「ふくしま美酒体験in渋谷(8・19 渋谷)」券売開始!

毎年8月恒例、福島県の全蔵が参加する日本酒の会の券売が始まりました! 人気のイベントだけに購入はお早めに。今年は残念ながら「東京會津祭」の開催が中止となりました! それだけに“福島酒”のファンの人気が集中しそうです。なお、今後の東京會津祭については末尾に紹介してあります。

 

【日時】 2017年8月19日(土)

1部 14時~16時 13時半開場(試飲のみ。食事はなし)

2部 18時半~21時 18時開場(立食ブッフェディナー)

 

【会場】 セルリアンタワー東急ホテル(東京・渋谷)

 

【参加費】:

1部 2,000円(税込) 当日券2,500円(税込)あり

2部 6,000円(税込)

※各部とも先着600人

 

【チケット販売先】

☆e+(イープラス)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002159981P0050001P006001P0030001

☆福島県酒造協同組合

※郵送料・手数料として500円が必要。参加申込書に必要事項をご記入の上、メール:info@sake-fukushima.jp、FAX:024-573-2134

※振込先:東邦銀行 中町支店 普通 469092 福島県酒造協同組合

 

【問い合わせ先】 福島県酒造協同組合 電話:024-573-2131

 

【今年の東京會津祭について】

皆様に支えていただき
2013年から4年間続けてきました「東京會津祭」ですが、
今年は開催を見送ることに致しました。

楽しみにしていただいていた皆様、本当にごめんなさい!

東京會津祭は来年以降
新たなアプローチで開催したいと考えております。
準備が整いましたら、こちらでお知らせさせていただきます。
今後とも東京會津祭をよろしくお願い致します。

富士虎

※以上、公式facebookから転載。https://www.facebook.com/tokyoaizumatsuri/?fref=ts

48蔵が参加! 20代学割はさらにお得の「吟醸新酒祭2017」(5・14、東京・有楽町)

全国48蔵の自慢の吟醸酒、新酒、全国新酒鑑評会出品酒などをきき酒する、酒質が最高の試飲会。200種類近くのお酒をお猪口に注いでもらって試飲します。そうでなくともリーズナブルですが、20歳代学割(先着50人)は、さらにお得に入場できます!

 

【日時】 5月14日(日)

第1部 12:00~14:00(定員600人)

第2部 15:00~17:00(定員600人)

※ともに開催30分前から受付開始

 

【場所】 東京交通会館 12階「ダイヤモンドホール」

※東京都千代田区有楽町2-10-1。JR有楽町駅前/京橋口、中央口の銀座側。会場にはクロークはなし

 

【参加費と支払い方法】

☆1人3,000円。事前申込の場合10%オフの2,700円(5月2日締め切り)。

※クレジット決済は第1部(http://peatix.com/event/249290/)、第2部(http://peatix.com/event/249291/)。メールで返信した入場券をプリントアウトして持参のこと

※郵便局の払込用紙(青色)の場合は、「払込口座 通常払込郵便振替

00120-9-156131 日本吟醸酒協会」で。第1部か第2部かを明記。手数料は負担のこと。払込後の領収書が入場券となるので持参のこと

☆20歳代学割(1,500円)は各部先着50人。当日会場での現金払いで学生証を提示が必要

 

【問い合わせ】 日本吟醸酒協会 電話:080-8027-1231  Fax:03-6206-0161

 

【加盟蔵元】

 

☆北海道・東北ブロック

秋田県 秋田清酒 「出羽鶴」「刈穂」

秋田県 日の丸醸造 「まんさくの花」

秋田県 天寿酒造 「天寿」

岩手県 南部美人 「南部美人」

岩手県 浜千鳥  「浜千鳥」「仙人郷」「夢穂波」

山形県 亀の井酒造 「くどき上手」

山形県 米鶴酒造 「米鶴」

山形県 出羽桜酒造 「出羽桜」

山形県 冨士酒造 「栄光冨士」「心鍵」

宮城県 内ヶ崎酒造店 「鳳陽」

福島県 末廣酒造 「末廣」「玄宰」

福島県 開當男山酒造 「男山」

福島県 夢心酒造 「夢心」「奈良萬」

福島県 奥の松酒造 「奥の松」

 

☆関東ブロック

群馬県 龍神酒造 「尾瀬の雪どけ」

栃木県 天鷹酒造 「天鷹」

栃木県 島崎酒造 「東力士」

茨城県 森島酒造 「大観」

茨城県 石岡酒造 「筑波」「吟香」

茨城県 青木酒造 「御慶事」「十大」

山梨県 山梨銘醸 「七賢」

 

☆東海・近畿ブロック

静岡県 土井酒造場 「開運」

愛知県 関谷醸造 「蓬莱泉」

岐阜県 御代桜醸造 「御代櫻」

兵庫県 本田商店 「龍力」

兵庫県 西山酒造場 「小鼓」

奈良県 中本酒造店 「山鶴」

 

☆信越・北陸ブロック

新潟県 大洋酒造 「大洋盛」

新潟県 青木酒造 「鶴齢」「雪男」

新潟県 下越酒造 「麒麟」「蒲原」

新潟県 八海醸造 「八海山」

長野県 宮坂醸造 「真澄」

富山県 若鶴酒造 「若鶴」

富山県 桝田酒造店 「満寿泉」

石川県 吉田酒造店 「手取川」

福井県 吉田金右衛門商店 「雲乃井」

福井県 一本義久保本店  「一本義」「伝心」

 

☆中国ブロック

岡山県 利守酒造 「酒一筋」

広島県 賀茂泉酒造 「賀茂泉」

広島県 中尾醸造 「誠鏡」「幻」

広島県 今田酒造本店 「富久長」

島根県 李白酒造 「李白」

島根県 吉田酒造 「月山」

 

☆四国・九州ブロック

愛媛県 梅錦山川 「梅錦」

福岡県 高橋商店 「繁桝」

佐賀県 天山酒造 「天山」「七田」

熊本県 熊本県酒造研究所 「香露」

大分県 八鹿酒造 「八鹿」

 

 

31日は2度目の「プレ金」! 各企業の皮算用は、果たして…?

 

月末金曜日は15時に退社して買い物や旅行を楽しもうという消費国民運動「プレミアムフライデー」(プレ金)は31日、2度目の実施を迎える。初回(2月24日)の盛り上がりは今ひとつだったようだが、果たして今回はどうなるのか!?

 

元気がいい、積極的に取り組もうとしているのは、やはりアフターファイブならぬアフタースリーの飲食に期待する大都市圏の居酒屋、飲食店など。

 

前回、串カツ全品100円(税別)としたのは昨年、東証マザーズに上場を果たした「串カツ田中」。今回は生ビール190円に、合言葉「プレ金は串カツ田中へGO!」と言えば限定串カツを1人1本(ともに税抜)プレゼント。

 

サントリー系列の飲食店チェーン「ダイナック」では前回同様、15時から18時までザ・プレミアム・モルトを半額に。直営店舗数が270を超える「ダイヤモンドダイニング」では各店舗でコース料理半額などのサービスを実施する。

 

日本フードサービス協会が発表した2月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比1.8%増だが、ファストフード系の大幅増収が貢献しており、プレ金効果は限定的なものとみられている。全国の百貨店の売上高(日本百貨店協会発表)も前年同月比1・7%減。

 

とはいえ増収へのフック(きっかけ)になる可能性があるだけに、日本酒居酒屋も何かイベントをやってほしいもの。特に今回は花見とぶつかるだけに、店内誘導を図るためにも、SNSなどで緊急企画を!

ちなみに前回、東京・新橋の人気店、酎楽味隠れ家「陽」では、女将の仮谷陽さんが女性向けのトークイベント「女性の職・道(しょくどう)」を開催。

 

IT企業広報などの異種業から飲食業への転身した経験をもとに、企業時代の転機や転職、キャリアについての考え方や夢の実現などを学ぶ企画。ちょっと長いけど、仮谷さんの言葉。

 

「職業や業界は他人や環境によって変わります。でも職種は自分で決められる。これだと決めた職種を誰にでも自慢できるまでに極めること。これが大事。私は焼酎が大好きだったから、いつか焼酎を広めたいという気持ちがあった。『異業種からよく決心したね』といわれるけれど、今の仕事につく前のITや外資のマーケティングや広報の経験値があったから未経験の地に0からでも参入できた。そこに迷いはない。迷いがあるのはまだその時じゃない証。あ、できる! とある日突然にそういう気持ちになった時、自分がやりたい世界の扉が開く瞬間です。その時までこれは!ということをどんどん経験しておくべきです。その経験が独立した時のトラブルなどを助けてくれるから。自分の決めた職種に恋して熱中してほしい。転職や開業って怖くないから」

 

日本酒居酒屋のオーナーにも、語る経験がたくさんはずです…!