詳細判明!【東京 獺祭の会2016】


 「東京 獺祭の会
2016」の詳細が明らかになりました。

これまでと最も違う点は今年から着席形式(指定席)となったこと。毎年、緩やかに品よく開催されていたこの会ですが、

獺祭人気が高まるにつれ、ここ2年はマナーに欠ける参加者も増加。共有テーブルを”占拠”して料理を囲い取り、飲み会代わりに騒ぐ参加するグループも。

 それだけに純粋に獺祭と料理のマリアージュを楽しみたい人は、よりごゆっくりお楽しめるようになりました。もちろん、例年通り、獺祭の全アイテムが味わえます!

 

【日時】 2月12()19時~21

     2月13()15時~17

     2月14()15時~17

【場所】 都市センターホテル(東京・平河町)

【会費】 6,000(税込・前金制)

【申込方法】11210時から、旭酒造HP上で

 

開催決定!【3・20 「若手の夜明け」=東京・渋谷】


 若い蔵元が集まって開催する「若手の夜明け」は次回、3月
20()に渋谷で開催されることが明らかになった。3連休の中日で詳細は未定。

3月の大箱イベントは既に9日()、東京・品川の「秋田の酒を楽しむ会」、12()13()、朱鷺メッセの「新潟端麗 にいがた酒の陣」、21日(月祝)、東京・汐留の「和酒フェス」、27日(日)、横浜・大桟橋の「酒は未来を救う」などが決まっており、ますます忙しくなりそうだ!
 

獺祭2割3分が確実&良心的に味わえる!【1・8~17「ふるさと祭り東京2016」=東京ドーム】


  
すっかり1月の“風物詩”となった「ふるさと祭り東京」、来月もまた全国から「お祭り」と「食」が大集合します。その旨いもんと一緒に味わいたいのは、やはり日本酒。会場にはいくつかの日本酒ブースが出店しますが、毎年人気を集めているのは「日本全国地酒バー」。

今年は約30蔵が参加し、自慢のお酒が計60銘柄ほど。単品、あるいはお得なセットで楽しめます。その中でも注目は「獺祭23分」でしょう。ご存じ国内外で大人気。百貨店や酒販店の店頭に並べば即完売の状態で、中には転売ものを仕入れ、定価の2倍以上のプレミアム価格を付けて販売する不心得な酒販店も。名前は知っていても、なかなか味わうことができないお酒です。

イベントの性格上、来場者は「食」に興味がある、あるいは詳しいのですが、ことお酒になると、まだまだ“未知の体験”という人が多い。そこで、これを機会に一度は「23分」を味わっていただこうと旭酒造株式会社(山口県岩国市)は出展を決めたそうです。

 詳細は未定。もともと高額なお酒ですが、お店で飲むよりは良心的な価格に設定するとのこと。ブースは会場入り口から入ると、正面奥に見えるフジテレビエリアの右手、「ふるさとステージ」の目の前にあります。

 

【「日本全国地酒バー」参加決定蔵】
 ※表示は銘柄名、敬称略
北海道 高砂

秋田県 天寿
    
阿櫻

岩手県 南部美人
    浜千鳥

宮城県 鳳陽

山形県 出羽桜
    楯乃川
    米鶴

福島県 奥の松
    天明

茨城県 御慶事

栃木県 松の寿

東京都 屋守
長野県 真澄
    聖山

静岡県 英君

新潟県 蒲原

福井県 源平

岐阜県 天領

三重県 るみ子の酒

和歌山県 紀土

兵庫県 龍力
    小鼓

島根県 月山

山口県 獺祭

香川県 川鶴

佐賀県 七田
愛媛県 梅錦

熊本県 瑞鷹

券売は12月25日から!【3・9「秋田の酒を楽しむ会」=東京・品川】

例年大人気! 秋田県の全26蔵から100超銘柄の新酒が味わえる「美酒王国・秋田 米の秋田は酒のくに 秋田の酒を楽しむ会」は2017年3月9日(水)に、例年と同様、シナガワグースで開催されます。

券売は12月25日午前10時からeプラスで「美酒王国秋田」を検索のこと。当日券はないので、ご注意を。25日が待てない方は秋田県酒造協同組合のHPから申し込み書PDFをプリント。詳細を記入してFAX&銀行振り込みで購入できます。

ちなみに、こちらは同組合の主催で「秋田SAKEカフェ」は秋田県の主催です。詳細は以下の通り。
【日時】

3月9日(水)18時30分~20時30分

【場所】

シナガワグース1F(TKPガーデンシティ品川)

※品川駅北口2分55秒

【お酒】

各蔵自慢の逸品と県産酒造好適米「秋田こまち」で仕込んだ新酒

※酒質やタイプがすぐわかる出品酒リスト付き

【料理】

お弁当形式+「きりたんぽ」の予定

【会費・定員】

6500円(着席制)、500人

【そのほか】

  • 「なまはげ」「秋田舞妓」がご来場の皆様をお出迎えします。記念撮影OK
  • 伝統の酒屋唄を披露
    ●秋田の日本酒が当たる抽選会
    ●「美酒王国・秋田」オリジナルグラスのプレゼント
    ●日本酒を飲みながら飲む水「和らぎ水」として酒蔵の仕込み水をご用意
    ●秋田県の特産品販売を同時開催(きりたんぽ、稲庭うどん等)

【参加蔵元(順不同)】

新政酒造株式会社/新政(あらまさ)
秋田醸造株式会社/ゆきの美人(ゆきのびじん)
秋田酒類製造株式会社/高清水(たかしみず)
秋田酒造株式会社/秋田晴(あきたばれ)
株式会社那波商店/銀鱗(ぎんりん)
福禄寿酒造株式会社/一白水成(いっぱくすいせい)
小玉醸造株式会社/太平山(たいへいざん)
株式会社北鹿/北鹿(ほくしか)
山本合名会社/白瀑(しらたき)
秋田誉酒造株式会社/秋田誉(あきたほまれ)
株式会社齋彌酒造店/雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)
天寿酒造株式会社/天寿(てんじゅ)
株式会社飛良泉本舗/飛良泉(ひらいづみ)
合名会社栗林酒造店/春霞(はるかすみ)
有限会社奥田酒造店/千代緑(ちよみどり)
合名会社鈴木酒造店/秀よし(ひでよし)
株式会社高橋酒造店/奥清水(おくしみず)
秋田清酒株式会社/出羽鶴(でわつる)
秋田清酒株式会社/刈穂(かりほ)
阿櫻酒造株式会社/阿櫻(あざくら)
浅舞酒造株式会社/天の戸(あまのと)
日の丸醸造株式会社/まんさくの花(まんさくのはな)
両関酒造株式会社/両関(りょうぜき)
秋田銘醸株式会社/爛漫(らんまん)
株式会社木村酒造/福小町(ふくこまち)
秋田県醗酵工業株式会社/一滴千両(いってきせんりょう)

伝説の「Guden2」が限定復活!【黄葉見SAKE2015(~11・28、東京・九段、靖國神社】

今年は5日間イベントとして28日(土)まで東京・九段の靖国神社で開催中の「黄葉見SAKE(こよみざけ)2015」。直前に爆発物騒ぎがありましたが、警備を厳重にすることで予定通り24日(火)から始まりました(かえって安全なイベントになったとの声も…!)。
靖国神社の境内の参道、約500mに宮城・厚切り牛タン焼き、山形・鮎の塩焼き、福井・鯖寿司といった全国各地の郷土料理のブースが出店(昨年は10ブース、今年は24ブース)。入場料を払うわけではないので、いろいろな食材をウォッチングしながら気に入ったものを買うことができます。
合わせるお酒は47都道府県200蔵から集まった250銘柄以上。「日本酒飲み比べチケット」当日券を2000円で購入すれば、好きな銘柄の日本酒を5杯が楽しめます(おちょこ2個と酒蔵リスト付き専用紙トレー付き)。

昨年参加した方はチケット購入の列に並んで、今度は注文に並びと、大混雑の中、閉口したかもしれませんが、今年はオペレーションを大幅見直し。1カ所だったブースも3カ所にして、よりスムーズな対応ができるように改善しています。
そして、日本酒カレンダーがお送りする独自情報、ぜひ立ち寄ってみたいのは「Guden2(ぐでんぐでん)」の、このイベント限定の復活ブースです!
今でこそ増えた飲み放題の日本酒居酒屋ですが、2012年に埼玉・西川口に出現した「和酒Bar Guden2」は衝撃的でした。店内の日本酒(ざっと30銘柄)やビール、ワインなど2時間飲み放題の「川口最強 日本の酒飲み放題プラン」は2800円、時間無制限なら「埼玉最強 日本の酒飲み放題プラン」が3300円でした。おつまみ十数種類はオール500円で京浜東北線の日本酒ファンは随喜の涙(古っ!)を流したものです。
もともと期間限定で、地域的周辺環境の激変(これは直接聞いてください…!)もあって惜しまれながら閉店しましたが、もともと地域振興に関わっていたオーナーの剱持さんが、この黄葉見SAKEに日本酒ブースを出しているのです。
提供しているのは被災地を中心とした東北の銘柄で、その蔵元でも地元でなければ飲めないもの。例えば、仙台空港がある宮城県名取市にあり、東日本大震災で 全壊した佐々木酒造。「宝船浪の音」の地元酒で知られた蔵は再興して2年前に再出荷。新たに醸した「浪庵(いおり)」など。

その他もこだわりの東北酒が並んでいます。「日本酒カレンダーのブログを見た」と言えば、思わず注ぐ手が緩んで、たくさん入れてくれるかも(きっと!)。
また、土曜日に靖國会館で行われるトークイベントは下記の通り。気鋭の日本酒評論家が今をときめく蔵元から日本酒そのものや造りの魅力を引き出します。
【第1回 「いまどきの『蔵元』というお仕事」】(12時半~13時45分) ゲスト「紀土」平和酒造造 山本典正氏、「白隠正宗」高嶋酒造 髙嶋一孝 インタビュアー山同 敦子

【第2回 「秋田から『農』と言える日本酒を」】(14時15分~15時半) ゲスト「白瀑」山本合名会社 山本友文、「一白水成」福禄寿酒造 渡邉康衛 インタビュアー藤田千恵子
※チケット代3000円(税込)。ゲスト酒蔵の銘柄試飲付き。購入は「黄葉見SAKE2015」で検索のこと