【小池都知事が告白した「飲酒再開!」】(「SAKE女の会」設立一周年)

 7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会、通称、SAKE女(さけじょ)の会の設立1周年の記念記者会見&パーティーが開催され、お祝いに駆け付けた小池百合子東京都知事が飲酒を再開していたことを告白した!

小池都知事は昨年夏の都知事選中、「断酒をして選挙戦、都政に臨む」と再三語っていた。今年4月に赤坂の料亭で小泉純一郎元首相と食事をした後、同所にいた安倍晋三首相と“緊急三者会談”が開かれたことが大きなニュースになったが、この時も飲酒に関する情報はなかった。

その都知事、「8月に飲酒を再開したんです。今日はみなさまと乾杯できるのを楽しみに来ました」と告白。「2020年東京五輪に向けて、日本のお酒、ワインは大きなインセンティブになります」と。さらには「東京は青ヶ島に青酎、多摩にいろいろな酒蔵があります。お酒を通じて東京をアピールします」と宣言した。

小池都知事らしいのが、その後のひと言。「酒女はあるけど、酒男はないの?」。これには会場の女性スタッフも(きっと心の中で)ズッコケていた…? 時間の都合で乾杯の前に会場を後にしたが、日本酒業界にとっては、頼もしい援軍が現れたことだけは間違いないようだ。

同会は「SAKE女検定」やさまざまなセミナーの開催を予定しており、詳細は下記へ。

【「SAKE女の会」ホームページ】 http://omotenashi-sakejo.com/

【会員登録ページ】 http://omotenashi-sakejo.com/registration/

 

※写真は中央が、スカーフをプレゼントされた小池都知事。左は同会の友田晶子代表理事。右は司会の日本酒スタイリストで同会理事でもある島田律子さん

 

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