100以上の蔵の美酒をゆったりと堪能しよう!(7月9日、東京・大崎)

日本酒居酒屋のレジェンド、武蔵小山の「酒縁川島」が開催する「日本酒フェスティバル2017」は、店舗主催では日本最大級(=世界最大級)のイベント。全国100蔵以上の美酒をゆったりと利き酒できる。

 

5月末現在で参加蔵元は昨年を上回る45場(蔵)。お酒の出品のみ蔵も既に60場近い申し込みが! 各ブースで来場した蔵元、杜氏、蔵人とじっくりと会話を楽しみながら利くのもいいし、一同に並んだ参加蔵のお酒をじっくり味わうのもよし。好みのスタイルで各地の日本酒を堪能できる。

 

【日時】 7月9(日) 昼の回12時~15時、夜の回16時~19時

【会場】 大崎ブライトコア

住所 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3Fホール

電話 03-5447-7130

※JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン・りんかい線「大崎駅」から徒歩5分

 

【会費(税込)】

★前売券 各回 5500円、1日通し9000円、ペア券10000円
★当日券 各回 6000円、1日通し10000円、ペア券11000円
【チケットの購入法】

  • 「酒縁川島」店頭での販売(18時半~23時半)

品川区小山4-10-4-102 武蔵小山駅東口徒歩3分

電話03-3785-8806、フリーダイヤル0120-85-8806

  • 振込の場合はご利用明細票がチケット代わりに。当日、受付に渡すこと

★郵便振替番号00160ー3-80007 酒縁の会事務局

昼の回/夜の回/1日通し の希望と、必要枚数を振込用紙にご記入

★銀行またはネットから振り込み

郵貯銀行 店番号:019 当座 口座番号:0080007 酒縁の会事務局

みずほ銀行 戸越支店 普通預金 2046399 川島酒縁の会 川島孝夫

(事前に酒縁川島までお電話頂くと確実です)

 

☆参加蔵元 45場☆

【秋田】 阿櫻/まんさくの花/天の戸

【山形】 秀鳳/東光/六歌仙/あら玉

【宮城】 浦霞/真鶴

【福島】 会津中将/あぶくま

【栃木】 松の寿/

【茨城】 来福/御慶事

【群馬】 町田酒造

【埼玉】 亀甲花菱

【千葉】 東灘

【神奈川】 相模灘/松みどり

【長野】 北信流/互/美寿々

【新潟】 北雪

【福井】 雲乃井

【静岡】 臥龍梅/君盃

【愛知】 白老/奥

【奈良】 長龍

【京都】 弥栄鶴/富翁

【和歌山】 黒牛/車坂

【兵庫】 龍力

【鳥取】 千代むすび

【島根】 開春/誉池月/菊弥栄

【広島】 本州一

【山口】 日下無双/長門峡

【香川】 川鶴

【徳島】 鳴門鯛

【高知】 豊能梅

【長崎】 福田

※随時更新

 

☆出品蔵元 約60場☆

※改めて一斉公開の予定

『一献の系譜』上映会 試飲&監督トークショーも!(6・4、東京・武蔵関)

 能登四天王をはじめ、能登の風土が醸し出す、酒造りの世界を追ったオムニバスドキュメンタリー映画『一献の系譜』の上映会が6月4日、東京・練馬で開催されます。

当日は、まずお酒を軽く飲みながら映画を鑑賞。その後、石井かほり監督のトークショーと懇親会が。

これは9月に開催される「第2回和氣乃會公演 能とお酒の饗宴」のプレイベントで、石井監督は公演のMCや和氣乃會のコンセプトアドバイザーを務める。

肩ひじを張らずに、日本酒や能といった日本古来の伝統文化に思いを馳せる、楽しい休日をお過ごしてみませんか?

 

【日時】6月4日(日曜日) 12:30開場 13:00上映開始

※上映終了後、監督トークショーと懇親会。16:00終了予定

【場所】スタジオワイズ(練馬区関町北2-26-17‐B1

※西武新宿線 武蔵関駅南口より徒歩1分

【参加費】3000円(映画鑑賞代、能登杜氏の造った日本酒2種類、軽いおつまみ付き)

※別料金で9月イベントの対談に出演する京都・木下酒造のフィリップ・ハーパー杜氏の造る「玉川」も登場

【ゲスト】石井かほり監督

※和氣乃會からは能楽師御厨誠吾も参加

【申し込み】https://www.facebook.com/events/1871417539765447??ti=ia

 

 

【結果発表!】平成28酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒

 全国のお酒(酸度1.0以上の吟醸酒の原酒)を香りと味で官能審査する、年1回の全国新酒鑑評会。今年は、入賞酒:437点(成績が優秀と認められた出品酒)、金賞酒242点(入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒)でした。

ちなみに、審査員は酒総研がおまとめ報告の際に公表しています。予審で45人、決審で20人+α。例えば予審は全国の蔵から選ばれた杜氏さん、各県でお酒造りを指導する工業技術センターなどの研究員、各国税局主任鑑定官、酒総研の主任研究員が、ざっと1:1:1:1の割合(他の職種の方もたまにあり)。

ある蔵元さんは、こんなことを言ってました。「県の品評会にピークを持っていくと、本選時に落ちちゃうことはよくあります。なかなか難しいところです」。

今宵、目の前にあるお酒が入賞酒だったらと共に喜び、乾杯。そうでなければ、どんな個性を持っているお酒なのかに期待しながら一献。それぞれの味わいを楽しみたいものです。

【全211種類、衝撃の中身!(5・14、東京・有楽町)】

5月14日(日)に東京・有楽町の東京交通会館で開催される「2017年吟醸新酒祭」(主催・日本吟醸酒協会)で出品される新酒のラインナップが発表されました。

今年の鑑評会出品酒や大吟醸、純米大吟醸がずらり。全48蔵211種類。眩暈がしそうなほど豪華な布陣です。

申し込み方法などは同協会HPから。

http://www.ginjyoshu.jp/event/17may/

 

「ふくしま美酒体験in渋谷(8・19 渋谷)」券売開始!

毎年8月恒例、福島県の全蔵が参加する日本酒の会の券売が始まりました! 人気のイベントだけに購入はお早めに。今年は残念ながら「東京會津祭」の開催が中止となりました! それだけに“福島酒”のファンの人気が集中しそうです。なお、今後の東京會津祭については末尾に紹介してあります。

 

【日時】 2017年8月19日(土)

1部 14時~16時 13時半開場(試飲のみ。食事はなし)

2部 18時半~21時 18時開場(立食ブッフェディナー)

 

【会場】 セルリアンタワー東急ホテル(東京・渋谷)

 

【参加費】:

1部 2,000円(税込) 当日券2,500円(税込)あり

2部 6,000円(税込)

※各部とも先着600人

 

【チケット販売先】

☆e+(イープラス)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002159981P0050001P006001P0030001

☆福島県酒造協同組合

※郵送料・手数料として500円が必要。参加申込書に必要事項をご記入の上、メール:info@sake-fukushima.jp、FAX:024-573-2134

※振込先:東邦銀行 中町支店 普通 469092 福島県酒造協同組合

 

【問い合わせ先】 福島県酒造協同組合 電話:024-573-2131

 

【今年の東京會津祭について】

皆様に支えていただき
2013年から4年間続けてきました「東京會津祭」ですが、
今年は開催を見送ることに致しました。

楽しみにしていただいていた皆様、本当にごめんなさい!

東京會津祭は来年以降
新たなアプローチで開催したいと考えております。
準備が整いましたら、こちらでお知らせさせていただきます。
今後とも東京會津祭をよろしくお願い致します。

富士虎

※以上、公式facebookから転載。https://www.facebook.com/tokyoaizumatsuri/?fref=ts

48蔵が参加! 20代学割はさらにお得の「吟醸新酒祭2017」(5・14、東京・有楽町)

全国48蔵の自慢の吟醸酒、新酒、全国新酒鑑評会出品酒などをきき酒する、酒質が最高の試飲会。200種類近くのお酒をお猪口に注いでもらって試飲します。そうでなくともリーズナブルですが、20歳代学割(先着50人)は、さらにお得に入場できます!

 

【日時】 5月14日(日)

第1部 12:00~14:00(定員600人)

第2部 15:00~17:00(定員600人)

※ともに開催30分前から受付開始

 

【場所】 東京交通会館 12階「ダイヤモンドホール」

※東京都千代田区有楽町2-10-1。JR有楽町駅前/京橋口、中央口の銀座側。会場にはクロークはなし

 

【参加費と支払い方法】

☆1人3,000円。事前申込の場合10%オフの2,700円(5月2日締め切り)。

※クレジット決済は第1部(http://peatix.com/event/249290/)、第2部(http://peatix.com/event/249291/)。メールで返信した入場券をプリントアウトして持参のこと

※郵便局の払込用紙(青色)の場合は、「払込口座 通常払込郵便振替

00120-9-156131 日本吟醸酒協会」で。第1部か第2部かを明記。手数料は負担のこと。払込後の領収書が入場券となるので持参のこと

☆20歳代学割(1,500円)は各部先着50人。当日会場での現金払いで学生証を提示が必要

 

【問い合わせ】 日本吟醸酒協会 電話:080-8027-1231  Fax:03-6206-0161

 

【加盟蔵元】

 

☆北海道・東北ブロック

秋田県 秋田清酒 「出羽鶴」「刈穂」

秋田県 日の丸醸造 「まんさくの花」

秋田県 天寿酒造 「天寿」

岩手県 南部美人 「南部美人」

岩手県 浜千鳥  「浜千鳥」「仙人郷」「夢穂波」

山形県 亀の井酒造 「くどき上手」

山形県 米鶴酒造 「米鶴」

山形県 出羽桜酒造 「出羽桜」

山形県 冨士酒造 「栄光冨士」「心鍵」

宮城県 内ヶ崎酒造店 「鳳陽」

福島県 末廣酒造 「末廣」「玄宰」

福島県 開當男山酒造 「男山」

福島県 夢心酒造 「夢心」「奈良萬」

福島県 奥の松酒造 「奥の松」

 

☆関東ブロック

群馬県 龍神酒造 「尾瀬の雪どけ」

栃木県 天鷹酒造 「天鷹」

栃木県 島崎酒造 「東力士」

茨城県 森島酒造 「大観」

茨城県 石岡酒造 「筑波」「吟香」

茨城県 青木酒造 「御慶事」「十大」

山梨県 山梨銘醸 「七賢」

 

☆東海・近畿ブロック

静岡県 土井酒造場 「開運」

愛知県 関谷醸造 「蓬莱泉」

岐阜県 御代桜醸造 「御代櫻」

兵庫県 本田商店 「龍力」

兵庫県 西山酒造場 「小鼓」

奈良県 中本酒造店 「山鶴」

 

☆信越・北陸ブロック

新潟県 大洋酒造 「大洋盛」

新潟県 青木酒造 「鶴齢」「雪男」

新潟県 下越酒造 「麒麟」「蒲原」

新潟県 八海醸造 「八海山」

長野県 宮坂醸造 「真澄」

富山県 若鶴酒造 「若鶴」

富山県 桝田酒造店 「満寿泉」

石川県 吉田酒造店 「手取川」

福井県 吉田金右衛門商店 「雲乃井」

福井県 一本義久保本店  「一本義」「伝心」

 

☆中国ブロック

岡山県 利守酒造 「酒一筋」

広島県 賀茂泉酒造 「賀茂泉」

広島県 中尾醸造 「誠鏡」「幻」

広島県 今田酒造本店 「富久長」

島根県 李白酒造 「李白」

島根県 吉田酒造 「月山」

 

☆四国・九州ブロック

愛媛県 梅錦山川 「梅錦」

福岡県 高橋商店 「繁桝」

佐賀県 天山酒造 「天山」「七田」

熊本県 熊本県酒造研究所 「香露」

大分県 八鹿酒造 「八鹿」

 

 

「一献の系譜」を鑑賞、そして味わう会

日本酒は、それぞれの酒蔵の歴史とともに育まれてきました。現在、注目を集めている数々の美酒の源流には、化学(麹や酵母の研究)も科学(醸造技術、設備)もない時代に杜氏が経験と勘で醸し、酒質を磨き上げてきた系譜があります。

杜氏集団の中でも高い技術を誇った能登杜氏。映画監督の石井かほり氏が、その四天王と呼ばれた4人の杜氏をフィーチャーしたドキュメンタリー「一献の系譜」を鑑賞して、さらに創業300年以上続く蔵のお酒(こちらは飲み放題)をコース料理とともに堪能してみませんか? さらに能登杜氏四天王が実際に醸したお酒も振る舞われる貴重な会です(順次、アップ)

【日時】4月15日(土)14時半~18時半
【場所】「悠久乃蔵」
(東京都中央区銀座6-7-18-2F、電話03-6264-5752)
【会費】7,000円(映画観賞代、コース料理、日本酒飲み放題を含む)。着席制
【ゲスト】 石井かほり監督

【第1部】  14:30~16:15 「一献の系譜」上映
【第2部】  16:30~18:30 懇親会

※各部ごとの募集は受け付けていません※

【申し込み方法】 お店に予約するかmhh03575@nifty.ne.jpにメールで
【キャンセルポリシー】開催3日前から50%(できるだけ代役をお立てください)。当日キャンセルは100%

 

今年も大箱イベントのシーズン到来!

各都道府県には酒造組合があり、ほとんどの蔵が会員登録。その酒造組合が主催するイベントが春から秋にかけて各地で開催される。直近の予定は文末の通りだが、都内で今年も一番乗りで開催されたのは、秋田県酒造組合主催の「秋田の酒を楽しむ会」(3月8日、東京・品川)。このテの“大箱イベント”に参加したことがない方に疑似体験してもらいましょう!(直近のイベントは文末に!

この会は30年以上続き、今年はE+でチケットが販売され、初日で売り切れたほどの人気。県内27蔵がブースを構え、新酒や限定酒など力作のお酒が揃いぶみした。お酒を楽しみつつ、秋田名物がたくさん入ったお弁当ときりたんぽが味わえるのがこのイベントの醍醐味。

27蔵から数種類ずつ出品されるので、すべてを利き酒するどころか、覚えることも大変だが、ここで活躍するのが入場の際に配られる「出品酒リスト」(ほとんどのイベントで配られる)。

未発売で先行して味わえる新酒もあり、こういうお酒は後日、販売店で見つけるのも難しい。そこでリストでチェックしておけば、探したり問い合わせをすることも容易にできる。酒質も掲載されているので好みのお酒を探すことも可能だ。

秋田の会では「なまはげ」が会場に現れたり、酒造りの時に唄われる「酒屋唄」の披露も。今年の「酒屋唄」の唄い手は、「天の戸」で知られる浅舞酒造の森谷杜氏。会場には美声が響き渡り、皆酔いしれた。他にも抽選会などが。

こうした都道府県単位のイベントに参加すると、地域ごとの特色や名産などを知ることができたり、地域独自の内容で行われているので、それぞれ違った楽しみ方ができる。

 

☆今後の主な大箱イベント☆

【4月17日(月)】「2017長野の酒メッセ in大阪」(大阪新阪急ホテル) 16時~、2,500円 HPの画像印刷か着物着用で500円引き

【4月20日(木)】「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表 2017」(東京・大崎ブライトコアホール) 19時~、4,000円

【4月26日(水)】「やまがた酒コレクション 2017」(東京・ホテルメトロポリタン池袋) 19時~、7,000円 14時からは「公開きき酒会(2,000円)

【5月10日(水)】 「2017長野の酒メッセ in東京」(グランドプリンスホテル高輪) 16時~、2,500円 HPの画像印刷か着物着用で500円引き

 

【女性&カップル限定の日本酒イベント!(4・23、東京・平河町)】


日本酒のイベントに行ってみたいが、男性が多いとどうしても気後れするという女性の日本酒愛飲家にお薦めしたのが、4月23日(日)に開催されるこのイベント、「第4回 郷酒フェスタ for WOMEN 2017」。
 性差をなくそうとする社会の流れに逆行すると思うことなかれ。日本酒の世界は造り手から飲み手まで、圧倒的な“男性社会”。昔は女性が造りをする蔵に入ることも許されなかった。
 現在では蔵元杜氏を中心に女性杜氏の活躍が目覚ましく、飲み手側も吟醸酒の売り上げ増に女性ファンが貢献しているのもまぎれもない事実。
 せっかく興味を持ってくれているなら、蔵元や蔵人に会えて、一度にいろいろな味比べができる日本酒イベントに参加するための“垣根”を少しでも取り除いて、より日本酒を好きになってもらおうというのが、このイベントの趣旨(男性の皆様にはゴメンナサイ…)
 参加するのは全国28場。音楽ステージあり、落語ありと日本酒以外でも楽しめる趣向となっている。肴・食はキャッシュオンデリバリー。
【日時】 2017年4月23日(日)
第1部:女性&男女ペア 12時30分~14時45分
第2部:女性限定 15時30分~17時45分
 ※各部2時間15分。 15分前から受付開始
【定員】 定員:500人×2部制 ※入れ替え制
【会場】 都市センターホテル 3Fコスモスホール(東京都千代田区平河町2-4-1) ※地下鉄永田町駅・麹町駅・赤坂見附駅、JR四谷駅の6ルート
【料金】一般 3,000円(前売り制、税込) 当日券は未定
    VIPチケット 6,000円
    VIP英語対応チケット 8,000円
 ※きき酒し放題!(各部2時間15分間)
【ステージ】
 郷酒セミナー/竜馬四重奏の生演奏/三遊亭遊かりさんの落語
【参加蔵】
国士無双(こくしむそう) 髙砂酒造・北海道/菊乃井(きくのい) 鳴海醸造店・青森県/天の戸(あまのと) 浅舞酒造・秋田県/廣喜(ひろき) 廣田酒造店・岩手県/香梅(こうばい) 香坂酒造・山形県/弥右衛門(やうえもん) 大和川酒造店・福島県/燦爛(さんらん) 外池酒造店・栃木県/赤城山(あかぎさん) 近藤酒造・群馬県/晴雲(せいうん) 晴雲酒造・埼玉県/加賀の井(かがのい) 加賀の井酒造・新潟県/白馬錦(はくばにしき) 薄井商店・長野県/木戸泉(きどいずみ) 木戸泉酒造・千葉県/甲子正宗(きのえねまさむね) 飯沼本家・千葉県/白龍(はくりゅう) 吉田酒造・福井県/初日の出(はつひので) 羽田酒造・京都府/梅乃宿(うめのやど) 梅乃宿酒造・奈良県/ 鳳鳴(ほうめい) 鳳鳴酒造・兵庫県/福寿(ふくじゅ) 神戸酒心館・兵庫県/酒一筋(さけひとすじ) 利守酒造・岡山県/雁木(がんぎ) 八百新酒造・山口県/瑞冠(ずいかん) 山岡酒造・広島県/鳴門鯛(なるとたい) 本家松浦酒造場・徳島県/酒仙栄光(しゅせんえいこう) 栄光酒造・愛媛県/瑞鷹(ずいよう) 瑞鷹・熊本県/八重桜(やえざくら) 古澤醸造・宮崎県/喜界島(きかいじま) 喜界島酒造・鹿児島県
【取材・運営】 主催:日本地酒協同組合/郷酒フェスタ実行委員会

【初心者に超お勧めのイベント!(3・20 渋谷)】

 次回で20回目となる恒例の「若手の夜明け」。全国の全32蔵が参加し、それぞれ4~5種類のお酒を持ち込みます。若い参加者も多く、和気あいあいとしたイベントなので、日本酒初心者も楽しめます。

 

 第3部になると蔵元、蔵人も自分のブースを離れて、他のブースに遊びに行ったりするので、蔵元、蔵人と話してみたい人は第1部、第2部がお薦めです。とはいえ、代わりにお猪口にお酒を注いでくれる人が都内の居酒屋のオーナーやスタッフだったりするので、それはそれで楽しいかも。

 

 お酒とじっくり“対峙”してみたいという人は、中央にある仕込み水ではない方のテーブルがいいでしょう。そこには各蔵のお酒が置かれているので、種類は限られますが、じっくりと利くことができます。

 

【日時】 3月20日(月祝)

第1部(試飲会)12:30~14:00

第2部(試飲会)14:45~16:15

第3部(蔵元との交流会)17:00~19:00(蔵元持参のおつまみ付き)

 

【場所】 ベルサール渋谷ガーデン

〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17 03-5428-5581

 ※JR「渋谷駅」徒歩10分、京王井の頭線「神泉駅」徒歩6分

 

【会費】

第1部 前売券1,800円、当日3,000円
第2部 前売券1,800円、当日3,000円
第3部 前売券3000円 ※当日券はなし

 

【購入】

 イープラスかファミリーマートのFamiポートから