【券売開始!】(6・18 東京・池袋 「日本酒フェア」)

「日本酒フェア2016平成27酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」(長~! 略して「公開きき酒会」)の券売りが、e+、チケットぴあ、JTBで始まりました!

各蔵の鑑評会出品酒を次々とスポイト&お猪口テイストしたい人は「「公開きき酒会」と「日本酒フェア」の共通入場券を購入します。

全国の蔵元と交流し、プチ試飲と何かお酒を購入する人は「日本酒フェア」(当日券1500円のみ)だけでいいかと思います。「日本酒フェア」の第1部は10時半~14時、第2部は15時半~19時。いずれも激込みですので早めに。作戦立てて行きましょう!

【「公開きき酒会」第1部】&「第10回全国日本酒フェア」共通入場券

会場:池袋サンシャインシティ日時:6月18日(土)10時~13時料金:3500円(前売)、4000円(当日)【第2部】&「第10回全国日本酒フェア」 共通入場券会場:池袋サンシャインシティ日時:6月18日(土)15時半~19時料金:3500円(前売)、4000円(当日)

※「公開きき酒会」の会場は文化会館4F展示ホールB、

「日本酒フェア」の会場はワールドインポートマートビル4F
展示ホールA(ほぼ隣みたいなもんですが)

http://www.japansake.or.jp/sake/fair/

【酒-1GP優勝の「紀土」を味わう!】(4・30 横浜)

蔵元と杜氏、蔵人が一体となって美酒を生み出すことで注目されている平和酒造(和歌山県海南市)の「紀土(きっど)」が今月、お酒の神様として知られる松尾大社(京都市)で開催された「松尾大社 酒-1グランプリ」で優勝した。

3回目となる今年は全国から40蔵(約100種類)が参加。来場者(約1000人)は試飲した中で最も気に入ったお酒を出品した蔵に1票を投じた。その結果、グランプリに「紀土」、次いで2位「五紋神蔵」(京都・松井酒造)、3位「月の桂」(京都・増田徳兵衛商店)、4位「山の井」(福島・会津酒造)、5位「天明」(福島・曙酒造)が選ばれた。

平和酒造は「紀土 純米大吟醸 Sparkring」「紀土純米大吟醸(限定酒 be fresh)」「紀土 純米酒」の3商品を出品。山本典正代表取締役専務は「特に今年初リリースした純米大吟醸 Sparkringは直接、お褒めの言葉をいただくことも多く、優勝に大きく貢献したと思います。蔵人たちと共に歓喜し、これからの日本酒造りの励みとして一層よい日本酒造りを目指します」と話している。

その「紀土」は特約店販売(平和酒造HP参照のこと)だが、直近では次のイベントで直接味わうことができる。

 

【YOKOHAMA SAKE ROCK FES.Vol3】横浜君嶋屋の君嶋哲至代表取締役社長らが組む「Mystic Waters」などの7バンドの生演奏を聴きながら、銘酒を味わうイベント。
日時・4月30日(土)17時半~
場所・BAYSIS(横浜市中区常磐町、0452275528
料金・前売2600円(ローソン、e+)、当日3100円。日本酒は1杯300(特価)
参加蔵元・日輪田(宮城)、紀土(和歌山)、竹雀(岐阜)、酔鯨(高知)、播州一献(兵庫)、神雷(広島)正雪(静岡)、米鶴(山形)、乾坤一(宮城)、貴(山口)

【音×酒=夜会2.0(オンシュヤカイ2.0)

日時・5月22日(日)18時~22

場所・和歌山県立近代美術館(和歌山市)

料金・女性2500円、男性3000円(ウェルカムドリンク純米大吟醸、軽食含む)

【明日(4・23)は大森・弾丸ツアーだ!】

熊本地震で被害に遭われた蔵元さんをはじめ、被災者の皆様に、一日も早く笑顔が見られることを祈るばかりだが、あす23日(土)17時~22時、東京・大森のJR大森駅周辺の飲食店では、東日本大震災がきっかけで誕生した日本酒イベントが行われる。

今年で6回目となる「福興◎福島!!大森弾丸ツアー」。2011年3月11日に日本列島を襲った東日本大震災では、福島県は原子力発電所の事故を起因として農業・畜産などの第1次産業が風評被害による大きなダメージを受け、いま回復していない状態。

地震直後、大森駅周辺の3件の飲食店が福島県内の蔵元を招いたチャリティ・イベントを発案、企画して注目を集めた。以降、年々規模を拡大させて開催されている

参加16店舗に、それぞれ1蔵元(蔵人)がやってきて自慢の銘酒を1杯500円で販売。売上はすべてその酒蔵に還元され、地域活性の一助となる。料理も各店舗が福島県産食材などを使った特別料理を1品500円で提供される。
またはアトレ大森1Fイル口前の「ラズ大森駅前広場」では、JA全農福島などの協力で、福島産の美味しい食材を販売する「福島物産 大収穫祭」も併催する。

イベント自体の参加費は不要だが、参加証がわりのオリジナル酒器(預かり金500円)を大収穫祭の会場などで受け取る。そのまま持ち帰り、来年使用してもかまわない。ちなみに、酒器は大森貝塚にちなみ、貝をモチーフとしたデザインだ。

参加蔵と飲食店のタッグは次の通り。公式HP(http://oomoridangan.com/dangan_how.html)の地図で、どういうふうに店を回遊するかを事前に検討しておくといい。

【穏(仁井田本家)×Bistro波ノ上食堂】

【自然郷(大木大吉本店)×酒肴旬彩 たくみや】

【山の井(会津酒造)×地酒と地魚 吟吟】

【奈良萬(夢心酒造)×蕎麦と料理 柏庵】

【一歩己(豊国酒造)×日本酒とワインのお店 ottimo】

【会津娘(高橋庄作商店)×日本料理 仲志満】

【弥右衛門(大和川酒造店)×男の料理と旨い酒 TANIYA】

【ロ万(花泉酒造)×和の酒 T’sBAR】

【会津中将(鶴乃江酒造)×和旬楽酒 楠】

【天明(曙酒造)×季節料理 こばやし】

【あぶくま(玄葉本店)×和彩ダイニング 膳】

【廣戸川(松崎酒造店)×創作ダイニング 凛】

【磐城寿(鈴木酒造店長井蔵)×トラットリア バガボンド】

【星自慢(喜多の華酒造場)×ワインカフェ 月】

【辰泉(辰泉酒造)×串焼き わか】

【榮川 榮川酒造×GLEN Whisky & Cocktail Bar】

4席募集!【4・6 「日本全国地酒バー」 東日本編!】

 飲み会イベントのお誘いです。毎年1月に東京都ドームで開催する「ふるさと祭り東京」の日本酒ブース「日本全国地酒バー」に出品している東日本のお酒と特別ゲストのプレミアム酒を、地方の素朴な食材とともに味わう会です。〆は十割蕎麦!

【日時】 4月6日()19時~

 ※来店は18時過ぎから来店OK。開催前の食前酒ならぬ会前酒(ビールなど)はご持参ください。

 【場所】 蕎麦酒房「福島」
住所:東京都千代田区神田錦町1-14-4)

電話:03-3518-8841

 ※東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅2分、同丸ノ内線淡路町駅6分、同半蔵門線神保町駅10分、JR御茶ノ水駅10分、都営新宿線小川町駅5分、同三田線神保町駅10

 【定員】 15人(残席4)

 【参加費】 16,000

 【申し込み方法】 主催者メールアドレスに連絡先(携帯電話番号など)を連絡ください。mhh03575@nifty.ne.jp

(facebookをやってらっしゃる方は、その旨お知らせください)

 【出品酒・特別ゲスト】

☆獺祭(山口) 純米大吟醸 二割三分~特別ゲスト

☆飛露喜(福島) 純米吟醸 雄町~特別ゲスト

☆田酒(青森) 山廃純米

未定

 【出品酒(地酒バー選抜)】

☆南部美人(岩手) 純米吟醸 愛山

☆浜千鳥(岩手) にごり酒

☆鳥海山(秋田) 純米大吟醸

☆新政(秋田) №.6 H-type

☆鳳陽(宮城) 純米大吟醸

☆出羽桜(山形) 純米吟醸

☆楯野川(山形) 純米大吟醸清流辛口

☆奥の松(福島) 大吟醸 さくら

☆御慶事(茨城) 特別純米

☆源平(福井) 六段仕込み特別純米

☆英君(静岡) 純米吟醸 緑の英君

  ※お酒はたっぷり用意します=総量で1人5合(900ml)見当。特にプレミアム酒は1人100cc以上のご提供です。

【キャンセルポリシー】 参加できなくなった場合は代わりの方に出てもらってください。2日前(4月4日)からは料金をお支払いいただきます。

 

 

好評発売中!【4.21やまがた酒コレクション(池袋)】

 今年も「やまがた酒コレクション~2016~」が421日、東京・池袋のホテルメトロポリタン池袋で開催されます。

例年同様の3部構成。今回は「鑑評会出品酒公開きき酒会」にスポットをあててみましょう。

【第1部 鑑評会出品酒公開きき酒会】

14時~17(入場締切16時半)300人、入場料2000円。

「鑑評会出品酒」といえば、日本酒の最高峰を目指した酒造技術の結晶とも言えます。山形県酒造組合の嬉しいところは、県内の蔵元39蔵だけでなく、全国の出品酒を、いち早く首都圏の日本酒ファンに味わってもらおうと一堂に勢ぞろいさせてくれる点。今年も計182の出品酒をテイストできます。

この会はいわばプロ仕様のきき酒会。数列にテーブルが並べられ、等間隔に四合瓶が、それぞれ手前にはスポイトが入った大きめのお猪口が置かれます。参加者は入り口で受け取った小さなお猪口にスポイトからお酒を注いで利き酒していくのです。

 飲んでいるとどうしてもアルコールによって味覚が鈍ってくるので、飲み込まないという人のために唾器も用意されています。これは鑑評会で、まさに審査員が味わいをチェックする時のやり方です。

 1つだけ、大勢の人が参加するので行列が渋滞しないように配慮しましょう。メモを取ったり、仲間と品評したい場合は、後ろの人が先に行けるよう、ちょっとだけズレてあげましょう。高速道路の渋滞がどんどん長くなるのを避けるのと同じで、スムーズな流れを心がければ会場全体で楽しい利き酒ができるというものです。

 

【第3部 やまがた酒コレクション パーティー】

19時~2045(開場18時半)300人、入場料7000

 こちらは着席制で料理とともにゆったりと鑑評会出品酒を味わうことができるます。余興も趣向が尽くされ、お土産付き(例年)です。

 

【第2部 パネルディスカッション】
16
30分~18時、無料、100

「日本酒の未来を語る ~山形から世界を目指して~」

第1部か第3部のチケットを購入した人限定で先着順。

 

【購入方法】

 e+から。県酒造組合からは第1部のみ申し込みが可能ですが、事前振り込みです。

明日10時から券売開始!【4・3 神戸 獺祭の会2016】

 

今年で2回目となる「神戸 獺祭の会2016」は4月3日、神戸ポートピアホテルで開催。明日3日の午前10時から券売予約が始まります。

 獺祭の全アイテムが飲めるので、2月に東京で3日間にわたって開催された「東京 獺祭の会2016」(写真)は、何と15分間で
soldout! 神戸は募集人員1,000人と東京よりわずかばかり多い(推定)とはいえ、30分もあれば予約枠は完了しそうな気配です。

 参加したい人は、申し込みが外部予約サイトを利用するため、詳しい人に頼むか徹夜で覚えておきましょう!


【日時】4月3日
()15:0017:0014:30開場)

【場所神戸ポートピアホテル

神戸市 中央区港島中町6-10-1

ポートライナー市民広場駅より徒歩1分

【形式】着席制(指定席・前金制)

【会費】6,000

【定員】1,000

【申し込み開始】3月3日10時から

【申し込みサイト】旭酒造HPあkら外部予約サイト(Passmarket)を利用。代表者の名前、参加人数と支払方法を選択し、決済終了後にご予約完了

 Yahooアカウントを持っているとスムーズとのこと

酒蔵ジャズパーティ!【4・10 豊島屋酒造(東京・東村山)】

 

 春のそよ風に吹かれながら(注・当日のお天気次第)、ビッグバンドの軽快かつ重厚(注・同時は無理…)な演奏を聞きながら、人気急上昇中の日本酒を飲む(注・これは間違いなし)…。

そんなイベントが東京・東村山の豊島屋酒造の酒蔵で開催されます。豊島屋さんと言えば、ベテランズの日本酒ファンなら「金婚正宗」、最近の日本酒ファンなら「屋守(おくのかみ)」ブランド、アドマチック天国ファンなら今も神田に佇む本店で知られ、昔は六本木の旧防衛庁(現ミッドタウン)でお酒を造っていたという(注・未確認です)歴史のある酒蔵です。

こちらの「屋守」が大ブレークの兆し。この1月には東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京2016」の「日本全国地酒バー」に出店するなど、積極的にいろいろなことに取り組んでいます。

 今回は、御徒町の知る人ぞ知る実力派酒販店「ふくはら酒店」さんの縁で、ビッグバンドによるジャズの“利き酒ライブ“!
 さて、あなたはどうする?

日時:4月10日(日)
   12:30~ 酒蔵見学(ご希望者)
   13:00~ 利き酒スタート
   13:15~ ライブスタート
     13:15~ ウノバン(Big Band)
     14:00~ 一町暢洋カルテット
     15:00~ Happy Flight II(Big Band)

会費:3,000円

会場:豊島屋酒造  東京都東村山市久米川町3-14-10
         利き酒ライブ定員90名、酒蔵見学定員30名。先着順。定員になり次第締め切ります。

主催:ふくはら酒店、Happy Flight Ⅱ

協力:豊島屋酒造株式会社、東京カリ~番長

ご予約はこちら
https://docs.google.com/forms/d/1YzW8lDNltMYbT3ft-i2y_G9Ft780ZkZWRjE1FfNsCEQ/viewform

   info.happyflight2@gmail.com

「蔵開き」の季節到来!【3・13 鍋店本店(千葉・神崎】

毎年2月から3月にかけて、新酒のお披露目を兼ねたイベント、「蔵開き」が全国各地の蔵元で開催されます。3月13日(日)も開催蔵の多い日ですが、その中からピックアップしたのは千葉県神崎町の鍋店本店の「仁勇蔵祭り」。

江戸時代は元禄2年(1689年)創業の歴史ある蔵。当日は実際にお酒を造っている蔵を予約なしで見学でき、もともとの銘柄「仁勇」や飲食店向けで大阪の大人気日本酒居酒屋にも置かれる「不動」など、自慢の日本酒、梅酒などを試飲できる。

また、気に入ったお酒を購入したり、宅急便で発送できる「世紀会場」(当日までは内緒の限定酒販売コーナーも)、飲みながら地元飲食店の味が楽しめる「巽会場」などが敷地内に設置される。酒粕詰め放題は、出入口と道路を挟んで反対側だから覚えておきたい。

9時~16時(最終入場15時半)で雨天決行、もちろん入場は無料。

当日はJR成田線下総神崎駅からシャトルバスが運行されるが、やはり午後になると込む。このあたりの成田線は普段はのんびりしたローカル線だが、この日は車両に一度では乗れないケースも例年頻発。それだけに初動は早くしたい。

中には成田駅(JRまたは京成)から相乗りタクシーで向かうグループも。1台屋区6000円。それだけ魅力的なイベントだということだ。

鍋店本店はもともと成田山新勝寺の山門前にあり、明治時代後半には灘(兵庫県西宮市)や神崎などに出蔵を構えたほど栄えたが、戦時中の物資不足のために政府の指導を受けて蔵を1カ所にすることに。より米が確保できて、きれいな水が湧く神崎の地を選んだという。

鍋店を訪問した各国大使館関係者や外国メディア

  神崎町には「鍋店本店」と「寺田本家」と2つの蔵があり、13日は町を挙げたイベント「発酵の里こうざき 酒蔵まつり」が開催される。寺田本家は歩いてすぐ近く、付近の歩行者天国では露店や地元の新鮮野菜、発酵パンなど神崎の発酵食品の販売、唄や踊りの披露なども。

  ちなみに、神崎町には3月16日(水)から、東京駅八重洲口を結ぶ直行バスが開通。より便利になるので、酒蔵訪問と「道の駅 発酵里こうざき」を便利に楽しむことができるように!

※「酒蔵まつり」の詳細は神崎町のHPを参照のこと
※写真は、経済産業省関東経済産業局が観光資源とインバウンドツーリズムの融合と発展を目指して開催した「酒蔵ツーリズム」(運営・株式会社アンカーマン)で鍋店本店を訪問した各国大使館関係者、海外メディアの方々や、ミス日本酒千葉代表、マスコミ関係者の皆さんです。


酒母が元気に増殖中!

最多の43蔵参加!【3・19和酒フェス(東京・汐留)】


 昨年11月、12月と開催された『第3回 和酒フェス 東京@日テレ』が規模を急速に拡大。3回となる319()は過去最多の43蔵が参加。「春、新酒で花見酒を楽しむ!」をテーマに100種類以上のお酒が試飲できる。

前回12月の参加が27蔵だから実に4割も増え、2016年のMIE候補に大きく名乗りを挙げた!(MIE=Most Improved Event=最も改善したイベント。実際にあるワケではありませんが…)
下記の参加蔵から好みのお酒をチョイスするも良し、”未知との遭遇”に楽しむのも良し。まずはリストをじっくり眺めてみましょう。

 ちなみに翌20()は渋谷で、恒例の日本酒「若手の夜明け」。この週に向けて3月は体調をバッチリ整えなければなりません!(笑)

【日時】2016319日(土)

1部:121514:30 (350人)
2部:151517:30 (350人)
各部2時間15分。 15 分前から受付開始

【会場】日本テレビ 日テレタワー1F 大屋根広場
(東京都港区東新橋1丁目61)

【参加費】各部3,000円(前売り制)
きき酒し放題(各部2時間15分間)
肴・食は飲食ブースでキャッシュオンにて提供。


【イベント】

MC:あおい有紀さん(アナウンサー・酒サムライ)
音楽:山中信人さん(津軽三味線)、響道宴さん ひびきとうえん(和太鼓)
漫才:にほんしゅ(漫才コンビ)
出演者:島田律子さん(日本酒スタイリスト)

【チケット購入】
http://peatix.com/event/143367/
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01fd2pxzd2qp.html

 

☆参加蔵☆

【浦霞(うらかすみ)】佐浦・宮城県
【阿櫻(あざくら)】阿櫻酒造・秋田県

【出羽桜(でわざくら)】出羽桜酒造・山形県
【人気一(にんきいち)】人気酒造・福島県
【弥右衛門(やうえもん)】大和川酒造店・福島県)

【水芭蕉(みずばしょう)】永井酒造・群馬県
【菊水(きくすい)】菊水酒造・新潟県

【越乃寒梅(こしのかんばい)】石本酒造・新潟県 ☆

【七賢(しちけん)】山梨銘醸・山梨県 

【黒松仙醸(くろまつせんじょう)】仙醸・長野県

【北光正宗(ほっこうまさむね)】角口酒造店・長野県 

【積善(せきぜん)】西飯田酒造店・長野県 ☆

【本老の松(もとおいのまつ)】東飯田酒造店・長野県 ☆

【勢正宗(いきおいまさむね)】丸世酒造店・長野県 ☆

【福無量(ふくむりょう)】沓掛酒造・長野県 ☆

【白川郷(しらかわごう)】三輪酒造・岐阜県

【御代櫻(みよざくら)】御代桜醸造・岐阜県 

【三千櫻(みちざくら)】三千櫻酒造・岐阜県 

【臥龍梅(がりゅうばい)】三和酒造・静岡県 

【日本盛(にほんさかり)】日本盛・兵庫県

【福寿(ふくじゅ)】神戸酒心館・兵庫県

【龍力(たつりき)】本田商店・兵庫県 

【梅乃宿(うめのやど)】梅乃宿酒造・奈良県

【光武(みつたけ)】光武酒造場・佐賀県

【花白(かじろ)】やちよ村・千葉県 ☆ (焼酎)

 

(酒蔵応
援団)

【あさ開(あさびらき)】あさ開・岩手県
【太平山(たいへいざん)】小玉醸造・秋田県

【麒麟(きりん)】下越酒造・新潟県

【上善如水(じょうぜんみずのごとし)】白瀧酒造・新潟県

【越路吹雪(こしじふぶき)】高野酒造・新潟県

【白龍(はくりゅう)】白龍酒造・新潟県

【幻の瀧(まぼろしのたき)】皇国晴酒造・富山県

【加賀鳶(かがとび)】福光屋・石川県

【渓流(けいりゅう)】遠藤酒造場・長野県

 

(名酒センター)
【鳳陽(ほうよう)】内ヶ崎酒造店・宮城県 ☆
【嘉泉(かせん)】田村酒造場・東京都 
【越の関(こしのせき)】塩川酒造・新潟県 
【笹祝(ささいわい)】笹祝酒造・新潟県 
【横笛(よこぶえ)】伊東酒造・長野県 

【白真弓(しらまゆみ)】蒲酒造場・岐阜県 ☆
【萬穣(ばんじょう)】中谷酒造・奈良県 ☆
【龍勢(りゅうせい)】藤井酒造・広島県 
【菱正宗(ひしまさむね)】久保田酒造・広島県 

  ☆は初参加

EOM

美酒と美食の祭典は5日開幕!【CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村】

今年も新しい日本酒イベントが続々と登場する予定だが、ニッカブ(日本酒カレンダーブログ)が自信を持ってお薦めする2月のイベントが、「CRAFT SAKE WEEK(クラフトサケ ウイーク)」。

全国の選りすぐりの酒蔵100蔵が10蔵ずつ日替わりで10日間にわたって参加。ミシュラン星付きレストランなど5店舗のオリジナルメニューとのマリアージュが楽しめるのですが、この“底力”が凄いんです。

参加蔵は日程とともに後述しますので、そこで驚いてください^^/。最初に注意したいのは毎日テーマ別になっていて5日(金)~8日(月)は日本酒、9日(火)の焼酎、10日(水)の梅酒をはさんで11日(木)~14日(日)は再び日本酒だってこと。

テレビ朝日本社前のオープンスペース、六本木ヒルズアリーナで行われるオープンイベントで、チップ制になっているということ。

最初に入場料代わりのスターターセット(3,500円)を購入。引き換えに、お酒を注いでもらうグラスと美濃焼のお猪口(ともに持ち帰り用)とお酒・食事用の250円コイン6枚をもらいます。

各ブースで飲みたいお酒はコイン(1枚から)と引き換えでグラスかお猪口に注いでもらい、食事もコイン(1枚~10枚)と)交換。足りなければ追加購入する方式だ。

料理を担当する5店は、ミシュラン星レストラン・西麻布「la bombance(ラ・ボンバンス)」、おでんの名店・学芸大学「件(くだん)」、麻布十番の人気焼き鳥みせ「鳥善 瀬尾」、知る人ぞ知る広尾の老舗イタリアン「ひらた」、食の好奇心と可能性を追及する神谷町「SUGARABO(スガラボ)」。初出店の名店のここでしか食べれないスペシャルメニューが楽しめます。

例を挙げると件の「飛露喜の酒粕を使った酒盗チーズ」(コイン1枚)=写真上、ひらたの「温野菜 十四代酒粕入りバーニャカウダ」(コイン3枚)=写真下。何か、燃えてきますよね!

実はこれ(って、最初の写真からお察しの事と思いますが)、あの中田英寿さんのプロデュース。プロサッカーの世界を引退後、全国の酒蔵を訪ねるなど日本酒の世界に浸り、啓蒙活動に乗り出しているのです。

お洒落なレストランが参加するのも納得、そして参加蔵が凄いのです。もう余計なことは言わないので、開催要項の後の参加蔵リストをじっくり眺めて戦略を立てましょう!

【日時】2月5日(金)~14日(日)、12時~21時
【場所】 六本木ヒルズアリーナ
【会費】スターターセット 3,500円 (グラス+お猪口+お酒・食事用250円コイン6枚分)
※購入は「Pestix(ピーティクス)」 http://peatix.com/event/142265
※当日、会場での入場券も可能(混雑する場合も)
※追加購入は会場で食事のみ(コイン6枚予定)1,500円、お酒・食事用(250円コイン11枚分)2,500円

【参加蔵リスト&日程】
☆2月5日(金) 【福島ドリームチーム】
寫樂(宮泉銘醸株式会社)
飛露喜(合資会社廣木酒造本店)
ロ万(花泉酒造合名会社)
山の井(会津酒造株式会社)
廣戸川(松崎酒造店)
会津中将(鶴乃江酒造株式会社)
名倉山(名倉山酒造株式会社)
穏(有限会社仁井田本家)
国権(国権酒造株式会社)
天明(曙酒造合資会社)

☆2月 6日(土) 【偉大なる秋田地酒大軍団】
山本(山本合名会社)
ゆきの美人(秋田醸造株式会社)
春霞(合名会社栗林酒造店)
一白水成(福禄寿酒造株式会社)
新政(新政酒造株式会社)
雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店)
阿櫻(阿桜酒造株式会社)
やまとしずく(秋田清酒株式会社)
福小町(株式会社木村酒造)
まんさくの花(日の丸醸造株式会社)

☆2月7(日) 【宮城 伊達オールスターズ】
勝山(勝山酒造株式会社)
墨廼江(墨廼江酒造株式会社)
伯楽星(株式会社新澤醸造店)
山和(株式会社山和酒造店)
萩の鶴(萩野酒造株式会社)
宮寒梅(合名会社寒梅酒造)
黄金澤(合名会社川敬商店)
一ノ蔵(株式会社一ノ蔵)
夢幻(株式会社中勇酒造店)
蔵王(蔵王酒造株式会社)

☆2月 8(月) 【お燗マスターズ】
龍力(株式会社本田商店)
船中八策(司牡丹酒造株式会社)
大七(大七酒造株式会社)
常山(常山酒造合資会社)
飛良泉(株式会社飛良泉本舗)
澤乃井(小澤酒造株式会社)
男山(男山株式会社)
獺祭(旭酒造株式会社)
天狗舞(株式会社車多酒造)
菊姫(菊姫合資会社)

☆2月9日(火) 【SHOCHU MAKER’s】
小牧(小牧醸造株式会社)
さつま小鶴(小正醸造株式会社)
さつま島美人(長島研醸有限会社)
なかむら(有限会社中村酒造場)
大和桜(大和桜酒造株式会社)
八千代伝(八千代伝酒造株式会社)
ダバダ火振(株式会社無手無冠)
百年の孤独(株式会社黒木本店)
兼八(四ッ谷酒造有限会社)
村尾(村尾酒造合資会社)

☆2月10日(水) 【梅酒も美味しい蔵 TOP10!!】
やたがらす(株式会社北岡本店)
萬歳楽(株式会社小堀酒造店)
白岳しろ(高橋酒造株式会社)
ゆめひびき (株式会社おおやま夢工房)
比良松(株式会社篠崎)
梅乃宿(梅乃宿酒造株式会社)
紅南高梅酒(中野BC株式会社)
木内梅酒 (木内酒造合資会社)
百年梅酒 (明利酒類株式会社)
南部美人(株式会社南部美人)

☆2月11日(木) 【Young Guns】
乾坤一(有限会社大沼酒造店)
仙禽 (株式会社せんきん)
手取川(株式会社吉田酒造店)
真澄 (宮坂醸造株式会社)
みむろ杉(今西酒造株式会社)
竹雀(大塚酒造株式会社)
阿部勘(阿部勘酒造店)
陸奥八仙(八戸酒造株式会社)
酒屋八兵衛(元坂酒造株式会社)
流輝(松屋酒造株式会社)

☆2月12日(金) 【世界に誇る巨匠達】
黒龍 (黒龍酒造株式会社)
浦霞 (株式会社佐浦)
羽根屋 (富美菊酒造株式会社)
梵 (合資会社加藤吉平商店)
加賀鳶 (株式会社福光屋)
満寿泉 (株式会社桝田酒造店)
田酒 (株式会社西田酒造店)
李白 (李白酒造有限会社)
初亀 (初亀醸造株式会社)
明鏡止水 (大澤酒造株式会社)

2月13日(土) 【Master of SAKE COMPETITION】
御慶事 (青木酒造株式会社)
磯自慢 (磯自慢株酒造式会社)
作 (清水清三郎商店株式会社)
美丈夫 (有限会社濵川商店)
五橋 (酒井酒造株式会社)
太平山 (小玉醸造株式会社)
出羽桜 (出羽桜酒造株式会社)
紀土 (平和酒造株式会社)
雨後の月 (相原酒造株式会社)
寒紅梅 (寒紅梅酒造株式会社)

2月14(日)  【チーム十四代】
十四代 (高木酒造株式会社)
東洋美人 (株式会社澄川酒造場)
鳳凰美田 (小林酒造株式会社)
三井の寿 (株式会社みいの寿)
寳劔 (宝剣酒造株式会社)
御湖鶴 (菱友醸造株式会社)
出雲富士 (富士酒造合資会社)
横山五十 (重家酒造株式会社横山蔵)
山形正宗 (株式会社水戸部酒造)
天青 (熊澤酒造株式会社)