【東京会場】

2018年2月8日(木)18:30~20:30

TKP ガーデンシティ品川 1F「ボールルーム」

(東京都港区高輪3-13-3)

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shinagawa/

参加費 お一人様 3,500円(税込)

※定員 450名

(定員になり次第受付を終了させて頂きます。)

 

【大阪会場】

2018年2月6日(火) 18:30〜20:30

ザ・リッツ・カールトン大阪 2F 「ザ・グランド・ボールルーム」

https://www.ritz-carlton.co.jp

/参加費 :お一人様3,500円(税込)

定員 :450名様

 

 

2018年は、こんな造り手達がやってきます♪

 

★ジョージア

話題のコーカサス地方、ジョージアからクヴェヴリワインの名門「シャラウリ」が来日

★ニューワールド

西豪州のテロワールリースリング「フォレスト・ヒル」、南アフリカのビオ「エルギン・リッジ」初来日!

★フランス ローヌ

樽を使わず、パプ本来の果実味で勝負する大人気ローヌワイナリー「フェラン」が来日!

★フランス ボルドー

・飲み頃の熟成メドック「セー・ジェー・エール」が来日、2009年ヴィンテージを出展します

・旨濃い赤とフレッシュな白で不動の人気を誇る「シャトー・ラモット・ヴァンサン」醸造家来日!

★フランス ブルゴーニュ

スパークリングワインの名手「ルイ・ピカメロ」が来日!新商品もお披露目します!!

★ドイツ

フランケン地方の銘醸「シュロス・ゾンマーハウゼン」が来日!

★スペイン

・スペインからは「ピニョル」の名物オーナー、フアンホ・ピニョル氏が再来日!

・スペイン各地で消費者のためのワイン造りをする「アルティーガ・フステル」が試飲会初登場!

★イタリア

大好評「サン・マルツァーノ」が来日!美しいロゼワインが新登場

★日本

絶好調の日本ワインを牽引する「勝沼醸造」から生産者が来場。山梨のテロワールを直接皆様にお伝えします!

 

 

【ワイン フェスティバルへの参加お申込み方法】

◆参加お申込み受付期間 2017年12月1日(金)~2017年12月24日(日)

◆2018年春 モトックス ワールドワイン フェスティバル専用ページより   お申込みいただけます。

http://f.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?d=8&i=mottox_event&c=202&n=230

※専用ページ左側の各会場の「お申込み」ボタンからお申込みページへお進みください。

※お支払いは「クレジットカード決済」または「コンビニ決済」のいずれかをお選びください。

※試飲会当日は、別途メールでお送り致します「QRチケット」を受付へご提示いただきます(チケットの郵送は行っておりません。「QRチケット」が参加証となります)。

【カルフォルニア山火事へ「紲(きずな)」チャリティ!】(12・5、東京・神楽坂)

カリフォルニア北部を襲った大規模な森林火災でナパ、ソノマ、メンドシーノなど主要なワイン産地が大きなダメージを受けました。ワイン産業のみならず多くの人が家を失うなどの不幸に見舞われ、今後復興に向けての動きが始まろうとしております。そんな中、日本のソムリエ達が中心となり、被災したワイン産地への支援を目的としたチャリティワインパーティを開催します。

約20社のカリフォルニアワインの輸入元をはじめ、神楽坂アグネスホテルアンドアパートメンツ東京、ワインチャリティグループ”ワインエイド!”、生産者団体 “ナパヴァレー・ヴィントナーズ”日本事務所の協力を得て鋭意準備中。

日本のワイン市場はカリフォルニアワイン産地に多大なる恩があります。その感謝を込めて、ぜひご参加下さい。

 

☆California -紲– Kizuna Project チャリティ・ワインパーティー☆

 

【日時】:2017年12月5日(火) 18:30開場 19:00開演

 

【会場】:アグネスホテルアンドアパートメンツ東京

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-20-1、TEL : 03-3267-5505

http://www.agneshotel.com/access/

 

【会費】:10,000円(税込)

※会費より利益のすべてを支援金として寄付。10,000円以上のご入金を頂いた場合は差額の全てを寄付いたします

 

【形式】:立食ビュッフェ+カリフォルニアワインブース

(無料ブース・有料ブース)

【ワイン】:カリフォルニアワインのインポーター各社の協力により、高品質カリフォルニアワイン、スーパープレミアムワインなど約100種(予定)を無料ブース、有料ブースで

 

【料理】:アグネスホテルが腕を振るう極上のビュッフェ料理

【募集】:約120名

 

【寄付先】:CA WINE STRONG

https://www.cawinestrong.com/

 

※支援金はワインエイド!の口座にてお預かりした上で、責任を持って一括送金、結果を皆様にSNSなどを通じてご報告いたします。

※CA WINE STRONGの詳細については日本語で解説を行っているFBページ “CA WINE STRONG JAPAN”をご覧ください。

https://www.facebook.com/cawinestrongjapan/

 

【申し込み】:ワインエイドが代行受付

http://wineaid.wixsite.com/wineaidforeastjapan/blank-4

【イベントスタッフ】

代表:梁世柱

スーパーバイザー:石田博、千葉和外

運営メンバー:小山 純司、飛田 泰秀、宇佐美 晋也、井黒 卓、岩田 渉、浅井 亮、藤井 千秋、樋口 慶一、建部 洋平、小巻 秀人、矢田部 匡且、高橋 佳子、萩野 浩之、三木 香奈、山根 宏士、木水 晶子、Chilan Donguyen

 

【協力】:ワインエイド!事務局

http://wineaid.wixsite.com/wineaidforeastjapan

ナパヴァレー・ヴィントナーズ日本事務所

ナパヴァレー・ヴィントナーズ(Napa Valley Vintners)

【深刻】カリフォルニアの火災がナパ、ソノマを直撃…

テレビも新聞も、まさに”対岸の山火事”という扱いで報道している米カリフォルニア州の山火事ですが、北米随一のワイン生産地、ナパ地区とソノマ地区のワイナリ-が深刻な被害を受けています。

100マイル(約160キロ)離れたシリコンバレーでも煙の臭いがしているそうですが、家屋が焼け落ちたり、ワインが樽ごと燃えてしまったワイナリーも。畑のぶどうの木へのダメージも計り知れず、影響は今後、数年間続くとの見方もあります。

英文ですが、詳細はこちらに。画像を見るだけでも深刻な状況が伝わってきます…。

http://fortune.com/2017/10/11/napa-wineries-damaged-by-fires/