【「能」とハーパーさんの「お酒」を嗜む夕べ】(9・21、東京・本郷)

(自分を含め…)飲むことが最大の目的だという日本酒ファンがいる一方、自分の感性を磨き、品性を養うための素材として日本酒を愛でる人もいる。

後者のタイプに、こんな楽しみ方もあるよとお勧めしたいのが、日本の伝統芸能である「能」と「日本酒」がコラボした、能楽師、御厨誠吾氏が代表を務める和氣乃會の「能とお酒の饗宴」だ。

まず、開演前のロビーで、お神酒をお下がりでいただく「振舞い酒」のおもてなしを受ける。お酒は日本初の外国人杜氏として知られるイギリス出身のフィリップ・ハーパー氏が醸した「玉川」(木下酒造:京都府京丹後市)。

開演後の演目は「舞囃子『松尾(まつのお)』」、「狂言『寝音曲(ねおんぎょく)』」、「能『一角仙人(いっかくせんにん)』」

「寝音曲」は、ベテランの山本則俊氏により、愛嬌たっぷりの太郎冠者が演じられる。

「一角仙人」は、官人(御厨誠吾)が仙人(観世喜正)にお酒を飲ませて、閉じ込められた龍神(御厨可也子、馬野桃)を助け出そうとするストーリー。見た目が華やかで登場人物も多く、初めて能を鑑賞する人にも親しみやすい。

日本の神事、伝統芸能と日本酒は、いろんな意味で切っても切れない関係だが、能でもお酒を舞台回しにした演目は少なくないという。もともと非常に親和性がたっぷりある両者をひと時に体験できる絶好の機会といえる。

続いてはハーパー杜氏と御厨氏の対談、「能とお酒~時空を超えて旅するタイムマシン」が。第一線で日本文化を継承する二人の貴重なトーク。開演前の解説と対談の司会進行は、「能登杜氏四天王」をテーマにしたドキュメンタリー映画『一献の系譜』の石井かほり監督。能や両者の魅力を最大限に引き出してくれるはず。お土産にはハーパー氏が醸した日本酒も付き、何ともぜいたくな一夜になりそうだ。

 

◇第二回和氣乃會公演「能とお酒の饗宴」

【日時】9月21日(木)18時開場、18時30分解説開始、18時45分開演

【場所】宝生能楽堂(東京都文京区本郷1-5-9)、電話03-3811-4843

※JR水道橋駅東口3分、都営三田線水道橋駅1分

【入場料】正面席8,000 円、脇正面席7,000 円、中正面席6,000 円、レイトチケット 19:20〜(目処)4,500円  演目は能「一角仙人」& トークイベント、お席:脇正面の後方席限定

※学生、団体10人以上の方は優待が

【申し込み】 https://wakinokai.comから。もしくはFAX (03-3920-2357)

【問い合わせ先】和氣乃會事務局(担当:坂嵜=さかざき) 電話03-6427-0771

 

※下記は渋谷道玄坂にある日本酒専門店「 純米酒 三品」で開かれたプレイベントの模様

 

【「食」メーンの中にも光る日本酒…の「東京味わいフェスタ2017」】(9・22~24、東京・臨海副都心)

 

日本酒イベント花盛りの9月、家族や彼女のことを考えれば、そうそう参戦してばかりはいられないだろう。そこで連れて行って喜ばれ、自分もしっかり日本酒を楽しむ…。そういうイベントを探すのも大切なことです…!?

例えば、この「東京味わいフェスタ2017 in 臨海副都心(Taste of Tokyo)」。入場無料なので天気のいい日なら散歩がてらに参加。日本各地の郷土料理や世界の料理を食べ歩き(有料)、各地の物産を購入することもできる。

クッキングセミナーやエンターテイメントも充実しているので、おもてなしの心や世界の文化により触れたいなら、さらに楽しめるイベントです。

主な内容は下記に列挙しているのですが、そこはホスト(あなたのことね)へのご褒美もなくてはならない。実は会場にお酒のブースが。

 1つは「東京商店」。昨秋、JR両国駅の隣にオープンした「-両国- 江戸NOREN」内にあり、東京にある全10蔵の蔵元の日本酒を角打ちスタイルで飲み比べができる。こちらでも全10蔵のお酒を販売するのでプラカップを持参し、奥様や子供があちこちのブースを覗いている間、客席テントなどで、ひとり昼酒を楽しむ!

 もう1つは「フジランド」の全国日本酒飲み比べ。全国各地の日本酒・梅酒などの3種飲み比べができる。希少銘柄も登場するが売り切れ御免のため、早めに立ち寄りたいですね。ちなみに、この2つのブースは客席テントの有明コロシアム側で並んでおります。

ちなみに、「東京愛らんど」で伊豆諸島・小笠原諸島各島の島酒(焼酎・リキュール)などを販売。地ビールなどのブースも数か所あるので、事前に会場案内図でチェックしておきたいですね。

 期間中、各国料理のセミナー(各回先着30人)が開催されるが、24日17時からはワイン系日本酒愛好家、芳村紀子さんの「『ひやおろし』を楽しもう!」が。こちらもお聴き逃しなく!

 

【日時】 9月22日(金)~9月24日(日) 11時~20時(最終日のみ~18時)

※雨天決行、荒天時の中止あり

【場所】 東京ビッグサイト前に広がる「石と光の広場」(シンボルプロムナード公園イーストプロムナード)

※りんかい線国際展示場駅2分、ゆりかもめ国際展示場正門駅4分

【出店】

青森県・佐井村(物販)/岩手県・三陸キスケヤ(ホタテ焼)/宮城県・つつみのおひなっこや(招き猫)/宮城県・宮城伝統こけし 弥治郎こけし業協同組合(こけし)/山形県・いせや本店(山形牛入ミンチカツレツ)/山形県・明友庵(玉こんにゃく)/山形県・日本製乳(おしどりミルクケーキ)/山形県・後藤屋(米沢牛入りコロッケ)/山形県・秋場ファーマーズグループ(どんどん焼き)/茨城県・夢食六ファームこだわり直売所ほくほく(冷やし焼き芋)/栃木県・アンテナショップとちまるショップ(とちおとめスムージー)/群馬県・ぐんまちゃん家(焼まんじゅう)/埼玉県・Happy Time(こいいちご)/埼玉県・おじま自然農園(しゃも焼き)/埼玉県・三金(やきとり)/埼玉県・NPO法人行田観光物産会(たび煎餅、青大豆関連商品)/千葉県・ちば食 良品(本マグロのうま煮丼)/千葉県・やちまたよしくら(無添加手作りピーナッツバター)/千葉県・ fu~fu~café(梅かき氷)/東京都・東京愛らんど(焼酎・リキュールショット売り)/東京都・神津島村(赤イカ塩辛、明日葉茶ほか)/東京都・東京商店(東京の日本酒)/東京都・東京ミモレ(手作りキャンドル)/長野県・羊飼い 松岡(羊飼いソーセージ)/岐阜県・新杵堂(栗きんとん)/大阪府・タワーナイブズ(料理包丁と砥石の販売など)/和歌山県・プラムコンシェルジュ(ホットドッグ 紀州梅干し)/広島県・とり将(瀬戸田レモンガラ塩唐揚げ もも)/福岡県・農事組合法人福栄組合(はかた地どり唐揚げ もも)/佐賀県・小城市観光協会(マジェンバ)/大分県・中津からあげ もり山(鶏のからあげ)/沖縄県・カフェンチュ(サーターアンダギー)

日本地ビール飲み比べ/リストランテ アルポルト(愛媛甘とろ豚と山形県産色々キノコのラグーソース)/ホテルサンルート有明(大江戸カレー)/東京ベイ有明ワシントンホテル(TOKYO Xの豚丼)/フジランド(串焼き &サザエさん焼き)/フジランド(全国日本酒飲み比べ3種)/豊洲商友会協同組合(豊洲はちみつ、豊洲はちみつエール)/東京都・“TOKYOミナトリエ”(東京都港湾局の広報展示室)

モンゴル料理 ウランバートル(ボーズ)/ポーキー・アンド・ダッキー(蜜汁チャーシューおつまみセット)/リトルミャンマー(モヒンガ―)/タイ王国レストラン:ジャイタイ(カオソーイ)/パイクイーン(アップルパイ)/スモーキンブルームーン(ケイジャンポーク)/ネヴィン(ジャークチキン)/ブラジリアンフーズ(ブラジルBBQ)/グリルワーク(ケバブ)/おいしいクロアチア(ヨタ=豆スープ)/セルビアンナイト(パラチンケ)/Paczki ポンチキヤ(ポンチキ・ドーナツ)/ラ メゾン・ド・クスクス(チキンカプサ)/リトルエチオピア(インジェラ)/アウト オブ アフリカ トウキョウ(ソルガム)

 

【クッキングセミナー】 会場中央の無料クッキングセミナーで開催。同テント前で各日受付、各回先着30名様。1日2回の限定

出演者(敬称略)は片岡護シェフ/アミア・ミラー(アメリカンスイーツ専門家)/マーゴット・ハームゼン(南アフリカ料理シェフ)/ブラジェンカ・フラスティッチ(クロアチア大使夫人)/ジョナサン・コレッキ(カナダ大使エグゼクティブシェフ)/クリストファー ペレグリ(焼酎唎酒師)/ペメロ・テレケロ(ボツワナ大使館シェフ)/長門ティヤナ(セルビア大使秘書)/ハイリ・マハレット・アレマイヨ(エチオピア大使館員)/サミュエル・アルベルト(ベルギー大使館ヘッドシェフ)/芳村紀子(ワイン系日本酒愛好家)

 

【エンターテイメント】

23日(土)、24日(日) 車いすバスケットボール体験

22日(金)

18:30~ Matsuoka Tribute Band(MTB)

23日(土)

11:00〜 ドラムサークル

12:00〜 東京外国語大学セルビア民族舞踊団

13:00〜 ズンバ

14:00〜 東京外国語大学フィリピン民族舞踊団

15:00〜 ドラムサークル

16:00〜 JAB

17:00〜 ふかつすみこ☆ラテンジャズ・カルテット

18:30〜 Euro Jazz & Friends

24日(日)

11:00〜 ドラムサークル

12:00〜 豊洲☆アイドルスター学園

13:00〜 ナ・ホク・オ・カヘアラニ

14:00〜 ヤパルカン

15:00〜 ドラムサークル

16:00〜 豊洲☆アイドルスター学園

17:00〜 TIDA

 

【詳細】 URLhttp://www.tokyoajiwaifest.com/(外部サイト)

 

【小池都知事が告白した「飲酒再開!」】(「SAKE女の会」設立一周年)

 7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会、通称、SAKE女(さけじょ)の会の設立1周年の記念記者会見&パーティーが開催され、お祝いに駆け付けた小池百合子東京都知事が飲酒を再開していたことを告白した!

小池都知事は昨年夏の都知事選中、「断酒をして選挙戦、都政に臨む」と再三語っていた。今年4月に赤坂の料亭で小泉純一郎元首相と食事をした後、同所にいた安倍晋三首相と“緊急三者会談”が開かれたことが大きなニュースになったが、この時も飲酒に関する情報はなかった。

その都知事、「8月に飲酒を再開したんです。今日はみなさまと乾杯できるのを楽しみに来ました」と告白。「2020年東京五輪に向けて、日本のお酒、ワインは大きなインセンティブになります」と。さらには「東京は青ヶ島に青酎、多摩にいろいろな酒蔵があります。お酒を通じて東京をアピールします」と宣言した。

小池都知事らしいのが、その後のひと言。「酒女はあるけど、酒男はないの?」。これには会場の女性スタッフも(きっと心の中で)ズッコケていた…? 時間の都合で乾杯の前に会場を後にしたが、日本酒業界にとっては、頼もしい援軍が現れたことだけは間違いないようだ。

同会は「SAKE女検定」やさまざまなセミナーの開催を予定しており、詳細は下記へ。

【「SAKE女の会」ホームページ】 http://omotenashi-sakejo.com/

【会員登録ページ】 http://omotenashi-sakejo.com/registration/

 

※写真は中央が、スカーフをプレゼントされた小池都知事。左は同会の友田晶子代表理事。右は司会の日本酒スタイリストで同会理事でもある島田律子さん

 

【「灘の酒」 “変革元年”の味をノドと心に刻もう!】(9・15、16、東京・銀座)

 「灘の酒」は兵庫県神戸市、西宮市の海岸寄りにある西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の灘五郷と呼ばれる地域で造られる。一帯には大小の酒蔵が集まり、日本一の生産量を誇るが、その分、一般消費者向けの安価な本醸造系のお酒も大量に出荷する。

近年、ブームと呼ばれ注目されている日本酒は香りが豊かなでフルーティな吟醸系のお酒が中心で生産量は増えているが、すっきりしたキレのある(酸度や酸度が高い、いわゆる辛口の)お酒は日本酒離れとともに苦戦。全体的には消費量は年々減り続けている。

とはいえ、本当に美味しいお酒を造る技術は大手日本酒メーカーが持っているという。「本気になったら大手蔵の研究員にはかなわない」と、人気の蔵元。大手は本当に美味しいお酒とは何かを探り、それだけを生み出すための専門のスタッフを社員として採用しているのだ。

実際、毎年の新酒鑑評会ではCMなどで耳慣れた大手メーカーが××蔵、××蔵と複数出品し、金賞を複数受賞することは恒例になっている。そうした造りのお酒は、普通のお酒とは違って少量生産ながら高価な値段で流通されている。

その灘の酒に変革の波が、まさに訪れている。いや、訪れているのではなく、自らが起こそうとしている。詳しくはネットでこちらを参照してほしい。

 

「酒どころ『灘五郷』40代社長誕生の不思議な一致 狙うは日本酒復権」

http://www.sankei.com/west/news/170816/wst1708160004-n1.html

 

次々と若い経営者が誕生し、「伝統と革新」を共存させようとしている。今回のイベントは、イベント自体もリーズナブルで華やかなものだが、その熱い思いをや方向性を、灘のお酒を味わいながら、直接聞ける、またとない機会。10年後、20年後の灘の酒がどう変わっているのか。それを思うと、日本酒ファンなら絶対に同じ場所に立ちたいイベントでもある

(しみかた ゆうじ)。

 

 

☆「灘の酒フェスティバル2017 in 銀座」開催概要☆

【日時】

1日目:9月15日(金)19時~21時半

2日目:9月16日(土)第1部13時~15時、第2部16時~18時

※各回350人

【会場】 時事通信ホール(住所:東京都中央区銀座5-15-8)

※東京メトロ日比谷線&都営浅草線の東銀座駅1分、都営大江戸線築地市場駅4分、東京メトロ銀座線&丸の内線&日比谷線銀座駅7分、JR有楽町駅12分

【料金】

1日目:前売券2,500円、当日券3,000円

2日目:前売券2,000円、当日券2,500円

※料理はキャッシュオン、税込。1日目の当日券販売は未定

【購入方法】 PassMarket、Peatixから

PassMarket(パスマーケット)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ieqwz0r5q1.html

Peatix(ピーティックス)

http://nadafes2017.peatix.com/

【出品銘柄一覧】(計17蔵)

「大関(おおぜき)」「大関/日本盛(にほんさかり)」日本盛/「白鷹(はくたか)」白鷹/「白鹿(はくしか)」辰馬本家酒造/「灘一(なだいち)」松竹梅酒造/「島美人(しまびじん)」北山酒造/「德若(とくわか)」万代大澤醸造/「沢の鶴(さわのつる)」沢の鶴/「千代田蔵(ちよだぐら)」太田酒造/「浜福鶴(はまふくつる)」小山本家酒造/「櫻正宗(さくらまさむね)」櫻正宗/「白鶴(はくつる)」白鶴酒造/「菊正宗(きくまさむね)」菊正宗酒造/「剣菱(けんびし)」剣菱酒造/「福寿(ふくじゅ)」神戸酒心館/「仙介(せんすけ)」泉酒造/「大黒正宗(だいこくまさむね)」安福又四郎商店

※「銘柄名(めいがらめい)」酒蔵名

【イベントコンテンツ】

☆利き酒ブースで純米大吟醸酒から、地域限定酒、スパークリング日本酒等を利き酒

☆食と酒器ブースで灘の酒によく合う料理、おつまみから、引き立てる酒器までを

☆ステージでは音楽ライブ、漫才「にほんしゅ」、灘の酒セミナー。ミス日本酒も参加

☆乾杯式では鏡開き、振る舞い酒など。灘の酒に詳しくなるパンフレットも配布

☆参加者の名から抽選で素敵なプレゼントも

【MC・セミナー】

☆1日目:あおい有紀(フリーアナウンサー)、2日目:島田律子(日本酒スタイリスト)

【ゲスト】

☆ミス日本酒=1日目:田中沙百合(2016 ミス日本酒)、2日目:加藤香(2017 ミス日本酒準グランプリ)

☆漫才=にほんしゅ(漫才コンビ)

【音楽】

☆1日目:竜馬(ヴァイオリン)

☆2日目:吉永真奈(筝)、Song(ヴァオリン)

【イベント情報】

『灘フェス2017公式サイト』⇒http://sakekampai.com/nadafes2017/

『Facebook』⇒https://www.facebook.com/washukampai/

『Twitter』⇒https://twitter.com/sakekampai

【問い合わせ】 灘フェス運営事務局

電話:050-5582-6436、E-mail:sake@sakekampai.com

【主催】灘五郷酒造組合(灘五郷酒造組合ホームページ:http://www.nadagogo.ne.jp/)

【共催】神戸市/西宮市

【後援】JA全農兵庫/兵庫県酒米振興会

 

※会場の写真は今年7月に神戸市で開催された「灘の酒」のイベント

【四国の美酒&美食を味わおう!】(9・3 東京・大手町)  

日本酒イベントの季節、9月に入って先陣を切るのが、これ、「第2回 Shikoku Sake Trip 4県の蔵元と四国の酒を旅しよう♪」。昨年に続いて、四国4県の蔵元有志が参加し、東京で「四国」を感じてもうらおうという企画。

今年は各部の時間を延ばして、2部制で開催。各県の美味しいものもたくさん揃っている。四国の酒を旅するように楽しむ趣向となっている。

参加蔵はつぎのとおり。

【愛媛県(9蔵)】 近藤酒造株式会社/株式会社八木酒造部/※梅錦山川株式会社/※武田酒造株式会社/※川亀酒造合資会社/※千代の亀酒造株式会社/成龍酒造株式会社/中城本家酒造合名会社/酒六酒造株式会社

【高知県(8蔵)】 株式会社アリサワ/有限会社有光酒造場/髙木酒造株式会社/※松尾酒造株式会社/※株式会社無手無冠/※亀泉酒造株式会社/※土佐酒造株式会社/有限会社西岡酒造店

【香川県(2蔵)】 川鶴酒造株式会社/西野金陵株式会社

【徳島県(2蔵)】 三芳菊酒造株式会社/株式会社本家松浦酒造場

【開催日時】2017年9月3日(日)

【会費】各部 6,500円

※会費にはセミナー費用、きき酒代、四国グルメフードなどが含まれる

第1部:13:00 – 15:30

第2部:16:30ー19:00

【開催場所】ECOZZERIA 丸の内 http://www.ecozzeria.jp/

東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階「3×3Lab Future」

【チケット情報】

イープラス,peatix のほか、実店舗でも

①和酒バルKIRAZ 東京都目黒区三田2-9-5 1F 03-3712-7277

②オールザットジャズ 東京都新宿区 荒木町9-22 菅沼ビル 2F 03-5379-3663

③夢酒グループ全店(銀座店夢酒みずき、宝、知花、ふくろう、w)

peatix http://shikokusaketrip2017.peatix.com/

eplus http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002229207P0030001P0006

【問い合わせ先】 Shikoku Sake Project 実行委員会 担当:まみや、やまかわ

TEL:(03) 3491-1532 Mail : info@iloveshikoku.com

【未来日本酒店】「代官山」から未来の日本酒ファンに発信!

日本酒に特化したり日本酒の品揃えに自信を持つ酒販店が都内の人気エリア、駅ビルなどに次々とオープンしているが、東京・代官山といえば、ブランドショップや人気のカフェ・レストランが点在、スタイリッシュな若者や大人たちが集まる人気エリア。それだけに日本酒専門店が進出しにくいスポットでもあるが、今年7月、あえて代官山に狙いを定めた酒販店がオープンした。その名も「未来日本酒店 DAIKANYAMA」―。(しみかた ゆうじ)

北口から代官山通りを線路沿いに下って、最初の四つ角を越えた左手のビル。のれんの先にはカウンターバーが奥に伸び、角打ちになっている。くつろぐお客たちがチラチラと後ろを振り向くのは、右サイドの壁一面に並ぶショーケースの中を覗き込むため。そう、まずは&次は、どのお酒を飲もうかとチェックしている。

90蔵、150種類ほどの四合瓶、一升瓶が並ぶショーケースは「RAW & FRESH」「VINTAGE」「CLASSIC」「DESSERT」といった独自の分類に。「RAW & FRESH」は生酒、新酒など、「VINTAGE」は言うまでもなく熟成酒で、「DESSERT」は果実酒系。日本酒に詳しくない人でも酒質がイメージしやすく、かつ、お洒落に表示されているのだ。

目を引いたのは「DESIGNER’S」。「胴貼り」と言いかけて、思わず「ジャケット」と言い直したくなるほどの、お洒落なラベルのお酒がここには並ぶ。「FOMALHAUT」は新潟の小さな蔵、阿部酒造の”作品”。若き6代目蔵元杜氏は端麗辛口をけん引する新潟県にあって、お米の旨みをしっかりと感じられる濃醇系の「あべ」を送り出して注目された。このお酒は、仕込み水の代わりにお酒を用いて醸した「貴醸酒」。ワインでいうなら貴腐ワインのような甘口に仕上げている。

ひと際目立ったのは錦鯉の模様をデザインにした、その名も「錦鯉」。詳しくはネット検索「錦鯉 日本酒」に譲るとして、日本酒としては高価格帯だが、味わいもデザインも海外でも評価が高い。

ある意味、この店のレゾンデートルを象徴するコーナーかもしれない。経営するのはミライシュハン株式会社。創業して2年半ほどだが、日本酒業界の未来を背負う次世代のスターを育て、応援したいと、クラウドファンディングによるオンラインショップ、全国の若手蔵元を集めた日本酒イベントの開催、日本酒振興のアプリや期間限定の店舗の運営などを行ってきた。

「全国には、小さくても可能性を秘めた蔵が少なくありません。企画やイベントを日本酒の販売につなげ、トータルでプロデュースできればと店舗を探していました。ファッションやカルチャーを含めて高い感度を持つ若い世代や日本に滞在する外国人に伝えることが、日本酒の世界の発展に一番大切ではないかと考えたんです」と山本祐也社長。そのため、場所はあえて代官山に狙いを定め、2代前は実際に酒販店だったところに店舗を構えた。

大手メーカーやプレミアムの付くようなお酒は扱っていない。無名でも可能性を秘めた蔵と直接取引するお酒が中心だ。山本社長はインディーズのCDショップに例える。「あまり知られていないけど、これは自分好みだというお酒を見つけてほしいんです。造り手もファン、お客の意見を反映させていくような。野球でいえば大リーグではなく高校野球、駅伝なら実業団でなく、箱根駅伝のような店を目指します」。どんな逸材が出てくるか、どんなドラマが生まれるか。まさに若い日本酒ファンとともに「日本酒」を世界に広げていこうというのだ。

とはいえ、同じ蔵のお酒でも、日本酒ファンにはポピュラーな価格帯から、オーダーメードのより高級な価格帯まで種類を幅広くそろえる。「シャンパンにはお手頃なものから、ドンペリのような高級なものまでありますね。酒質を上げるだけでなく、デザインやそのお酒の持つストーリーを含めた商品として世に送り出し、認めてもらいたいんです」。

 

そんな思いで仕入れた日本酒はすべて、冒頭のカウンターで1杯300円から、軽いおつまみとともに味わうことができる。実際に弑してお気に入りを見つけてほしいからだ。イタリアンのオーナーシェフが広島の龍勢を味わって、店舗での採用を決めたという。しっかりとした旨みを持つ食中酒を得意とする龍勢を知っている日本酒ファンなら、きっとうなづくマッチングだろう。

 

代官山のハイセンスな飲食シーンに、さりげなく日本酒が溶け込む-。日本酒の新しいステージが注目される。

 

☆未来日本酒店 DAIKANYAMA☆

【住所】東京都渋谷区代官山町14-11(東急東横線代官山駅から3分)

【電話】03-6312-2448

【営業時間】13時~22時

【定休日】年末年始のみ

【その他】ショットは400、500円が中心。瓶で開栓する場合は商品代+500円。おつまみはチーズ3種盛り合わせ600円、鰤のあぶり500円、スペイン産熟成生ハム400円など日替わりで。2時間制の飲み放題コースは3500円で、食事の持ち込みも可能だ

【この夏一番熱いイベント!】「職人杜氏トークライブ!2017」(東京・荻窪)  

 

「日本酒を飲むことが好きな人」、「日本酒の造りに興味がある人」、「日本酒の杜氏さんに憧れる人」。そんな人には堪らないイベントが緊急開催されます。

主催者は、参加する杜氏さんたちと日ごろから深く付き合う、知る人ぞ知る日本酒居酒屋と地酒専門酒販店の熱血経営者たち。それだけに自分の仲間になったような感動体験ができるでしょう!

 

【開催メッセージ】

「酒は人なり。」

造り手の誠実さ、人間性が色濃く反映される酒、

それが「日本酒」。

造り手が変われば酒も変わる・・・

 

「酒造り」の全責任を託される、

誇り高き職人杜氏の知られざる世界。

酒造りに人生を賭ける気鋭の杜氏達がここに集う!

 

表舞台に立つ「蔵元」ではなく、

裏方の「造り手=杜氏」に焦点を当てた異色のトークライブ、

緊急開催決定!

届け!職人杜氏達の、静かにして熱き、魂の叫び!!

 

【日時】 2017年8月27日(日)14時~17時(13:30受付開始)

【会費】 4500円(お酒・軽めの酒肴付き)

【最大定員】 約90名

【会場】 荻窪いちべえ(東京都杉並区上荻1-13-3 第一小河原ビル3F)

※JR/丸ノ内線「荻窪駅」西口徒歩2分

※当イベントについて荻窪いちべえ様への問合せはお控え下さい。

【参加杜氏】

・菊池譲  (南部杜氏組合所属:茨城「副将軍・水府自慢」明利酒類勤務)

・山内邦弘 (能登杜氏組合所属:兵庫「都美人」都美人酒造勤務)

・藤田晶子 (能登杜氏組合所属:和歌山「日本城・車坂」吉村秀雄商店勤務)

・和氣卓司 (但馬杜氏組合所属:兵庫「仙介・琥泉」泉酒造勤務)

・箭内和弘 (会津杜氏組合所属:茨城「御慶事」青木酒造勤務)

・太田茂典 (南部杜氏組合所属:埼玉「神亀」神亀酒造勤務)

※敬称略。現在調整中、更なるビッグゲストを予定!

 

【司会】

・湯川慎一 (諏訪杜氏組合所属):長野「木曽路・九郎右衛門」湯川酒造店 蔵元兼杜氏【元:雇われ杜氏】

 

【参加方法】

1.まずはどちらかの店舗にメール、もしくは店頭にてお申込み下さい。

人数・代表者名・連絡先を必ずご記入下さいませ。

■「日がさ雨がさ(四谷三丁目)」higasaamagasa@ybb.ne.jp

■「地酒屋こだま(大塚)」jizakeyakodama@gmail.com

2.8/25(金)までに、参加費を各店頭にてお支払い、

もしくは以下の口座に振込をお願いします。

みずほ銀行 四谷支店 普通 1332059 大長野酒祭りin四谷

※入金確認をもちまして、正式の申込受付とさせて頂きます。

※当日会場払いは基本的に受付致しません。

※恐縮ですが、振込手数料は各自でご負担下さい。

※定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。

 

3・当日、13:30~14:00の間に「荻窪いちべえ」様までお越しください。

 

★こんなイベント(に、なりそう)です。

 

・己の造りたい酒を醸せる舞台を求め、全国を渡り歩く。

そんな職人杜氏さん達の、苦労話、裏話、親父ギャグも交えながら、

旨い酒造りに人生を賭ける、誠実な人柄を体感して頂きます。

 

・利き酒イベントではありません。職人杜氏さん達の、深い、アツいトークを聞きながら、

彼らの醸すお酒を頂く。ただそれだけ。

しかし! なぜか? いつも以上に酒が胸に沁みわたる…(ハズ)

 

・ペアリングやマリアージュなどはとりあえず関係ナシ。

枝豆やスルメなど、いたってシンプルな酒肴を(敢えて)セレクト!

お腹はいっぱいにならないかもしれませんが、

胸はいっぱいになる事請け合いです。

 

・杜氏自慢の美酒もご用意しますが、

本醸造や純米の加水火入がメイン、それも常温で呑む。

そんな呑み方がしっくりくる、時代の最先端をゆく(かもしれない)日本酒イベントです。

 

・こんな話の舞台に、ホール会場は似合いません。

座敷にどっしり腰を下ろして、じっくり聞いて欲しい。

荻窪いちべえ様のご協力で、理想的なトークライブ会場が実現しました!

 

・きっと酒が進みすぎてしまう、ハートフルな会ですが、

杜氏さん達の話を聞かなくなる程の泥酔は自重して下さい。

 

ご参加お待ちしております!

 

*お問い合わせは地酒屋こだま、又は日がさ雨がさまでお気軽にどうぞ♪

【速報・雄町サミット これが受賞酒全銘柄リストだ!】

8月8日にホテルグランドパレス(東京・九段下)で開催された「第9回雄町サミット」には、全国各地の酒蔵、126場から過去最高の194点の“雄町酒”が出品(吟醸酒の部123点、純米酒の部71点)。その中から優等賞に選ばれた41点(吟醸酒の部26点、純米酒の部15点)が選ばれました。

オマチスト必見の受賞酒リストを主催者よりも早く発表しま~す! また、末尾には「日本酒カレンダーブログ」が酒質、味わい、価格を総合して独断で選んだトップ5も。これも参考になるかと思います…!

また、懇親会に参加した老若男女のオマチストは、さまざまな雄町酒の味わいを堪能。来年は7月には券売を開始しているので、今から日記に付けておきましょう! 検索は「雄町サミット」で。

☆優等賞受賞酒『吟醸酒の部』26点☆

【岡山県】利守酒造 赤磐雄町生

平喜酒造 超特撰 喜平 純米大吟醸 雄町の雫

白菊酒造 大典白菊 純米大吟醸 雄町

宮下酒造 極聖 純米大吟醸 高島雄町

室町酒造 櫻室町 極大吟醸 室町時代

【山形県】東北銘醸 初孫 巧実 純米大吟醸酒

秀鳳酒造場 秀鳳 大吟醸 奥伝

出羽桜酒造 出羽桜 純米吟醸 雄町

後藤酒造店 辯天 純米大吟醸原酒 備前雄町

亀の井酒造 純米大吟醸 くどき上手 雄町

【福島県】純米大吟醸 儀兵衛雄町

あぶくま 純米吟醸 雄町

高橋庄作酒造店 会津娘 純米吟醸 雄町

【茨城県】結城酒造 結(ゆい) 純米大吟醸

青木酒造 御慶事=参考出品

【群馬県】龍神酒造 龍神雄町A-spec

【埼玉県】松岡醸造 純米大吟醸 帝松 鳳翔

五十嵐酒造 喜八郎 純米大吟醸

【静岡県】英君酒造 純米吟醸 橙の英君

富士錦酒造 富士錦 雄町 純米大吟醸

【奈良県】今西酒造 みむろ杉 ろまんシリーズ 純米吟醸 雄町

【広島県】相原酒造 純米大吟醸 雨後の月

【愛媛県】首藤酒造 寿喜心 雄町 純米吟醸

【福岡県】高橋商店 繁桝 雄町純米大吟醸

【佐賀県】天山酒造 七田 純米吟醸 雄町50

松浦一酒造 純米吟醸 松浦一

 

☆優等賞受賞酒『純米酒の部』15点☆

【岡山県】利守酒造 赤磐雄町 特別純米

辻本店 gozenshu the silence Clean Reverb

菊池酒造 燦然 特別純米 雄町

宮下酒造 極聖 特別純米 高島雄町

 

【宮城県】川敬商店 特別純米 橘屋雄町

【山形県】杉勇蕨岡酒造場 生酛山卸仕込 雄町 純米原酒 杉勇

秀鳳酒造場 秀鳳 特別純米 雄町

【茨城県】結城酒造 結(ゆい) 特別純米酒

【栃木県】虎屋本店 菊 スペシャルエディション 山廃

【静岡県】神沢川酒造場 正雪 特別純米雄町

磯自慢酒造 磯自慢 雄町 特別純米

静岡平喜酒造 喜平 静岡蔵 純米酒 限定謹醸 雄町

富士錦酒造 富士錦 特別純米 雄町

【京都府】東山酒造 特別純米酒 龍口水 洛伝

葛城酒造 百楽門 純米古酒 1992年度醸

※百楽門は結果発表では「純米酒部門」に入っているが、「出品酒一覧」では、「熟成酒部門」に入っており、7銘柄から1銘柄のみ選出された。その他は熟成酒といっても26BY,27Yがほとんど

 

☆「日本酒カレンダーブログ」が選んだ総合評価によるトップ5!☆

【長野県】湯川酒造店 十六代九郎右衛門 山廃特別純米 雄町(720ml、1728円)

【香川県】丸尾本店 悦凱陣 山廃純米酒 赤磐雄町むろか生(1800ml、3456円)

【奈良県】千代酒造 篠峯 雄町 純米 山廃仕込一火原酒(729ml、1512円)

【栃木県】外池酒造店 望bou 雄町 純米大吟醸(720ml、1728円)

【山形県】秀鳳酒造場 秀鳳 純米吟醸 雄町(1800ml、3132円)

※価格は税込

史上初!? 9・10 静岡県と富山県が同フロア開催!

今秋もさまざまな日本酒の大箱イベントが開催されるが、9月10(日)には東京・有楽町の東京交通会館の12Fで、何と静岡県酒造組合と富山県酒造組合のイベントが同時開催。どっちに行くべきか、いや、きっとアナタはどっちから行くべきかと悩んでいるはず…!

各県酒造組合が主催するイベントは、各県のほとんどの酒蔵参加するために見逃せない催し。それだけに日本酒ファンは早くから開催日をチェックしている。

実は、2015年に4県が同じ日、10月9日(金)に開催する“ハプニング”があった。それぞれは場所は違ったが、「茨城県地酒まつりin花やしき」(東京・浅草)、「やまぐち地酒維新」(東京・椿山荘)、「ぐんまの酒フェスタ」(東京・交通会館)、「千葉の酒フェスタ」(千葉・幕張)。

一番後発だった群馬県は翌週には翌年開催日を週半ばに移して開催を発表するなど、翌年からは分散。今年も10月第1金曜日(1日の場合を除く)の開催と決めている茨城県以外が別の日に開催する。

静岡県は毎年9月第1日曜(1日を除く)の開催だったが、今年は1週繰り延べ。一方の富山県は1か月倒ししたために同日開催。しかも史上初の同じフロア開催ということになったのだ。

悩むのはわれわれだ。静岡県は県下15蔵が参加。多いところで1蔵7銘柄のお酒を持参。全国にその名を知られる礒自慢、今年は内外の賞を次々と獲得した開運、全国新酒鑑評会で連続の金賞でその名を轟かせた英君など、見逃せない、いや味わい逃せない銘柄がずらりと並ぶ。各蔵が用意したおつまみとともにいただきましょう。

一方の富山県は17蔵。東京では無名の蔵も多いが、地元の名産のかまぼこの試食と一緒に味わえるのが魅力。チケットにお買い物券(600円分)が付いているのも嬉しい。

両方を回るには静岡県から富山県第2部に流れるのが効率的。とても両方は回れないという人なら、開催時間が長く、各蔵元や杜氏と話しながら、ゆっくりと楽しむことができる静岡県の方がお薦めか!

 

☆静岡県地酒まつり2017 in TOKYO☆

【日時】9月10日(日) 13:45~16:30(13:30受付開始)

【場所】東京交通会館12F ダイヤモンドホール

東京都千代田区有楽町2‐10‐1、TEL 03‐3212‐2931

【入場料】2,500円

【購入方法】「イープラス」にて

【参加蔵元】萩錦(萩錦酒造)/君盃(君盃酒造)/」喜平(静岡平喜酒造)/臥龍梅(三和酒造)/正雪(神沢川酒造場)/英君(英君酒造)/初亀(初亀醸造)/杉錦(杉井酒造)/礒自慢(磯自慢酒造)/志太泉(志太泉酒造)/若竹鬼ころし(大村屋酒造場)/開運(土井酒造場)/花の舞(花の舞酒造)/富士錦(富士錦酒造)/白隠正宗(高嶋酒造)

 

☆富山の酒とかまぼこフェア2017☆

【日時】9月10日(日) ①13:00~15:00 ②15:50~17:30

【場所】東京交通会館12F カトレアサロンA

【入場料】前売り2,500、当日¥3,000

(酒・かまぼこ、各 600 円分のお買い物券付き)

【参加蔵元】黒部峡(林酒造場)/幻の瀧(皇国晴酒造)/銀盤(銀盤酒造)/北洋(本江酒造)/千代鶴(千代鶴酒造)/満寿泉(桝田酒造店)/羽根屋(富美菊酒造)/風の盆(福鶴酒造)/おわら娘(玉旭酒造)/よしのとも(吉乃友酒造)/勝駒(清都酒造場)/曙(高澤酒造場)/若鶴(若鶴酒造)/太刀山(吉江酒造)/若駒(若駒酒造場)/成政(成政酒造)/三笑楽(三笑楽酒造)

 

44蔵の日本酒に、いろいろな食材を合わせてみよう!(7.29 東京・水道橋)  

 

大箱イベントの中でも、100種類以上の日本酒をたっぷり味わうと同時に、いろいろな食材とのマリアージュも楽しませてくれるのは、唎酒師などの資格を認定する日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が主催する「日本の酒を楽しむ試飲会型イベント STYLE J. SAKE」。

 

会場入り口で「特製酒の肴弁当」と「蛇の目きき猪口」を受け取ると、さっそくブースでお酒を利いてみよう。蔵元や杜氏から説明を聞きながら飲めるのは日本酒ファンの何よりの楽しみだ。

 

参加は全国44蔵。それぞれの蔵が数種類のお酒を提供するので、とても全部は飲みきれなさそう。北から(南から)順番に回るか、気になった蔵から回るか、思い思いの方法で味わってみよう。

 

お酒のイベントは2時間制がほとんどだが、こちらは3時間とゆったり。それだけに立ち寄ってみたいのが食とのマリアージュを探る特別企画のコーナーだ。ひとつは「味噌と日本酒・焼酎」(スティック状のきゅうりと大根付き)。全国各地の18の味噌が用意され、日本酒との相性を確かめられる。

 

また、たらこ&明太子と香味特性別4タイプ(薫酒、爽酒、醇酒、熟酒)の日本酒を合わせたり、大福&生チョコと4タイプを合わせるコーナーも。3つとも、会場で販売される酒仙人コイン(1枚100円)が3枚必要だが、普段は気付かない相性の新発見があることだろう。

 

もうちょっとこだわって、まぐろの漬け&ようかんとのマリアージュを探ってみたいという人なら同時開催の「酒友グランプリ」で自身が審査員となることもできる。

 

【日時】 7月29日(土)12:00〜15:00

 

【場所】 ホテルメトロポリタン エドモント(東京都千代田区飯田橋3-10-8)

※JR飯田橋/水道橋駅5分、地下鉄東西線飯田橋駅2分

 

【一般参加費】

チケット 5500円/酒仙人コイン12枚付きチケット6500円/酒友グランプリ審査員参加同時申込み6500円

 

【購入方法】 FBOオンラインシステムから

https://www.fbo-online.com/shop/product/A-0058

※詳細はFBOのHPから http://www.ssi-w.com/?p=12270

 

【出展社】

「蒼天伝」男山本店(宮城県)/「人気一 」人気酒造(福島県)/「大七」大七酒造(福島県)/「榮川」榮川酒造(福島県)/「仙禽」せんきん(栃木県)/「徳正宗」萩原酒造(茨城県)/「一品」吉久保酒造(茨城県)/「澤乃井」小澤酒造(東京都)/「東京島酒」山田屋(東京都)/「上善如水」白瀧酒造(新潟県)/「伝衛門」越後伝衛門(新潟県)/「若鶴」若鶴酒造(富山県)/「太冠」太冠酒造(山梨県)/「甲斐の開運」井出醸造店(山梨県)/「蓬莱」渡辺酒造店(岐阜県)/「富士錦」富士錦酒造(静岡県)/「神杉」神杉酒造(愛知県)/「三州三河みりん」角谷文治郎商店(愛知県)/「長誉」丸石醸造(愛知県)/「勲碧」勲碧酒造(愛知県)/「あいおい」相生ユニビオ(愛知県)/「富鶴」愛知酒造(滋賀県)/「生道井」原田酒造(愛知県)/「尊皇」山﨑(愛知県)/「孝の司」柴田酒造場(愛知県)/「長久」中野BC(和歌山県)/「玉乃光」玉乃光酒造(京都府)/「龍力」本田商店(兵庫県)/「播州一献」山陽盃酒造(兵庫県)/「沢の鶴」沢の鶴(兵庫県)/「簸上正宗」簸上清酒(島根県)/「龍勢」藤井酒造(広島県)/「亀泉」亀泉酒造(高知県)/「司牡丹」司牡丹酒造(高知県)/「純平」西岡酒造店(高知県)/「喜多屋」喜多屋(福岡県)/「つくし」西吉田酒造(福岡県)/「杜の蔵」杜の蔵(福岡県)/「金波」光武酒造場(佐賀県)/「七田、天山」天山酒造(佐賀県)/「秋ノ穂」高田酒造場(熊本県)/「花雪」河津酒造(熊本県)/「逢初」正春酒造(宮崎県)/「れんと」奄美大島開運酒造(鹿児島県)

※「逢初」と「れんと」は焼酎