今年の「酒ふくろう」はちょっと違う!!(5・28、東京・池袋)

池袋駅周辺の気鋭の飲食店が合同で開催する日本酒イベント、「酒ふくろう」。今年は東口、西口の二手に分かれてスタート、はしご酒する以前のスタイルで開催されるが、当初予定の26蔵とは別に2蔵が特別参加することになった。

まずは次の通り、2017年の参加10店舗と全国26蔵のコンビネーションから。

 

☆池袋東口☆

【あまてらす】 天明(福島)/町田酒造(群馬)/仙禽(栃木)

【裏や】 幻舞(長野)/大信州(長野)

【千石】 天吹(佐賀)/萩乃露(滋賀)/会津中将(福島)

【ふくろう】 廣戸川(福島)/一歩己(福島)

【螢月】 遊穂(石川)/鶴齢(新潟)/上喜元(山形)

☆池袋西口☆

【酒菜家】 出羽桜(山形)/雅山流(山形)/栄光冨士(山形)

【希紡庵】 忠愛(栃木)/流輝(群馬)/伊予賀儀屋(愛媛)

【どんどこ】 鏡山(埼玉)/東光(山形)/紀土(和歌山)

【くばら】 龍力(兵庫)/菊盛(茨城)

【わく】 結(茨城)/松の寿(栃木)

 

前売り券を購入する際に「東口スタート券」か「西口スタート券」を購入。それぞれの参加店舗で最初の受付をすれば、2軒目からはどこでも自由に。受付時に世田谷・四季火土の特製酒器(2000円相当)をもらって、お酒と食べ物をキャッシュオン制

もしグラスを破損したら、半券を提示すれば代替えグラスを貸し出ししてくれる。後日、参加店舗で使える1杯サービスのスタンプカードも付きだ。

 

さて、今回注目したいのは10店舗の他に、希紡庵の階下のある貸しスペースの「GEKIBA」。ここに2蔵が特別参加する。1つは昨年12月の糸魚川大火で蔵が消失した加賀の井。

銀盤酒造(富山・黒部市)で設備を借りて造っているお酒が限定で提供される。今季の造りは四合瓶でわずか3500本。

5月1日に4カ月に再出荷したばかりで、復興を願う地元など北陸からの需要が多く、とても東京などには回らない。それだけに貴重なお酒。18代蔵元の小林大祐氏も来場する予定で、ぜひ再興に向けて一献をともにしてほしい。

さらに電撃参戦が決まったのが、山口県で34年ぶりに復活した阿武の鶴酒造。

新しく立ち上げた銘柄「三好」を蔵元が持参。こちらも再興を祝いたい。

 

【日時】5月28日(日) 13時~18時

【参加費】 2,000円

【購入方法】 参加店舗かe+(イーブラス)、酒の秋山(江古田)でも販売中

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