【二度とない顔合わせ!】若手の夜明け2017@ベルサール渋谷ガーデン(10・29、東京・渋谷)

 

蔵元や蔵人と参加者が一体となって楽しめる、恒例の「若手の夜明け」に意味深なタイトルが付いている。「1st Stage Final !!!」。そしてサブタイトルは「10年間の感謝をこめて。日本酒はこれからも頑張ります!!」。

 

実は、今回で設立メンバーでもある実行委員会の8人がそろってイベントをから卒業するのだ。委員長の紀土・山本典正氏、副委員長の萩の鶴・佐藤曜平氏をはじめ、陸奥八仙・駒井秀介、一白水成・渡邊康衛、山和・伊藤大祐、町田酒造・町田晶也、澤の花・伴野貴之、白隠正宗・高嶋一考の各氏。

 

始まってちょうど10年。30歳前後だったメンバーも40代が多くなり、世代交代を決めた。つまり、このメンバーでの最後の若手の夜明けとなるのだ。10年前といえば、今ほど日本酒イベントはなかった時代。いわば、現在の日本ブームをけん引してきた蔵元たちの“卒業公演”。参加したことのある人も、参加したことがない人も、その眼と舌でファイナル・シーンを記憶にとどめておきたい…。

 

以下は、山本会長に聞いた一問一答。

――ちょうど10年なんですね

「2007年に東京からスタートしました。今では年間に東京2回、地方で2回と開催し、今回で21回目となります。自分たちのお酒を飲んでもらいたい・特に若い世代に飲んでもらいたいと始めました」

――なぜ卒業を?

「我々も40前後になりました。イベントのタイトル通り、ここから次の若い世代が育っていってほしいと思ったんです。もちろん、気持ちはまだまだ若いですよ!笑)」

――この10年で取り巻く環境は変わりましたか?

「日本酒とじっくりつきあってくれる人が増えましたね。自分たちにとってもいい経験になりました。応援しようという人がとても増えて感謝しています。」

――今後は?

「ちょっと充電して、新しい事にはどんどんチャレンジしていきたいですね」

――ところで、名義料は取る?

「取りません!(笑)」

 

イベントは多々あるが、ブースにとどまらず、蔵元が参加者と一緒になって楽しむスタイルは「若手の夜明け」が作りだしたもの。今後の新態勢は会長が仙禽の薄井一樹氏、副会長は播州一献の壺坂雄一、天明の鈴木孝一の両氏で臨むという。

 

☆開催概要☆

 

「若手の夜明け 1st Stage Final!! これからも日本酒はがんばります!!」

 

【日時】 10月29日(日)

第1部(試飲会)12:30~14:00

第2部(試飲会)14:45~16:15

第3部(蔵元との交流会)17:00~19:00(蔵元持参のおつまみ付き)

 

【場所】 ベルサール渋谷ガーデン

〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17、03-5428-5581

※JR「渋谷駅」徒歩10分、京王井の頭線「神泉駅」徒歩6分

 

【会費】

第1部 前売券1,800円、当日3,000円
第2部 前売券1,800円、当日3,000円
第3部 前売券のみ3000円

 

【購入】

イープラスへ。ファミリーマートのFamiポートからがお薦め。問い合わせは0570-06-9911(イープラス)

【参加蔵】

青森・陸奥八仙★/秋田・一白水成★/宮城・萩の鶴★/宮城・山和★/宮城・乾坤一/宮城・宮寒梅/宮城・黄金澤/福島・天明/福島・山の井/福島・廣戸川/栃木・仙禽/栃木・若駒/栃木・朝日榮/茨城・結/茨城・月の井/群馬・町田酒造★/新潟・山城屋/神奈川・松みどり/富山・羽根屋/山梨・青煌/長野・澤の花★/静岡・白隠正宗★/岐阜・津島屋/岐阜・竹雀/兵庫・播州一献/奈良・みむろ杉/和歌山・紀土★/高知・南/島根・出雲富士/熊本・瑞鷹/熊本・亀萬

 

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【「71,921」と「138」 この数字は、な~んだ?】

 

日本酒造組合中央会(東京都港区:会長 篠原成行)は10月1日(日)、日本酒の美味しさや乾杯の楽しさを味わうイベント「全国一斉 日本酒で乾杯!」を開催。全国39都道府県の45会場で71,921人が18時からの一斉乾杯に参加しました。

メーン会場の東京・明治記念館には、「日本酒で乾杯推進会議」の会員や一般公募で集まった20代の若者、450人が集結。全国各地から勢ぞろいした65種類もの日本酒を、全国各地の郷土料理や日本酒に合う和・洋の料理とともに堪能したようです。

 

人気ダンスロックユニット「Q’uelle(キュール)」が、この日のために作られた「日本酒ダンス」を初披露。中央会マスコットキャラクターの「おちょこくん」もステージを盛り上げました。

懇親会に先立って、「日本酒で乾杯推進会議」のフォーラムが開催され、石毛直道(国立民族学博物館名誉教授)、神崎 宣武(民俗学者)、平松洋子(エッセイスト)の3氏による鼎談「旅と酒~日本のかたち、日本のこころ~」と、 一般社団法人江戸消防記念会による木遣り唄の披露も。

全国各地の飲食店、イベント会場、SNSを通じて、誰でも参加できるこのイベントは今年で3回目。海外からも参加も増え、日本酒人気を裏付ける盛りあがりを見せた。SNSなどによると、登録していないイベントや個人宅での乾杯も多く、これらを足せば「71,921」の数字以上の日本酒愛飲家が乾杯をしてものと思われます。

 

「日本酒で乾杯推進会議」は会費無料で会員を募集中。お酒イベント、コンテストなどの情報を得ることができる。詳細を同会議名でネット検索のこと。

 

さて、もう1つの数字、「138」は全国でお酒に関する乾杯条例を制定している県市町村の数でした! 日本酒造組合中央会の調べでは、平成25年1月15日に施行された「京都市清酒の普及の促進に関する条例」が最初で、今年施行されたのは下記の7市町!

☆「栗山町地酒で乾杯を推進する条例」(北海道栗山町、1月1日)=北の錦

☆「千年ロマンへと想いをはせ、海の幸、山の幸、自然豊かな宇佐のチカラの恵みを未来へと紡ぎ広める条例」(大分県宇佐市、1月1日)=倉光、勲の松、龍の井、豊娘、民潮、萬歳松、双葉山

☆「潮来市地元酒等による乾杯の推進に関する条例」(茨城県潮来市、3月27日)=豊潤、いいちこ(焼酎)ほか

☆「福生市地酒で乾杯を推進する条例」(東京都福生市、3月29日)=田むら、多満自慢

☆「豊後大野市の大地の恵みで乾杯条例」(大分県豊後大野市、4月1日)=鷹来屋、牟礼鶴(焼酎)

☆「紫波町の地酒で乾杯を推進する条例」(岩手県紫波町、4月1日)=あづまみね、廣喜、月の輪

☆「松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例」(愛媛県松山市、7月12日)=雪雀、桜うづまき、仁喜多津、栄光、久米の井、

 

 

 

【「日本酒の日」は”総本山”に集合!(10・1 東京・信濃町)】

今度の日曜日、10月1日といえば、1978年に日本酒造組合中央会が定めた「日本酒の日」。同会は1日18時に全国の各地の施設、飲食店、個人宅などで一斉に乾杯するイベント「全国一斉 日本酒で乾杯!」を開催しており、今年は「10・1」にちなんで10万1000人の参加(昨年は7万7000人)を目指している。

その総本山とも言うべき、メーン会場となるのが明治記念館(東京・元赤坂)。日本酒乾杯推進会議のフォーラムが開催され、懇親会には47 都道府66種類の日本酒がズラリ。日本酒に合う洋食や全国各地の郷土食も登場し、日本酒ファンにとっては最も楽しめる「日本酒の日」になるだろう。

会員ではなくても。当日は一般受け付けから入場できる。もちろん、入会(無料)した方が、今後の日本酒人生がより充実したものになることは間違いない!

 

☆「第14回「日本酒で乾杯推進会議」総会・フォーラム&懇親パーティ」☆

【日時】 10月1日(日)14:30~20:00

【会場】 明治記念館(東京都港区元赤坂2-22-23)

【参加費】3,500円

※予約などは必要なく、当日、会場にて支払う

【開催概要】

第1部「総会」 14:30~15:15 ※会員のみ

代表挨拶/活動報告/第7回日本酒で乾杯デジタルフォトコンテスト大賞者表彰

第2部「フォーラム」 15:20~17:25 ※一般参加OK

①鼎談「旅と酒~日本のかたち、日本のこころ~」

石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)

神崎 宣武氏(民俗学者)

平松洋子氏(エッセイスト)

②木遣り唄 一般社団法人江戸消防記念会

第3部「懇親パーティ」 17:40~20:00(140分)

『乾杯の意義』紹介/鏡開き(100人委員ほか)/全国一斉乾杯(18:00)

※日本酒ダンスの披露やフォトコンテストの入賞作品紹介なども

 

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【「能」とハーパーさんの「お酒」を嗜む夕べ】(9・21、東京・本郷)

(自分を含め…)飲むことが最大の目的だという日本酒ファンがいる一方、自分の感性を磨き、品性を養うための素材として日本酒を愛でる人もいる。

後者のタイプに、こんな楽しみ方もあるよとお勧めしたいのが、日本の伝統芸能である「能」と「日本酒」がコラボした、能楽師、御厨誠吾氏が代表を務める和氣乃會の「能とお酒の饗宴」だ。

まず、開演前のロビーで、お神酒をお下がりでいただく「振舞い酒」のおもてなしを受ける。お酒は日本初の外国人杜氏として知られるイギリス出身のフィリップ・ハーパー氏が醸した「玉川」(木下酒造:京都府京丹後市)。

開演後の演目は「舞囃子『松尾(まつのお)』」、「狂言『寝音曲(ねおんぎょく)』」、「能『一角仙人(いっかくせんにん)』」

「寝音曲」は、ベテランの山本則俊氏により、愛嬌たっぷりの太郎冠者が演じられる。

「一角仙人」は、官人(御厨誠吾)が仙人(観世喜正)にお酒を飲ませて、閉じ込められた龍神(御厨可也子、馬野桃)を助け出そうとするストーリー。見た目が華やかで登場人物も多く、初めて能を鑑賞する人にも親しみやすい。

日本の神事、伝統芸能と日本酒は、いろんな意味で切っても切れない関係だが、能でもお酒を舞台回しにした演目は少なくないという。もともと非常に親和性がたっぷりある両者をひと時に体験できる絶好の機会といえる。

続いてはハーパー杜氏と御厨氏の対談、「能とお酒~時空を超えて旅するタイムマシン」が。第一線で日本文化を継承する二人の貴重なトーク。開演前の解説と対談の司会進行は、「能登杜氏四天王」をテーマにしたドキュメンタリー映画『一献の系譜』の石井かほり監督。能や両者の魅力を最大限に引き出してくれるはず。お土産にはハーパー氏が醸した日本酒も付き、何ともぜいたくな一夜になりそうだ。

 

◇第二回和氣乃會公演「能とお酒の饗宴」

【日時】9月21日(木)18時開場、18時30分解説開始、18時45分開演

【場所】宝生能楽堂(東京都文京区本郷1-5-9)、電話03-3811-4843

※JR水道橋駅東口3分、都営三田線水道橋駅1分

【入場料】正面席8,000 円、脇正面席7,000 円、中正面席6,000 円、レイトチケット 19:20〜(目処)4,500円  演目は能「一角仙人」& トークイベント、お席:脇正面の後方席限定

※学生、団体10人以上の方は優待が

【申し込み】 https://wakinokai.comから。もしくはFAX (03-3920-2357)

【問い合わせ先】和氣乃會事務局(担当:坂嵜=さかざき) 電話03-6427-0771

 

※下記は渋谷道玄坂にある日本酒専門店「 純米酒 三品」で開かれたプレイベントの模様

 

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【「食」メーンの中にも光る日本酒…の「東京味わいフェスタ2017」】(9・22~24、東京・臨海副都心)

 

日本酒イベント花盛りの9月、家族や彼女のことを考えれば、そうそう参戦してばかりはいられないだろう。そこで連れて行って喜ばれ、自分もしっかり日本酒を楽しむ…。そういうイベントを探すのも大切なことです…!?

例えば、この「東京味わいフェスタ2017 in 臨海副都心(Taste of Tokyo)」。入場無料なので天気のいい日なら散歩がてらに参加。日本各地の郷土料理や世界の料理を食べ歩き(有料)、各地の物産を購入することもできる。

クッキングセミナーやエンターテイメントも充実しているので、おもてなしの心や世界の文化により触れたいなら、さらに楽しめるイベントです。

主な内容は下記に列挙しているのですが、そこはホスト(あなたのことね)へのご褒美もなくてはならない。実は会場にお酒のブースが。

 1つは「東京商店」。昨秋、JR両国駅の隣にオープンした「-両国- 江戸NOREN」内にあり、東京にある全10蔵の蔵元の日本酒を角打ちスタイルで飲み比べができる。こちらでも全10蔵のお酒を販売するのでプラカップを持参し、奥様や子供があちこちのブースを覗いている間、客席テントなどで、ひとり昼酒を楽しむ!

 もう1つは「フジランド」の全国日本酒飲み比べ。全国各地の日本酒・梅酒などの3種飲み比べができる。希少銘柄も登場するが売り切れ御免のため、早めに立ち寄りたいですね。ちなみに、この2つのブースは客席テントの有明コロシアム側で並んでおります。

ちなみに、「東京愛らんど」で伊豆諸島・小笠原諸島各島の島酒(焼酎・リキュール)などを販売。地ビールなどのブースも数か所あるので、事前に会場案内図でチェックしておきたいですね。

 期間中、各国料理のセミナー(各回先着30人)が開催されるが、24日17時からはワイン系日本酒愛好家、芳村紀子さんの「『ひやおろし』を楽しもう!」が。こちらもお聴き逃しなく!

 

【日時】 9月22日(金)~9月24日(日) 11時~20時(最終日のみ~18時)

※雨天決行、荒天時の中止あり

【場所】 東京ビッグサイト前に広がる「石と光の広場」(シンボルプロムナード公園イーストプロムナード)

※りんかい線国際展示場駅2分、ゆりかもめ国際展示場正門駅4分

【出店】

青森県・佐井村(物販)/岩手県・三陸キスケヤ(ホタテ焼)/宮城県・つつみのおひなっこや(招き猫)/宮城県・宮城伝統こけし 弥治郎こけし業協同組合(こけし)/山形県・いせや本店(山形牛入ミンチカツレツ)/山形県・明友庵(玉こんにゃく)/山形県・日本製乳(おしどりミルクケーキ)/山形県・後藤屋(米沢牛入りコロッケ)/山形県・秋場ファーマーズグループ(どんどん焼き)/茨城県・夢食六ファームこだわり直売所ほくほく(冷やし焼き芋)/栃木県・アンテナショップとちまるショップ(とちおとめスムージー)/群馬県・ぐんまちゃん家(焼まんじゅう)/埼玉県・Happy Time(こいいちご)/埼玉県・おじま自然農園(しゃも焼き)/埼玉県・三金(やきとり)/埼玉県・NPO法人行田観光物産会(たび煎餅、青大豆関連商品)/千葉県・ちば食 良品(本マグロのうま煮丼)/千葉県・やちまたよしくら(無添加手作りピーナッツバター)/千葉県・ fu~fu~café(梅かき氷)/東京都・東京愛らんど(焼酎・リキュールショット売り)/東京都・神津島村(赤イカ塩辛、明日葉茶ほか)/東京都・東京商店(東京の日本酒)/東京都・東京ミモレ(手作りキャンドル)/長野県・羊飼い 松岡(羊飼いソーセージ)/岐阜県・新杵堂(栗きんとん)/大阪府・タワーナイブズ(料理包丁と砥石の販売など)/和歌山県・プラムコンシェルジュ(ホットドッグ 紀州梅干し)/広島県・とり将(瀬戸田レモンガラ塩唐揚げ もも)/福岡県・農事組合法人福栄組合(はかた地どり唐揚げ もも)/佐賀県・小城市観光協会(マジェンバ)/大分県・中津からあげ もり山(鶏のからあげ)/沖縄県・カフェンチュ(サーターアンダギー)

日本地ビール飲み比べ/リストランテ アルポルト(愛媛甘とろ豚と山形県産色々キノコのラグーソース)/ホテルサンルート有明(大江戸カレー)/東京ベイ有明ワシントンホテル(TOKYO Xの豚丼)/フジランド(串焼き &サザエさん焼き)/フジランド(全国日本酒飲み比べ3種)/豊洲商友会協同組合(豊洲はちみつ、豊洲はちみつエール)/東京都・“TOKYOミナトリエ”(東京都港湾局の広報展示室)

モンゴル料理 ウランバートル(ボーズ)/ポーキー・アンド・ダッキー(蜜汁チャーシューおつまみセット)/リトルミャンマー(モヒンガ―)/タイ王国レストラン:ジャイタイ(カオソーイ)/パイクイーン(アップルパイ)/スモーキンブルームーン(ケイジャンポーク)/ネヴィン(ジャークチキン)/ブラジリアンフーズ(ブラジルBBQ)/グリルワーク(ケバブ)/おいしいクロアチア(ヨタ=豆スープ)/セルビアンナイト(パラチンケ)/Paczki ポンチキヤ(ポンチキ・ドーナツ)/ラ メゾン・ド・クスクス(チキンカプサ)/リトルエチオピア(インジェラ)/アウト オブ アフリカ トウキョウ(ソルガム)

 

【クッキングセミナー】 会場中央の無料クッキングセミナーで開催。同テント前で各日受付、各回先着30名様。1日2回の限定

出演者(敬称略)は片岡護シェフ/アミア・ミラー(アメリカンスイーツ専門家)/マーゴット・ハームゼン(南アフリカ料理シェフ)/ブラジェンカ・フラスティッチ(クロアチア大使夫人)/ジョナサン・コレッキ(カナダ大使エグゼクティブシェフ)/クリストファー ペレグリ(焼酎唎酒師)/ペメロ・テレケロ(ボツワナ大使館シェフ)/長門ティヤナ(セルビア大使秘書)/ハイリ・マハレット・アレマイヨ(エチオピア大使館員)/サミュエル・アルベルト(ベルギー大使館ヘッドシェフ)/芳村紀子(ワイン系日本酒愛好家)

 

【エンターテイメント】

23日(土)、24日(日) 車いすバスケットボール体験

22日(金)

18:30~ Matsuoka Tribute Band(MTB)

23日(土)

11:00〜 ドラムサークル

12:00〜 東京外国語大学セルビア民族舞踊団

13:00〜 ズンバ

14:00〜 東京外国語大学フィリピン民族舞踊団

15:00〜 ドラムサークル

16:00〜 JAB

17:00〜 ふかつすみこ☆ラテンジャズ・カルテット

18:30〜 Euro Jazz & Friends

24日(日)

11:00〜 ドラムサークル

12:00〜 豊洲☆アイドルスター学園

13:00〜 ナ・ホク・オ・カヘアラニ

14:00〜 ヤパルカン

15:00〜 ドラムサークル

16:00〜 豊洲☆アイドルスター学園

17:00〜 TIDA

 

【詳細】 URLhttp://www.tokyoajiwaifest.com/(外部サイト)

 

【小池都知事が告白した「飲酒再開!」】(「SAKE女の会」設立一周年)

 7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会、通称、SAKE女(さけじょ)の会の設立1周年の記念記者会見&パーティーが開催され、お祝いに駆け付けた小池百合子東京都知事が飲酒を再開していたことを告白した!

小池都知事は昨年夏の都知事選中、「断酒をして選挙戦、都政に臨む」と再三語っていた。今年4月に赤坂の料亭で小泉純一郎元首相と食事をした後、同所にいた安倍晋三首相と“緊急三者会談”が開かれたことが大きなニュースになったが、この時も飲酒に関する情報はなかった。

その都知事、「8月に飲酒を再開したんです。今日はみなさまと乾杯できるのを楽しみに来ました」と告白。「2020年東京五輪に向けて、日本のお酒、ワインは大きなインセンティブになります」と。さらには「東京は青ヶ島に青酎、多摩にいろいろな酒蔵があります。お酒を通じて東京をアピールします」と宣言した。

小池都知事らしいのが、その後のひと言。「酒女はあるけど、酒男はないの?」。これには会場の女性スタッフも(きっと心の中で)ズッコケていた…? 時間の都合で乾杯の前に会場を後にしたが、日本酒業界にとっては、頼もしい援軍が現れたことだけは間違いないようだ。

同会は「SAKE女検定」やさまざまなセミナーの開催を予定しており、詳細は下記へ。

【「SAKE女の会」ホームページ】 http://omotenashi-sakejo.com/

【会員登録ページ】 http://omotenashi-sakejo.com/registration/

 

※写真は中央が、スカーフをプレゼントされた小池都知事。左は同会の友田晶子代表理事。右は司会の日本酒スタイリストで同会理事でもある島田律子さん

 

【「灘の酒」 “変革元年”の味をノドと心に刻もう!】(9・15、16、東京・銀座)

 「灘の酒」は兵庫県神戸市、西宮市の海岸寄りにある西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の灘五郷と呼ばれる地域で造られる。一帯には大小の酒蔵が集まり、日本一の生産量を誇るが、その分、一般消費者向けの安価な本醸造系のお酒も大量に出荷する。

近年、ブームと呼ばれ注目されている日本酒は香りが豊かなでフルーティな吟醸系のお酒が中心で生産量は増えているが、すっきりしたキレのある(酸度や酸度が高い、いわゆる辛口の)お酒は日本酒離れとともに苦戦。全体的には消費量は年々減り続けている。

とはいえ、本当に美味しいお酒を造る技術は大手日本酒メーカーが持っているという。「本気になったら大手蔵の研究員にはかなわない」と、人気の蔵元。大手は本当に美味しいお酒とは何かを探り、それだけを生み出すための専門のスタッフを社員として採用しているのだ。

実際、毎年の新酒鑑評会ではCMなどで耳慣れた大手メーカーが××蔵、××蔵と複数出品し、金賞を複数受賞することは恒例になっている。そうした造りのお酒は、普通のお酒とは違って少量生産ながら高価な値段で流通されている。

その灘の酒に変革の波が、まさに訪れている。いや、訪れているのではなく、自らが起こそうとしている。詳しくはネットでこちらを参照してほしい。

 

「酒どころ『灘五郷』40代社長誕生の不思議な一致 狙うは日本酒復権」

http://www.sankei.com/west/news/170816/wst1708160004-n1.html

 

次々と若い経営者が誕生し、「伝統と革新」を共存させようとしている。今回のイベントは、イベント自体もリーズナブルで華やかなものだが、その熱い思いをや方向性を、灘のお酒を味わいながら、直接聞ける、またとない機会。10年後、20年後の灘の酒がどう変わっているのか。それを思うと、日本酒ファンなら絶対に同じ場所に立ちたいイベントでもある

(しみかた ゆうじ)。

 

 

☆「灘の酒フェスティバル2017 in 銀座」開催概要☆

【日時】

1日目:9月15日(金)19時~21時半

2日目:9月16日(土)第1部13時~15時、第2部16時~18時

※各回350人

【会場】 時事通信ホール(住所:東京都中央区銀座5-15-8)

※東京メトロ日比谷線&都営浅草線の東銀座駅1分、都営大江戸線築地市場駅4分、東京メトロ銀座線&丸の内線&日比谷線銀座駅7分、JR有楽町駅12分

【料金】

1日目:前売券2,500円、当日券3,000円

2日目:前売券2,000円、当日券2,500円

※料理はキャッシュオン、税込。1日目の当日券販売は未定

【購入方法】 PassMarket、Peatixから

PassMarket(パスマーケット)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ieqwz0r5q1.html

Peatix(ピーティックス)

http://nadafes2017.peatix.com/

【出品銘柄一覧】(計17蔵)

「大関(おおぜき)」「大関/日本盛(にほんさかり)」日本盛/「白鷹(はくたか)」白鷹/「白鹿(はくしか)」辰馬本家酒造/「灘一(なだいち)」松竹梅酒造/「島美人(しまびじん)」北山酒造/「德若(とくわか)」万代大澤醸造/「沢の鶴(さわのつる)」沢の鶴/「千代田蔵(ちよだぐら)」太田酒造/「浜福鶴(はまふくつる)」小山本家酒造/「櫻正宗(さくらまさむね)」櫻正宗/「白鶴(はくつる)」白鶴酒造/「菊正宗(きくまさむね)」菊正宗酒造/「剣菱(けんびし)」剣菱酒造/「福寿(ふくじゅ)」神戸酒心館/「仙介(せんすけ)」泉酒造/「大黒正宗(だいこくまさむね)」安福又四郎商店

※「銘柄名(めいがらめい)」酒蔵名

【イベントコンテンツ】

☆利き酒ブースで純米大吟醸酒から、地域限定酒、スパークリング日本酒等を利き酒

☆食と酒器ブースで灘の酒によく合う料理、おつまみから、引き立てる酒器までを

☆ステージでは音楽ライブ、漫才「にほんしゅ」、灘の酒セミナー。ミス日本酒も参加

☆乾杯式では鏡開き、振る舞い酒など。灘の酒に詳しくなるパンフレットも配布

☆参加者の名から抽選で素敵なプレゼントも

【MC・セミナー】

☆1日目:あおい有紀(フリーアナウンサー)、2日目:島田律子(日本酒スタイリスト)

【ゲスト】

☆ミス日本酒=1日目:田中沙百合(2016 ミス日本酒)、2日目:加藤香(2017 ミス日本酒準グランプリ)

☆漫才=にほんしゅ(漫才コンビ)

【音楽】

☆1日目:竜馬(ヴァイオリン)

☆2日目:吉永真奈(筝)、Song(ヴァオリン)

【イベント情報】

『灘フェス2017公式サイト』⇒http://sakekampai.com/nadafes2017/

『Facebook』⇒https://www.facebook.com/washukampai/

『Twitter』⇒https://twitter.com/sakekampai

【問い合わせ】 灘フェス運営事務局

電話:050-5582-6436、E-mail:sake@sakekampai.com

【主催】灘五郷酒造組合(灘五郷酒造組合ホームページ:http://www.nadagogo.ne.jp/)

【共催】神戸市/西宮市

【後援】JA全農兵庫/兵庫県酒米振興会

 

※会場の写真は今年7月に神戸市で開催された「灘の酒」のイベント